入試から約一週間後
「ん?お!来てる‼」
郵便受けから1通手紙を取る。勿論この時期の手紙と言えば入試の合否の手紙だ。
部屋に戻った私は、手紙を開くと中から丸い円盤が出てくる、確か映写機だったはずだ。
『わーたーしーがー投影された‼
星空少女、まずは合否から伝えよう。
君は不合格だ‼』
…はぁ?え?不幸の手紙だった?そんな…やっぱり筆記が…
『もし見ているとき、「やっぱり筆記が…」と思っただろう、その通り実技は合格だ…だが君の個性はとても危うい…そこで特別枠として今年はヒーロー科を41名取ることにした‼』
え?まさか…
『筆記はギリギリだったが実技で大きく上回った‼
我々か見ていたのは敵ポイントだけにあらず。審査制の救助活動ポイントもあるのだ
救助活動ポイント64ポイント
特別に合格を言おう。
来いよ、星空少女‼君のヒーローアカデミアに』
丁度6日前
「ヒーロー科の筆記、実技の結果が出ました」
画面に色んな人の画像が出てくる。
「まさか、今年は二人もあれ(巨大ロボット)を壊すなんて」
「だが男子の方は動けなくなっている。だが女子方はモラル的に危ないな」
「ですか、男子の方は筆記もそれなりですから合格として女子方はどうしますか、校長」
ネズミのような異形型の生き物?が星空明莉の筆記結果を見る。
「う~ん…かなり厳しいね。全部一桁とは…」
「ですが校長、彼女の個性はかなり危険です。もし敵になった場合我々は勝てないでしょう」
「うん、彼女は特別枠として入ってもらおう」
「特別枠ですか?」
「彼女じゃまず授業に着いてこれないだろう、だから五教科のみワンツーマンでの授業をしてもらうってことさ」
「じゃあ、オールマイト撮影頼むよ」
合格通知が届いてから約1か月後
「よし‼」
灰色のブレザーに深緑のスカートの制服を来てサポートアイテムの三角形の六面体のキーホルダーを腰につけて学校に向かった。
学校に着くとクラス割が貼っており私はA組だった。
「1-A…1-A…ここか、おはよう」
「おはよう、ぼk…俺は飯田天哉だ、よろしく」
「星空明莉よろしく」
少しすると、私の右側の主人公君の隣にいた爆発三太郎君かいた。
「君!机を足をかけるな‼雄英の先輩方や机の製作者方に申し訳無いと思わないのか‼」
「思わねーよ‼」
「お友達ごっこがしたいなら余所へ行け。ここは『ヒーロー科』だぞ」
寝袋に入った男の人が居た。なんかくたびれた人だな…
「かなり静かになるまでかなり時間がかかりました。担任の相澤消太だ、よろしく」
相澤先生は、寝袋を漁りだし、一着の雄英高校指定ジャージを取り出すと
「
入学式なしで何をする気だぁぁぁ!!??