ひねくれ魔法少女と英雄学校   作:安達武

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アニオリ水着回だー! ※ただしスパッツ型スク水

ちうアカ(この略称感想で聞いた時に気に入った)の映画編は次から。
水着は風呂と並ぶ赤松二大お約束回。つまり拙作にも入れるのは当然。これは完璧で完全無欠な証明です。

……別に映画編書くのに手こずってる訳ではないのだよ?



夏だ!プールだ!

夏休み前に女子全員で話していた通り、千雨は夏休み初日にもかかわらず学校へと来ていた。

より正確に言えば、学校へ『連れてこられていた』だが。

 

「相澤先生、おはようございます!」

「先日提出したプールの使用許可なんですが」

「ああ、問題なく許可は下りてる。申請理由が『日光浴』だったか。……外出制限を出したのが学校側とはいえ、逆に学校に来るとは思っていなかったが。

17時までだ、何かあったら連絡しろ」

「はい!」

 

楽しそうにしてる女子6人の後ろを歩く千雨は窓から差し込む日射しを避けながら、めんどくさそうにため息をついた。

せっかくの夏休みなのだから家に引きこもってクーラーガンガンに効いた部屋でのんびりゴロゴロしていたい。そんな理由で外出を面倒臭がった千雨の口八丁手八丁と言わんばかりの行かない理由という言い訳に対して「良いから来るの!」と言い切った芦戸と八百万にマンションの玄関口まで来られたのだ。

オートロック式のマンションだから部屋にまでは来れないとはいえ、いつまでも下に居られても気になってしまうし、30度超えの真夏日が続いているので熱中症になられても困る。

 

そうして渋々出てきた千雨がそのまま連行された結果が今である。

 

ちなみに、スクール水着の変化について千雨は雄英入学前に驚いていた。

千雨にとってスクール水着とは競泳型またはパイピング型と呼ばれるものだ。股部分がローレグもしくはノーマルタイプで、ちうとしてサイトに上げた写真もある。

スクール水着は一部の男性に高い需要があった。麻帆良では魔法のおかげで(不思議なことに)一切なかったが、世間では盗撮だの犯罪行為もあったのでその対策としてスパッツのように太ももの部分まである水着が開発されたのだろう。

女子のヒーローコスチューム、特にミッドナイトのレオタードのようなコスチュームには特になにも言わないのに、水着には気を使うのか。という疑問は残るが。

 

……まぁ、コスチュームはヒーロー自身の好みだ。深く考えるのはやめよう。

 

スクール水着に着替えてプールサイドへと向かえば、そこには女子だけではなくクラスの男子たちもいた。

千雨がちょうど近くにいた飯田に声をかける。

 

「飯田、男子もプールの使用許可取ってるのか?」

「体力強化のために取ったらしくて、緑谷くんが連絡をくれたんだ」

「それでクラスのほぼ全員いるのか……夏休みなのに……」

 

どいつもこいつも学校に集まるなんて暇人かよ、などと自分の事を棚に上げて呆れる千雨。

女子に連れられてストレッチをしてからプールでビーチボールを使って遊ぶが、途中で飽きた千雨はプールから上がってプールサイドに置いておいたタオルで水気を拭って薄桃色のUVカットのパーカーを羽織る。

 

「あ!なんかパーカー持ち込んでる!」

「えー!もっと泳ごうよー!」

「そんなに泳いだりすんの趣味じゃねぇし、騒ぐ体力がねぇんだよ。

……引きずり込もうとすんなよ?」

「そんな危険なことするわけないって!」

 

ツッコミを入れてくる葉隠だが、そんな危険なことをしてきた腐れ漫画家女子を千雨は知っているのだ。

 

「さて、と。

仮想実現アプリ起動、プールサイドセット」

 

青と白のパラソルに、帆布のデッキチェアと白いサイドテーブル。そしてどこからか取り出されたハイビスカスのついたグラスに注がれたオレンジジュースを手に持つ千雨。

ホテルのプールサイドかと言わんばかりのそれらを見て真っ先に芦戸が叫んだ。

 

「なにそれー!?」

「プログラムの実体化で作り出したんだよ。海洋生物はデータ軽減のためのものであって、こういった家具の類も出来るんだ。

データを作る必要はあるが、フリー素材の3D家具データを流用しちまえば良いから一からプログラム作るよか楽だしな」

 

そう言いながらデッキチェアに腰掛けてジュースを飲む千雨。学校のプールサイドでくつろぐ気満々である。

 

「ブルジョアや……」

「というか、その南国っぽいドリンクはどこから?」

「企業秘密だ」

 

企業秘密もとい、天狗之隠蓑である。

天狗之隠蓑の内部空間には和風建築の庭付き一軒家があるのだ。シャワー、バス、トイレ、キッチン完備、もちろん魔力式の冷蔵庫なんかもある。八百万との特訓で作った煙幕弾や閃光弾の他にも、いざという時の為にある程度の荷物も保管してあったりする。

その冷蔵庫に事前に準備しておいたのを一瞬だけ展開した天狗之隠蓑の内部から取り出した。

 

つまり、魔法(人力)である。

 

「電気系個性は勝ち組ってよく言うけど……こうして改めてみると、長谷川のはなんか圧倒的な規格外って感じ」

「なんかもうズルいよね、色々と。電気使えるし、いろんな物を作ったりも出来るし、パワーもスピードもあるし……。

私なんて触れたもん無重力にするだけだよ?しかも酔うし」

「麗日の個性も十分強力だろうが。それに私のだって制限あるぞ。データの実体化は機械があってこそだし、発電や帯電とか常に出来る訳じゃないし」

「千雨ちゃんの場合はそこらへんもバッチリ対策立てられそうよ」

「確かに、千雨さんでしたら解決しそうですわ」

「どうだかな」

 

相変わらず過大評価してくるなぁと千雨は思った。

まだ発電と帯電に関しては効率的な方法を模索している最中であるし、持久力の課題も残っている。

それに千雨は魔法を使いすぎて精神力が減ると気絶するといったデメリットを明かしていないからこその評価だ。

 

しばらくデッキチェアでのんびりボール遊びしているのを眺めてから、体力強化で泳いでいた男子たちが休憩に入ったのを見て、チェアから起き上がって、プールサイドセットの家具を消す。

 

「あれ、どっか行くの?」

「常闇たちに差し入れのカップアイス。お前らの分はここに置いとくぞ」

「いやアイスどっから出したん!?」

「企業秘密」

 

魔法(人力)である。

 

男子たちがいるのは千雨たちがいる場所とはプールを挟んで反対側だ。太陽で熱されたプールサイドを歩く気になれない千雨は、足裏に足場を展開する偽・虚空瞬動と同じ方法でプールの水面に恐れることなく踏み出す。水面に出来た足場にプールの水がかかって丁度いい冷たさを感じる。

 

「スゲェ……水上歩いてる……」

「長谷川ってマジで才能の無駄遣いするよな」

「上鳴と違って無駄遣いしても大丈夫な余裕があるから。常闇、アイス食うか?」

「頂こう」

「あれ俺今サラッと喧嘩売られた?長谷川、今俺に喧嘩売ったよな?」

「アイス、お前らの分も用意してあるぞ」

「長谷川ナイス~!」

 

手のひらを返した上鳴が男子を集めてアイスを分けていく。

千雨がすこし離れた場所からアイス用のプラスチックスプーンをくわえてボーっと騒いでいる面々を観察していると、轟が左隣にやってきた。

 

「長谷川大丈夫か?ボーっとして……熱中症か?」

「いや暑いだけ」

「アイス溶けてるぞ」

 

そう言って轟は右手から冷気を出して千雨が左手で持っていた溶けかけていたアイスを凍らせる。くわえていたスプーンを突き刺せば、先ほどまでの柔らかさがなくなっていた。

 

「お、悪ぃな」

「いや、別に……右は操作し慣れてるからな。暑いなら冷やせるぞ」

「……それ、こう……周囲に冷たい空気だけ出せたりって出来るのか?」

「やってみる」

 

轟が右側から氷を作り出すよりも弱い威力で個性を発動して、ひやりとした冷たい空気が広がる。

 

「おー涼しい、良いな」

「そうか」

「長谷川、轟と何してんの?」

「轟の個性で涼んでる」

「あ!ホンマや!ここだけ冷たい!……クーラー要らずやなぁ……」

「こんな使い方も出来るんだ!」

「スッゴい!ヒヤッとする!」

 

千雨と轟の周囲に女子が集まる。時間帯もあって暑いのだが、轟の周辺だけとても涼しい。

 

「水着女子に囲まれるとかイケメン滅べ……」

「峰田くん、ストップストップ」

「あれどう考えてもクーラー扱いだぞ」

「クーラーだろうがなんだろうが、水着の女子たちと戯れてる以上はオイラの敵だ……!」

 

峰田にとって、元々イケメンリア充は敵である。水着女子と戯れられるなんてもってのほかである。

とはいえ、こんな暑い日に涼しい冷たいときゃあきゃあ楽しそうにしている女子の言葉の魔力に他の男子たちが抗えるはずもなく。

 

「轟ー!俺も冷やして!」

「わかった」

「うわっ!思っていた以上に、ひんやりするな」

「うん、涼しい」

「サンキュー!」

「くっ……オイラはこんなんじゃ、屈しねぇかんな……!」

「何と戦ってんだよお前は」

 

上鳴の呆れたようなツッコミにクラスメイトたちの笑い声が響いた。

 

「あ!ねぇねぇ長谷川!アレやってアレ!職場体験でやってたショーのやつ!」

「はぁっ!?」

「前に見たいって言ったじゃん?お願い!」

「それ良いな芦戸!俺も見たい!」

「それに、学校だったら個性使っても怒られないし!」

 

クラスメイトたちからの期待のこもった視線を向けられる。

 

「い、いや、アレはちょっと、無理っつーか」

「長谷川のショー、動画でもスゲー綺麗だったし!」

「既にファンがいるのも納得だよね」

「あれはファンになるってー」

「僕ほどじゃないけど、輝いてたよね☆」

「ぐっ……」

 

怒涛の勢いで続けられる誉め言葉の数々に、千雨は顔を真っ赤にしながらも心が揺らぐ。

 

自己評価の低さに反してプライドと承認欲求が高い千雨は、こうした誉め殺しと言わんばかりの真っ直ぐな好意に弱かった。

 

「ちょっとだけで良いから!お願い!」

「俺も見てぇ」

「………………ちょっと、だけ……なら……」

「ホント!?やったー!!」

 

真っ赤になった頬を隠すように顔をそらしながらもやると言った千雨に喜ぶクラスメイトたち。

50メートルのプールに取り付けられていたコースロープの浮きを取り払い、プール長辺の片側に千雨が立ち、反対側にクラスメイトたちがワクワクした顔で今か今かと待っている。

 

「それでは!」

「ミュージックスタートぉ!」

 

電子精霊たちの掛け声と共に音楽が響き、千雨が曲に合わせてスマホ内のイルカをはじめとする海洋生物のプログラムを実体化させていく。

水族館より狭いプールのためプログラムを自由回遊にさせず、千雨が指揮者のように手を振りプログラムの移動を指示する。

プールの壁面ギリギリを勢いよく泳いで津波を起こすシャチや、ふわふわと風船のように宙に揺らぐクラゲ、クラスメイトたちの間を縫うように泳ぎ回る色とりどりの熱帯魚たち。

太陽を反射する水面と輝く水しぶきと霧散する時に散らす金色の粒子が合わさって、学校のプールが幻想的なショーのステージに変わる。

 

曲の終わりと同時に金の粒子がクラスメイトたちに降り注ぐ。ショーを終えて緊張の糸を緩めて息をつく千雨に、クラスメイトたちは大きな拍手と声援を送った。

 

「チョー凄かった!」

「生で見ると迫力違ェー!!」

「キレイやったね!」

「うん!凄いや長谷川さん!」

「あんなショー出来るんだな!」

「お、おおう……」

 

大勢に手放しで褒められる経験などほぼ無い千雨は顔を真っ赤にしながらも、まんざらでもなさそうな顔をする。

承認欲求が満たされるというか、アイドルが出来ていない分ここまで褒められるのは中々ないのだ。

 

「ま、まぁ、その、なんだ。これぐらいは、当然というかだな……」

「照れてる」

「てっ!照れて!ねぇし!!」

 

真っ赤になってそう言う千雨に、照れてるじゃんという誰かのツッコミとクラスメイトたちの笑い声がプールサイドに響いた。

 

「いやーやっぱ長谷川のプログラム実体化って夢あるわ!だって普通なら出来ねぇことも出来るんだろ?」

「空飛ぶマンタやクジラに乗るとかも、夢いっぱいだよ」

「体育祭で乗った時は最初感動したけど、途中からそれどころじゃ無かったからなぁ……」

「騎馬戦はデクくん狙われてたし、後半なんてジェットコースターみたいなもんやったもんね……」

 

体育祭は今では懐かしさもある出来事だ。

 

「コースロープ、元に戻さねぇと。麗日、軽くしてもらってもいいか?」

「ええよ!」

「僕も手伝うよ!」

「俺も手伝おう」

「ありがとうデクくん!飯田くん!」

 

麗日の個性で軽くしたコースロープを元に戻していく。個性があればあっという間だ。

最後の一本を戻したあたりで怒鳴るような声が聞こえてきた。プールの出入り口を見ると、爆豪と切島がいた。どうやら遅れて来たらしい。

いつものように緑谷に突っかかっているようだ。やれやれと千雨が思っていると、飯田の声が響いた。

 

「皆!男子全員で誰が50メートル泳ぐのが一番早いか、決めないか!」

 

飯田の言葉に男子たちはやる気を見せる。

 

「飯田さん、私たちもお手伝いしますわ」

「個性は?使っていいの?」

「学校内だから問題はないだろう。ただし!人や建物に被害を及ぼさないこと!」

 

男子は全員で14名。5人組が2グループと4人組1グループの計3つのグループの中で一番早い男子が決勝で競うというルールになった。

スタートの号令は八百万の創造したホイッスルの音である。誰が一着かのゴール側の審判は千雨と電子精霊たちが行う。

 

第1グループは左から峰田、常闇、口田、爆豪、上鳴。合図と共に飛び込み台から飛び出したのだが、ここで爆豪が個性の爆破を使った移動技爆速ターボで泳がずに反対側に一着でたどり着いた。

 

「どーだこのモブども!」

「どうだじゃねぇ!」

「泳いでねーじゃねぇかよ!」

「そんなん無しだろ!」

「うっせェ!自由形っつっただろーが!」

 

瀬呂、切島、千雨が口々に偉そうな爆豪に対して文句を言うが、爆豪は俺が一位と言って譲らなかった。

ちなみに水泳における自由形とはどんな形でもいいから速く泳ぐのであって、反対側にたどり着いたら勝ちという意味ではない。

第1グループからすでにこの自由っぷりである。よって、この後の第2、第3グループでも同じように個性を活用して泳がずに50メートルを移動するものが出たが、千雨は最早突っ込む気すら失せていた。

 

 

最後に爆豪、轟、緑谷の三人によるクラス最速決勝戦がこれからという所で相澤が終了時刻17時に来て、決着をつけることなくクラスメイト全員プールから強制離脱させられた。

もちろん相澤に対してブーイングが上がったものの、個性を発動して赤く目を光らせて低い声で何か言ったかと言う相澤に歯向かおうとするものは、誰一人としていなかった。

 

 

 

「楽しかった!」

「ねー!」

「あんだけ泳いで、まだ騒いでんのかよ……元気すぎる……」

 

学校から駅へと向かう坂道を女子7人で歩いていく。

夕日でキラキラと黄昏色に輝く海が遠くに広がっている。

 

「千雨さんはお疲れですか?」

「もともと体力そんなにねぇんだ。いつも身体強化に頼りっきりだから、持久力の低さが課題だって言われてるし」

「長谷川の場合は食べてないからでしょ!」

「そうね、千雨ちゃんはもっと食べた方が良いわ」

「胃に入んねぇだよ。むしろ昔よりは食べてる方だし……」

 

元々はカロリーメイトで生き延びる系の引きこもり女子である。

 

「プールで遊べたし、千雨ちゃんのショーも見れたし!」

「来週はI・アイランドでエキスポ見に行って、その次は林間合宿!」

「ケロケロ!何だかんだで楽しい夏休みになりそうね」

 

千雨としては引きこもれる限り引きこもり続けたいのだが、と心の中で思った。口に出すと絶対に買い物に行こうと誘われるに決まっているからだ。

 

「そういえば長谷川って海洋生物ばっかだけど、他の生物は出来ないの?家具とか出せるんならさ」

「ああ、もちろん出来ない訳じゃねぇけど……海の生き物はデータの量が一番軽いんだよ。クジラとかデカくなると重くはなるけど。

他に軽いのと言えば家具とか道具とかかな。まぁ家具も道具も常時出したままにはしねぇな。それするなら買ったほうが良いし」

「そういえば千雨ちゃん、武器とか出せるもんね」

 

クラスメイトにも誤認されているが、アーティファクトアプリと仮想具現アプリは別物である。まぁその誤認を狙って作ったアプリであるので、訂正など絶対にしない。

 

「じゃあ、空飛ぶのもマンタじゃなくて、鳥とか出来るんだね」

「まぁな。つっても、データ重くなる上に見た目違うだけの機能同じ奴って要らないから、よっぽどの理由がなきゃ作る気ねぇよ」

「えー……気分とかない?」

「別にねぇ。

なによりマンタはホバリングで足場に出来るし、複数人乗れるし、スピードも自動車くらい出せるし、前後以外にも上下に移動も出来るし狭い路地裏にも入れるし」

「汎用性が高いですわね」

「強いて言うなら、マンタには捕縛機能がねぇくらいだな」

 

捕縛用プログラムは既に別で作ってるんだが、口に出す気がなかった。話せば確実に見たいと言われるのが目に見えていたからだ。

 

「そういえば、長谷川もI・アイランドに行くんでしょ?」

「ああ。現地で会えたら良いな」

「いやそこはエキスポ一緒に回ろって言おうよ!連絡取れるんだし!」

「暑苦しいから引っ付くな」

 

ワイワイと騒ぎながら、7人は駅まで向かった。

 




次回予告(ちうのホームページ更新風)

オッハロー♡(^^)d 皆元気ー?夏休み楽しんでるかなー?
ちうたん、前に友達と一緒に今話題のI・アイランドのエキスポに行くって話したじゃん?
実はそれ……エキスポのプレオープン・チケットだったんだぴょーん!!(≧∇≦)
と、いう訳で!ちうは皆よりちょーっとだけ先に!エキスポ会場を楽しんじゃうよ!ヾ(*´∀`*)ノ

前に別の友達と海外旅行した時は色んなトラブルに巻き込まれてホントにとんでもない目にあったけど、今回は安全な場所だし大丈夫!
めいっぱい、遊んできちゃうね♪

(どう考えてもフラグですちう様)
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