何故かヒロアカの世界に転生してしまった…   作:侍ナイト

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侍ナイト「ファントム楽しいよwwww」
ファレグ「あら?楽しそうですね?」
侍ナイト「ファ!?」

侍ナイト(炭)

ファレグ「あらあら…新しいクラスの実力はこの程度ですか?」

ファントム楽しいけど防御弱くて大変…二ヶ月ぶりの投稿どうぞ


15話

ヒーロー名を決めた私たちは、社会見学のために自分達で決めた見学依頼をしたヒーロー事務に向かっていた。

 

1週間前…

「お前ら、明日までに行くヒーロー事務決めなかったらこっちで勝手に決めるからな」

 

と相澤先生が言っていたのを忘れて提出していなかった為、私の個性に近い人たちが多いヒーロー事務『オラクル』に来ていた。

 

「ようこそ、『アークス』へ。僕がオーナーのシャオだ、よろしく」

 

「よろしくお願いします、シャオさん」

 

ヒーロー事務『アークス』オーナー シャオ、彼は先代オーナーであり彼の母、シオンからこの事務を受け継ぎ更には大きくした、若手大物社長だ。

 

更衣室に案内してもらい、ヒーロースーツへ着替えた私は、事務室へ連れてこられていた。

 

「おはよう、みんな。今日から雄英高校の生徒さんが来ているからよろしく頼むよ」

 

「星空 明莉です、よろしくお願いします!」

 

挨拶を済ませると、教導部と書かれた部屋へ案内され中に入ると、ロボットの異形型の人と特殊なボールに乗ったきれいな女性が居た。

 

「『サイボーグヒーロー レギアス』と『マジックヒーロー アルマ』⁉」

 

この二人が居たことに私は、驚いていた。二人はすでに引退したヒーローでアルマさんについては、個性を使わないとほぼ車椅子生活なのだ…

 

『そう呼ばれるのは久しいな、私がレギアス。こいつが』

 

「はじめまして、明莉ちゃん。アルマだよ、1週間よろしくね」

 

「よ、よろしくお願いします…」

 

…老人介護になりそう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…結論から言おう、二人は老人の領域の人間ではなかった…

ヒーロースーツへ着替えた私はすぐに二人とパトロールに行った。

強盗を数秒で捕らえ、違反車を浮かせ、敵を瞬殺(殺してない、捕まえただけ)していた。

 

「だ、誰か…た、助けてくれ!!!!」

 

「大丈夫ですか⁉」

 

ツナギを着た男性は、泣き始めてしまった…

 

「だのぐ…ぎんざどじゃごぐごだずげで…」

※通訳 頼む、みんなと社長を助けて

 

「任せてください!」と言うと男性は、「あぎがどう」(ありがとう)と繰り返し言っていた。

男性から名刺をもらい、その工場に着くと来る時、グオングオンっと響いていた工場は静まり返っていた…

敵連合が|USJ<嘘の災害や事故ルーム>に攻めてきた時の様な緊張感が襲い、動きが鈍くなっていた。

 

「どうしたの、エテルナちゃん?」

 

「あ…いえ…ちょっと雄英襲撃の時の事を思い出しちゃって…」

 

「大丈夫、私達いるからね安心して」

 

「はい」

 

覗くと、敵が8人…こちらには気づいておらず、油断しているが武装あり…人質が6人内1人怪我をしている…

 

「おい!いい加減に金庫と(きん)の場所をはけよ!」

 

「リーダー…早くしないとヒーローが来ちゃうッスよ⁉」

 

そのヒーロー(引退者と卵)がもう来ているんだけどね。

ヒーローがいつ来るかわからない敵は少し消耗していた。

消耗した敵私は駆け出し自分身長位ある剣を生み出し切りつけていく…

 

「痛てぇなぁ…だが、俺には効かねぇ」

 

敵グループのリーダーは切島君や鉄哲見たいに硬化する個性のようだ。

 

「だったら」

 

私は大剣にエネルギーを溜め叩きつける…技名『グランドクラッシャー』

固い体には効かないが脳震盪は起こせる…敵リーダーはそのまま倒れ捕まえることができた…

 

 

 

彼等を警察に引き渡してオラクルへ帰った…

 

帰ってきた私は…地獄を見ていた…

…逃げたい…逃げたら()られる…

 

『ホラホラ、まだ動けるだろ。さっさと立て!』

 

「ヒイィィィ⁉」

 

アークスの青い斧を持つおばあさんにシゴカレテイタ…

 

逃げ回る私と追いかけてくるおばあさんの横で赤い髪のお兄さんとエルフのような金髪のお姉さんが私に合掌をしていた…




侍ナイト(ファントム)「来いや!マスカレーダ」

剣一振り

侍ナイト(ファントム)「グフゥ…ユカウマイ…」
となっている侍ナイトです。
平成最後の投稿ですが楽しめましたか?執筆速度遅いですが令和でも頑張って書いていくのでよろしくです。

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