何故かヒロアカの世界に転生してしまった…   作:侍ナイト

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…2日連続投稿、今書いてるシリーズ含めてはじめてかも…


6話

『ようこそ

 

嘘の災害や事故ルーム

略して

USJへ

 

(((((そのネーミング不味くね⁉)))))

 

ここは嘘の災害や事故ルーム(USJ)だ、大阪に怒られそうな名前だ。

 

「授業に入る前にお小言を1つ2つ3つ…」

 

目の前に居る宇宙服の人 スペースヒーロー 13号先生だ。多くの災害から人々を救うレスキューヒーロー。

 

「皆さんも知っていると思いますが、僕の個性は『ブラックホール』です。使い方を間違えれば簡単に人の命をを奪えてしまいます。君たちの中にも居るはずです。相澤先生やオールマイトの授業を…」

 

(相変わらず長いな…気晴らしに周りの風景でも…ん?)

 

13号先生の話が長くて相澤先生があくびをしていると

広場の中心に歪みが現れていた。目を細て目見ると、歪みが段々黒い煙のような物が現れる。

 

「何だ、もう始まっているのか?」

 

切島くんが何かを見つけると 何だ何だ?っとみんなも前に出てくる。

しかし黒い煙のような物からは一人の青年が表れ、彼を筆頭に招いていない客が沢山入場してくる。

 

「13号‼生徒を避難させろ‼俺が出る、任せたぞ‼」

 

「はじめまして。私達はヴィラン連合です。この時間はオールマイトが居るはすですが?」

 

BAN‼とガン!と音が響く、黒い煙のような敵に爆豪くんと切島くんがすでに特攻を仕掛けていた。

 

「あぶないあぶない…まあ私の仕事は

 

散らして嬲り殺す

 

黒い煙のような敵の個性は『ワープ』。飲み込まれればどこに跳ばされるかわからない。

 

「…まず…どうしよう…」

 

「逃げ道が…」

 

「耳朗さん‼八百万さん‼捕まって‼」

 

二人は一瞬不安そうな顔をするが手を繋ないでくれたが飲み込まれるときにチャラそうな男子の上鳴電気くんを

巻き込んで飲み込まれてしまった。

 

黒い煙のような物が晴れると、山岳救助エリアの上空に投げ出されていた。

 

「みんな、私の近くに‼『フォトンスフィア』‼」

 

私の防御必殺技『フォトンスフィア』で落下の衝撃を無くし静かに出来るだけ平らな場所へと降りていく。

 

「みんな、大丈夫?」

 

「ああ、何とか…」

 

「助かったよ…星空さん…」

 

「すみません…」

 

着陸地点には、すでに数十人の敵が待っていた。耳朗さんの個性『イヤホンジャック』でブーツのアンプに耳のプラグをさし、爆音を響かせ降りられる場所をつくる。

 

「さてと…まずは、この()達を拘束するよ‼」

 

「…あのさ、アンタ私達の個性解る?」

 

「耳朗さんはイヤホンの接続部分を使って爆音を流す、個性で二人は?」

 

(わたくし)の個性は『創造』。生物以外であれば創れますわ」

 

「俺のは『帯電』。長時間は使えね」

 

「私が拘束、耳朗さんと上鳴くんは攻撃、八百万さんは上鳴くんのサポートを行くよ‼」

 

「はい‼」

「うん‼」

「おお‼」

 

 

数分後

 

「ヤベェ、死ぬかと思った‼」

 

「…数が多すぎる…」

 

「お待たせしました」と八百万さんの背中から大きな銀色のシートが私と耳朗さんを包むように被さる。

 

「絶縁体のシートですわ」

 

「成る程、それなら俺はクソ強え!!!」

 

シートの外がものすごく光り、収まると立っているのは上鳴くんだけだった。

 

「うぇ~い…」

 

「成る程、確かに長時間は使えないね…まあ、耳朗さん地面に爆音‼」

 

耳朗さんに地面に爆音を流してもらうと、最後の一人と思う敵が地面から出て来てすぐに気絶した。

皆で倒した、敵達を拘束していき、中央広場に向かうとそこには、黒い体の脳みそ丸出しの敵が相澤先生を倒していた…

 

 

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