何故かヒロアカの世界に転生してしまった…   作:侍ナイト

13 / 16
今回で体育祭編最後です‼今回も他の試合は省略させてもらいました、ご了承ください!!!


13話

第二回戦が始り、最初の目玉試合、第一試合緑谷くんvs轟くんの戦いは、氷結と風圧による激突から始り、緑谷くんの指が赤く腫れ上がり、轟くんの体に霜が降りていた。本気で戦わない轟くんに渇を入れ、左の炎を出し轟くんも本気になった。最後は轟くんの熱膨張と緑谷くんの本気のパンチが放たれ、セメントス先生のセメントの壁で威力が軽減されたが、緑谷くんは衝撃で壁へ激突し、轟くんの勝ちになった。轟くんが本気になった時にエンデヴァーさんがハイテンションになっていた、親バカかな?

 

第二試合切島くんvs爆豪くんは、切島くんは硬化で爆発を耐えるが爆豪くんは時間切れを狙って重い爆発を入れ切島くんが気絶し、爆豪くんの勝ち。

 

第三試合は、個性相性の問題で発光して闇影(ダークシャドウ)を出させず常闇くんを瞬殺しました。

 

第四試合塩崎さんvs飯田くんの試合は、レシプロで一気に近づき場外に押出し、飯田くんの勝ち。

 

余りフィールドが壊れなかったのでそのまま準決勝が始まった。

 

準決勝本日二つ目の目玉試合、第一試合 轟くんvs爆豪くんの試合は、爆豪くんが大氷塊の中に閉じ込められるが爆発で脱出し、爆破で轟くんを場外に押し出していく。今日、三回目の大氷塊を作ろうとしたが、爆豪くんの姿が見えず…何度も空から大回転しながら下降し爆豪くんの大技『ハウザーインパクト』が決まり、勝利したが轟くんが左側を使わなかった事に怒り飛び交ってしまった。多分緑谷くんより下と思われたと勘違いしていた。このままだと轟くんを殺しかねないので、ミッドナイト先生の個性で睡眠退場していた…

 

準決勝第二試合 がh…

 

『これから準決勝第二試合を始めるぜ‼と言いたいが、飯田天哉の棄権により、星空明莉、決勝進出!!!』

 

マジか…あ、天成さん準決勝第一試合の時にステインさんに襲われてるじゃないですか…ごめん、飯田くん…

 

爆豪くんが起きるまで、自習の時間になった。

 

「あ、星空さん…」

 

「…飯田くんのお兄さん怪我したって…」

 

「ええ…飯田さんが出られなかったぶん頑張ってください」

 

「OK‼サクッと優勝してくるから‼」

 

とヤオモモに言い、ステージに行く。

 

『さあさあ!!!ついに決勝‼これで最後だ‼

 

ここまでやって来た!!!

 

星空明莉vs爆豪勝己

スタート!!!』

 

マイク先生の合図とともに閃光と爆破が会場を埋め尽くした。

 

「やるじゃねぇか、獣女」

 

「まさか、無傷なんてね…」

 

苦笑いで見つめ合う、そのまま連続で閃光と爆破が起き、ステージが抉れていく。

目の前で爆発が起き、回りに煙幕が巻き散る。煙で目を潰された、私は四方八方に雷のテクニック『ゾンデ』撃ち、爆豪くんを寄せなくする…

 

「…チッ…」と舌打ちが聞こえそこに的確に『ゾンデ』を撃ち込み、麻痺させてその間に目の回復をした。

 

「ふぅ…ようやく見えるようになったよ」

 

「テメェ…」

 

麻痺から回復し立上がり、まだ痺れるのか震えていた。

 

「よく頑張った、これで終わりだ」

 

私が上を指差すと、爆豪くんも審判のミッドナイト先生、解説の相澤先生とマイク先生も上を見るとそこには…三つの光星が生まれていた。

 

「障害物競争からためていた…集まれ!!!」

 

三つの光星は光の粒子になり、私の中にたまっていく…爆豪くんも流石に不味いと私へ連続で爆破を当てていく…

 

「…『ナノブラスト』」

 

いつもは『ナノブラスト』後の狐の姿は黒く、両腕に鋭い刃がついていた…今は赤黒く両腕の刃も凶悪になり、脛からも凶悪な刃が生えとても禍禍しい姿になっていた。

 

『…悪イ…ケド…ク使エナイカラ、キメサ…テモラ…ウヨ』

 

スライディングで爆豪くんを空へ打ち上げる、轟くん戦で見せた超回転を始める…

 

『ハウザー…』

 

『ザヴン…』

 

爆豪くんと私の間に沢山のコンクリの壁が現れ、私たちの必殺技が放たれる。

 

『インパクト!!!!!』

『ブラスター!!!!!』

 

会場を埋め尽くす、爆風と暴風が放たれ会場に静寂が訪れる… 煙が晴れると二人の影が見えてくる…

 

「く」

 

「く?」

 

「クソガァァァァ!!!!!」

 

『…!ば、爆豪くん場外!優勝は星空明莉さんよ‼』

 

煙が完全に晴れ、爆豪くんの脚が線の囲いより外に出ており、ミッドナイト先生は急いで判定を言い、私の勝ちになった…

 

「ミッドナイト先生…氷系や水系個性の人集めてください…暑くて死にそうです…」

 

『氷系、水系個性の方、至急来てください‼』

 

私の個性の弱点それは、長時間の使用や爆発的に大量に使うと体の体温が上がり、体が焼け始めるのだ。今回は、水系や氷系の人が近くに居たので助かった…

 

 

 

轟くんや見に来ていた轟くんのお姉さん、バックドラフトさんなどのお陰で何とか動けるまでになった。

閉会式と表彰式が始まった。

 

『これより、表彰式を始めます‼』

 

…隣がとてもうるさい…

 

「ん"!ん"ー!!!!!」

 

…私も人のこと言えないか。

 

「締まんねー一位と二位だな…」

 

私は現在意識はあるが氷付けなのだ…

 

『三位には轟くんともう一人飯田くんがいるけど、お家の事情で早退になちゃたのでご了承くださいな』

 

スタジアム外壁から、笑い声が響き

 

『今年のメダル授与は此の方『わた「我らがヒーロー オールマイト!!!『来た』

 

なんかプルプル震えてたけど大丈夫だろうか…

 

「轟少年おめでとう」

 

「ありがとうございます…」

※原作と同じ会話がありました。

 

轟くんと話が終わり、爆豪くんの方へ向かう。

 

「これは、あんまりだ」と爆豪くんの口の拘束具をはずしてしまう…

 

「ゲホッゲホッ…オールマイト…こんな順位に価値なんてないんだよ!!!」

 

顔ヤベェ特に目…

 

「相対評価にさらされ、不変の絶対評価ー持ち続ける人は多くない、傷としてとっておけよ」

 

「要らねえ!!!」と言いながら無理矢理くわえさせた…

 

今度は私の前に来た。

 

「おいおい、今度は凍結かい」と言いながらセイッと氷を砕き出してくれる。

 

「星空少女、優勝おめでとう。宣言通り全力でやれたかな?」

 

「ありがとうございます。…もっと力を出せたかも…」

 

「そうか…ただ、最後の技はとても危険な技だ。回りにも自身にもね。できる対策は事前に立てておくといいね」

 

「はい」

 

私の首に金色のメダルが掛けられる。

 

「オールマイト先生…1ついいですか」

 

「ん?なんだい?」

 

「こんの…

 

バカ親父!!!」

 

今のオールマイトは、かなり驚いていた。

 

「い、イイイイ、何時からかな、星空少女…」

 

「数日前、リカバリーガール先生が教えてくれたよ‼」

 

『『『『『え?エェェェ!!!!!』』』』』

 

混乱の中、体育祭が終わり、次の日の新聞は

 

『オールマイトは結婚していて子供はビースト⁉』

と

『オールマイトの娘 ビースト 体育祭堂々優勝

2位爆豪勝己君大暴走』の二つがトップ記事になっていた。




常闇踏陰くん戦は、相性で的な問題で簡単に終わってしまうため省略させてもらいました。
飯田天哉くん戦は、天成さん入院の時間とかぶり無くなりました。元々は準決勝 一試合 轟くんvs飯田くん、二試合 常闇vs爆豪くんでした。

…どうしよう…オリジナル職場体験編するか先に退学と在学続行をかけた仮免試験編やるか…悩む…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。