何故かヒロアカの世界に転生してしまった…   作:侍ナイト

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約4ヶ月ぶりの投稿です…PSO2、モンハン(アイスボーン)楽しすぎる…


16話

斧を持つおばあさんことマリアさんの地獄の訓練を乗り越え、職場体験も三日目になっていた。

(マリアさんは私の訓練をアークス新人相棒(サイキック)並にしたため1ヶ月の謹慎をシャオさんに言われてた)

 

今日は、レギアスさんは教導部のお仕事、アルマさんは休養で私の職場体験から外れていた。

 

「今日は何やるのかな~♪」

 

「あ!ようやく来た。遅いよ、キミ!」

 

「すみません…」と言い顔をあげると茶髪で毛先だけ青い女性と銀髪の女性が居た。

 

「あ、ああ…」っと私は嬉しすぎて声に鳴らない悲鳴を上げた。

この方々『Phantasic(ファンタジック) QM』だ。

茶髪の方がクーナ様に銀髪の方がマトイ様だ。

 

「よろ…よろしくお願いいたします‼」

 

「あ、あの、ちょ⁉大丈夫⁉」

 

「マトイ様!私は正常です!」

 

「落ち着いて!あのダメガメ!この事わざと言わなかったな!」

 

 

 

 

約1時間後

 

 

 

 

「ごめんなさい」

 

落ち着いた私は二人に謝っていた。もちろん二人は許してくれたが私は…とても気まずいです…。二人はなれているそう…

 

オラクルのある町を回りながら路地裏など危険な場所などを行き、時々敵と戦っていると日が暮れ始め、街灯が点き始め、道を赤く照らし同時に爆音が響き煙がのぼる…

 

「今のって…」

 

「ぼーっとしないで‼急ぐよ‼」

 

「あ、はい‼」

 

私たちは走って現場に行くとウソの災害や事故ルーム(USJ)で敵のリーダーが連れていた怪人 脳無の別バージョンが沢山おり、町を破壊していた。

 

「なんだよ、こい…!?」

 

一人のヒーローが脳無に捕まりそのままこねたひき肉になってしまった…

脳無の手や体は血で汚れておらず綺麗なままだ…

 

「クーナさん、マトイさん。アイツ雄英に攻めてきた奴の別個体です…」

 

「なるほど、あれが脳無って訳ね…」

 

マトイさんが火や突風などの魔法を脳無に向けるが、焼けず切れず凍らず、元気に生きている。

 

『マジックヒーロー マトイ』

個性 大魔法

いろんな呪文が使えるぞ。フォトンと言う個性がベースらしいぞ。

 

「見たところ、怪力と体が丈夫な個性だよね」

 

丈夫な脳無はマトイさんに狙いを付け殴りかかるが、手前でバランスを崩したかのように倒れ、そのまま動かなくなってしまった。

 

「大丈夫ですよ、痺れてるだけですから」

 

「青髪クーナ様来たー!!…コホンッ…失礼…」

 

さっきとは髪色が反転して青髪にオレンジ色のメッシュになっており、可愛らしいヒーロースーツからボディラインが出ているオレンジ色のピッチリヒーロースーツに変わっており、明るい感じからクールな感じになっていた。

 

『アサシンアイドルヒーロー クーナ』

個性 二面性

アサシン側の個性とアイドル側の個性を持っているぞ。かなりの特異の個性だ。

アイドル側 シンパシー

沢山の人と共鳴することができるぞ。アイドルとしてはかなりいい個性だぞ。

アサシン側 認識変化

人の認識を変えて消えてるように見せれたり、自身の存在を消せるぞ、個性を切ると記憶が戻るぞ。

 

「次、行きますよ」

 

「あっ!?クーナちゃん待ってよ~…」

 

「やっぱかっこいい…はっ!?」

 

痺れている脳無をかなり頑丈な紐で縛り、近くに来ていた警官の方に脳無を預け事件の中心部に近づいてきた頃。

 

「エテルナちゃん…この先、危ないからもしものために戦闘許可だしておくね」

 

マトイさんからいきなり戦闘許可許可をもらい焦る。

勿論、この先お二人が私を守りながら戦える可能性が低いのがわかっていた…

ヒーローは、一般人に個性の使用を許可する権限がある。動ける人や移動に特化した個性の人が危険地域から避難しやすくするしたり、凶悪な敵から身を守らせるためなにある。

 

いわば災厄の場合、逃げに徹しろと言うことだ…

 

ブーブーと私のスマホのバイブレーション機能が動き、その音で耳の良い脳無が近づいてくる。

 

「あ…」と耳の良い脳無に気付いたときには拳が目の前にあった…

 

「SMASH」

 

父の必殺技を反射的に打ち放ち、耳の良い脳無は気絶していた。

 

「大丈夫ですか⁉」

 

とクーナさんが近づいてくる。私の安全が確認すると安心したのか少しため息をしていた。それよりもスマホのメールだ…ふむふむ…緑谷くん?…………

 

「江向通り4-2-10の細道…?」

 

ん?…「あ…ヒーロー殺し⁉」

 

「あ!?ちょっと待ちなさい⁉」

 

クーナさんの制止を聞かず、私は急いで緑谷くんのメールの場所へ向かうのであった…

 




マトイ、クーナ回なのか?


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