14話
これは、二日前表彰式の時に私が
「リカバリーガール、なぜこの事を…」
「この子が入学してから1ヶ月半、自分で言うって言うから、黙ってたんじゃないか!」
「しかし…」と言うが「しかしもこれもあるかい‼」と完全に萎縮していた。
「な、何…で今まで…」
なぜか涙か出てきていた…嬉しいのか…腹が立つのか…わからない…
「すまない…今まで一人にして。大丈夫、父さんがいる」
トゥルーの手は懐かしく優しかった、まだ今世の私は知っている、まだ赤ちゃんだった私を抱っこしてくれた手を…
父さんは私を守るために離れた…No.1ヒーローの嫁と娘。敵からしたら格好の餌だ。家族を守るための苦渋の選択だったんだろう…
泣くのと体育祭の疲れで眠った私は…マッスルの父さんに抱っこされながら帰る姿をさらすことになった。
実を言うと今、私は、八木家…実家にいる。体育祭が終わった次の日、私は実家に帰ってきていた。
「ふぅ…よし!」
今までマンション暮らしだった私からしたら一軒家に住むなんて思っても見なかった。
赤ちゃんだった頃のものを片付けたり、荷物を入れたりしていると、あっとゆう間に二日は過ぎていたが…体調を崩してさらに二日休んでしまった。
「みんな、おはよー」
「誰?」
回りから「星空の姉さん?」「いや、母さんだろ」と言う声が聞こえてくる。
「みんな、席につけHR始めるぞ。それとこいつは星空、本人だ」
「「「エェェェ!!!!!」」」と言うが私は、体調不良は、急成長にある。実は個性反動で高熱を出す以外に人より成長が遅く急に来るため、体が痛くなり、体のバランスがとれなくため二日も休まなければいけなくなっていしまう。前は、小4のときに104㎝から136㎝になり、今回は156㎝になった。胸も無乳から貧乳に…こんなに背が伸びるなら、胸ももっと大きくなってもいいじゃない…
「それと星空が休みだったから先伸ばしにしていた特別なヒーロー基礎学をやるぞ」
「やっぱり、テストか…」など聞こえるが相澤先生の顔も少し楽しそうだ。
「
「「「「夢膨らむやつ来たァァァァ!!!!!」」」」
これには、私も声をあげてしまう。
「だが、俺にはネーミングセンスがないからな、代わりの先生を呼んだ」
「この授業でつけた名が世間に認知されることもあるから慎重につけるのよ‼」
勢いよく戸が開き、ミッドナイト先生が入ってくる。入り口側の人がらホワイトボードを渡されていく。
「じゃあ、全員に渡ったわね?それじゃ、10分後一人一人発表してもらうわ」
(マジか…)なんて考えていいたがすぐに名前を考え始める…
(『妖狐ヒーロー玉藻』…母さんと駄々かぶりだ…『オールマイト』…『マイティ』…どこのライダーだ)
直ぐに10分は直ぐに経ち、一番に青山優雅くんが前に出てくる。
「僕のヒーロー名は『きらめきヒーロー
(((フランス語か英語どっちかにしろよ)))
そこ後、彼のヒーロー名は、先生の手直しが入り 『can't stop twinkling.』になった。次は芦戸さんが前に出てきていた。
「それじゃ、これでどうだ!『リドリーヒーローエイリアンクイーン「『2』⁉血が強酸性のあれ⁉ やめときな!!!」
((((((バカ野郎!!!!!最初に変なの来たせいで大喜利ぽい雰囲気になったじゃねえか‼))))))
余りにもひどいグロキャラのリスペクトのため即再考に回された。ただ、発表が終わった、青山くんと再考に回された、芦戸さん以外の全員の気持ちが1つになったような気がした。
「次、私いいかしら?」
次に前に出たのは、蛙吹梅雨さんこと梅雨ちゃん。
「小さいときから考えてたの『梅雨入りヒーロー フロッピー』」
「したみしやすい、いい名前ね」
梅雨ちゃんのお陰で何とか大喜利ぽい雰囲気も無くなりみんな、ヒーローを発表していく。
切島くん『
響香 『イヤホン=ジャック』
など発表していく中、爆豪くんが前に出てきていた
「『爆殺王』」
やっぱりな…絶対『殺』って字かダメだ。麗日さんも『ウラビティ』と発表し私と飯田くん、緑谷くん、再考の爆豪くんのみになっていた。
「えっと私いいかな…『エテルナ』…永遠のヒーローになれるように着けました」
次に緑谷くんが出てきて、『デク』と結局、飯田くんは出ず、爆豪くんは『爆殺卿』と言ったが再考になっていた。
ヒーロー名『エテルナ』ついて
永遠→イタリア語に変換→eternita(エテルニタ)→エテルナって感じです。