何故かヒロアカの世界に転生してしまった…   作:侍ナイト

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ついに、体育祭が最終ラウンド、ガチマッチスタートです。


12話

私は緊張を解すため、人気の少ない場所へいき精神統一をしていた…

 

第一試合緑谷くんvs心操くんの戦いは緑谷くんが洗脳にかかるが個性を暴発させそのまま心操くんを背負い投げて緑谷くんの勝ち。

 

第二試合瀬呂くんvs轟くんの戦いは瀬呂くんが個性『テープ』で拘束して、高速の決着をつけようとしたが轟くんの個性『半凍半熱』の凍結の最大威力で凍らされて、瀬呂くん行動不能で轟くん勝ち、瀬呂くんに「ドンマイ」コールが響いた。

 

第三試合は鉄哲と切島くんの熱い肉弾戦が繰り広げたが、お互いの顎に良いのが入り引き分けに、第一戦後二回戦前に腕相撲で決めることになった。

 

第四試合麗日さんvs爆豪くんの戦いは、麗日さんはガンガン攻め爆豪くんを浮かそうとするが爆破でぶっ飛ばされてしまう。手加減なしの攻撃に見る目が無いプロたちからのブーイングがひどい試合だった。麗日さんの隠し玉は、簡単に破られて、個性使用限界で倒れてしまい、爆豪くんの勝利で終わった。

 

 

第五試合

ついに私の出番ががやって来た。

 

『あー切り直して、これから第五試合の選手の紹介だ‼

 

大人気ヴィジランテ『ビースト』とは彼女のことだ‼

1-A 星空明莉!!!』

 

紹介され、戦闘フィールドに足を入れる。

 

『ビーストに挑むは、エイリアンガール

1-A芦戸三奈

 

女子対決だぁぁぁ!!!!!』

 

芦戸さんも紹介され入ってくる。そして緊張が走る…

『スタート!!!!!』

 

「速攻で決めさせて貰うよ!」

芦戸さんの個性『酸』により大量の酸が私めがけて飛んでくる。

 

「ふぅ…『ザン』」

 

「…え?ウワァ!!!」

 

と唱えると芦戸は、一気に場外へぶっ飛ばした。勿論安全のためにフワリと地面に下ろしてあげる。

 

『芦戸さん場外‼星空さん二回戦進出!!!』

 

芦戸さんには悪いけど、一気に決めさせてもらった。

 

第六試合常闇踏陰vs八百万百の戦いは、常闇くんはダークシャドーを使い、ヤオモモに創造させずに完封勝利した。

 

第七試合、塩崎茨vs上鳴電気は、秒殺だった瀬呂くんより早い、瞬殺だった。アース見たいに拘束され、即アホ化…A組の中で一番ひどい負けかただった。

 

第八試合、飯田天哉vs発目明…と言う名の宣伝だった。発目さんのサポートアイテム紹介約10分後、自ら場外に行き、勝った飯田くんは、騙されたことに発狂していた…

 

第一戦が終わり、切島くんと徹鐵の腕相撲が始り、見ていると芦戸さんが近づいてきた。

 

「ねえねえ、さっきの技何?何で風か吹いたの?」

 

「私の個性の一部だよ、テクニックって言う技の1つ。相澤先生に使った『レスタ』もその一つだよ」

 

個性の説明をしていると、フィールドで腕相撲していた切島くん達の決着がつき、徹鐵の個性限界で切島くんが勝った。

 

そして二回戦が始まる。




すいません、長くなりそうだったので、明莉以外の試合は省略させてもらいました。次回も同じです。すみません。
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