『さあ‼集まれマスメディア‼ヒーロー‼一年開場始まるぜ‼司会進行はボイスヒーロー『プレゼント・マイク』と』
『1-A担任、抹消ヒーロー『イレイザー・ヘッド』でやっていく、て言うか勝手に連れてくるな!』
マイク先生に連れていかれた、相澤先生。友人同士遠慮がない。
『まあまあ、落ち着けよmy friend.今年はこの(一年)開場も満員だなイレイザー』
『だろうな』
『イレイザー担当 ビーストも居る、この前の敵を退けたクラス
お前らのお目当てもこいつらだろ⁉
ヒーロー科A組の入場だぁぁぁぁ!!!!!』
少し前
「みんな、準備ができたか」
おお!!!っとみんなも意気込み十分だ。
「…おい、緑谷。お前には負けねぇ爆豪、星空お前らにもだ」
轟焦凍くん、怖かったな…ああ…緊張してきた…
今
私達は開場に堂々と入場していく、だけどみんな固い…私もか。
『続いてB組、普通科C、D、E組、サポート科F、G、H組、経営科…』
『選手宣誓‼』
18禁ヒーロー『ミッドナイト』先生だ…18禁ヒーローって高校のに居ても良いのか?常闇踏陰くんも同じことを思っているみたいだ。「居て良い‼」おい、エロブドウ…
『静かにしなさい‼選手代表 1-A 星空 明莉』
「星空さんってテスト不合格だったんじゃ」
「実技が補ってくれて…」
私は壇上に上がるとみんなの注目は私に集まる。
『宣誓
私達、生徒一同は、日頃の成果を見ていただけるよう全力で取り組む事を誓います…それと、私はこの前の体育祭でどんな学科でも全力で相手します、本気で来てください、A組のみんなも…以上』
「テメェ!!絶対勝ってやる‼」とうまく火の中に薪と油を入れれたみたいだ。
『それじゃ早速第一競技『障害物競走』よ。この開場の外周を走ってもらうわ。勿論 個性使用、妨害何でもオッケーよ』
すべての学科がスタートラインに立つ…F1レースのようなランプが1つずつ消えて行く、3つのランプが全部、緑色に変わり一斉にみんな飛び出す瞬間に足元が氷る…一部のサポート科や経営科、普通科の人たちは乗り越えていくがヒーロー科全員よけ、轟くんの牽制は無駄になった。
『オッケー、第一競技障害物競走が始まったぜ‼おっといきなり手足を凍らされてしまったな』
『悪いが今凍らされたやつ失格で
『そうだぜ、変な理由怪我はクソだ‼気を付けろよ』
まさか、ここで大半が脱落の轟くんがイエローカードをもらった。当たり前だ、やり過ぎ…
「轟‼お前の策は解っているだよ‼喰らえ『グレープRグフォォォ‼」
いきなり、エロブドウ…峰田実くんは吹っ飛ばされてしまった。目の前には、入試の時のロボット達がいた…
『さあ、第一関門『ロボインフェルノ』だぁぁぁ‼』
「…簡単簡単」と私は巨大ロボを簡単にスクラップにして独走していく。
そのまま独走状態じゃなくなってきていた、後ろからペースをあげてきた轟くんとスロースターターの爆豪くん。
「どけろ!星空!」
「簡単に抜かれないよ!」
「退けや!!!半分野郎と獣女!!!」
「チッ…スロースターターか…」
『おっとここでトップ3人は第二関門『ザ・フォール』落ちたら即失格の断崖絶壁の綱渡りだ‼』
爆豪くんはそのまま『爆速ターボ』で轟くんは氷の橋を簡易的に造り越えて行く。私はナノブラストを一時的に使い越え周りからは綱渡りじゃなくて崖越えだと…
『おいおい…簡単に越えちまったのかよ…第三関門『怒りのアフガン』だ‼ここは怪我しない程度のクレイモワが仕掛けられている、よく見れば解るぞ。さすがに轟、星空のペースが落ちたぞ抜かすなら今だ爆豪‼』
「俺には関係ねぇ!!!!!」
「いかせない(るか)!」
「テメェら離せや‼」
『おっとここで先頭3人団子状態だ‼暑いぜ!!!おっと後続、緑谷 クレイモワを集めてどうするつもりだ⁉』
「かっちゃん見真似『爆速ターボ』‼」
後で大きな爆発が起きると私たちの上を緑谷くんが飛んで行く…ヤバ!?
「デク!!!俺の前に行くんじゃねぇ!!!!!」
「後続気にしてる場合じゃなねえ…」
「ゴリ押しじゃぁぁ」
私たちの三人は緑谷くんに抜かれないよう追い越そうとした…
「抜かれてたまるかぁぁぁ!!!」
緑谷くんは、ロボの装甲を思いっきり地面に叩きつける…その瞬間二回目の爆音が響く。私たち三人も軽く吹っ飛ばされたが走り抜ける…
『さあ、ここに一番最初についた奴は
緑谷出久だぁぁぁぁ!!!!!』
第一競技 障害物競走順位
一位 緑谷出久 二位 轟焦凍 三位 爆豪勝己 四位 星空明莉
この下は原作道理です。が44位の人がいた。