星喰いの赤龍帝   作:神様2001

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はい...とりあえず投稿が大幅に遅れてしまい申し訳ありません。理由を説明しますと、最後の投稿の後学校や、バイトが忙しくなり、勉強を優先していたこと。他様々です。
この小説を待ってくれていた人がいたかは分かりませんが。本当に申し訳ありません。
では第4話どうぞ


猫又姉妹との出会い

一誠サイド

 

オーフィスが家で暮らし初めてから数日がたった。あまり変わった事がないがオーフィスはゲームにハマったのかずっとやりこんでいる

 

「一誠、我、ゲームしたい」

 

「おう、いいぞ。待ってろ」

 

最近は○リオカートにハマっているらしく、ずっと遊んでいる。

 

「なぁ、ドライグ」

 

『どうした相棒?』

 

「オーフィスって一応最強のドラゴンなんだよな?」

 

『そうだが?』

 

「無限の龍神がゲームやってるのって物凄いシュールだ...」

 

そう、オーフィスは無限の龍神...だが俺の目の前にはオーフィスが○リオカートをやっている龍神がいるのだ...

あ、3位だ。

 

「...」

 

オーフィスが少しだけ悲しそうな表情している。

 

「よし....オーフィス。良いこと教えてやる」

 

「?」

 

俺はオーフィスが3位になったコースの所にショートカットがある場所を教え、オーフィスにもう一度そのコースをやらせてみたのだが...お!一位だ!

オーフィスも嬉しそうにしているが相変わらず表情があまり変わらないな...

 

「一誠のおかげで勝てた、ありがとう。」

 

「いえいえ。さてオーフィス?ゲームもそこまでにしてそろそろお昼にしないか?」

 

「ん、我、昼食べる。」

 

「よし!オーフィスは何食べたい?」

 

「オムライス」

 

「またか?たまには違う...「オムライス」...はいはい」

 

オーフィスは何故かオムライスが好きらしい。家で住み初めてからオムライスを食べた時にどうやら気に入ったらしい。

 

「材料、材料っと....あ、卵がねぇ...仕方ない。オーフィス」

 

「?何?」

 

「卵買ってくるから留守番しててくれ。」

 

「ん、我、留守番してる」

 

そう言ってトコトコとソファに行きテレビを見始めた。

可愛いなぁ....( ゚д゚)ハッ!俺は一体何を!?

 

『一人で何をしてるんだ相棒...』

 

何でもないです....とりあえず行くか。俺は荷物を持ち家をでたのだが...

 

「ドライグ...向こうから悪魔の気配がするんだが...」

 

『そうだな。数体の悪魔の気配がする。どうする相棒?』

 

「買いに行く前に一仕事していくか...全く面倒事がつきないなぁ...」

 

黒歌サイド

 

ハァ...ハァ...早く妹の白音を助けに行かなきゃ行けないのに...私が『はぐれ悪魔』のせいで思うように動けないし、追っ手の悪魔に見つかるし....ここで捕まる訳には行かないの!

 

「ようやく観念したか...お前を捕まえれば莫大な金が手に入る。だがその前にお前で楽しんでからでもいいだろう。」

 

「フン!あんたみたいな奴に尻尾を振るぐらいなら死んだ方がましニャ!」

 

「いいのか?大人しくすれば妹は助けてやるが、抵抗するならば俺の仲間が妹を殺すぞ?さぁ?どうする?」

 

「...本当に妹は助けてくれるのね?」

 

「あぁ...約束しよう。さぁこっちに来い!」

 

正直言ってこんな奴に初めてを上げたくないし、生きたい。それにまだ大切な白音とまだ生きていたい!笑っていたい!

「お願い...誰か助けて...」

 

私は叶うことのない願いを口にし、もう駄目かと思った時

 

「諦めるな」

 

「え?」

 

私が声がした方を見るとそこには私を殺そうとした悪魔が粒子状になり消えて行くのと、それを見つめる子供の姿があった

 

一誠サイド

 

間に合ったか。勢い余って殺してしまったが....まぁ終わりよければ全て良し....という訳ではなさそうだな。てかものすごく警戒されてんな

 

「貴方...何者?普通の人間じゃないわよね?」

 

「俺は...まぁその話は後だ。妹を助けたいんだろ?」

 

「!?なんでその事を!」

 

「ん?あぁ、さっきの屑が妹をどうとか言っていたからな。どうする?妹を助けるなら協力するぞ?」

 

「...本当に助けてくれるの?」

 

「あぁ、約束しよう。」

 

「...分かったにゃ。私は黒歌、よろしくにゃ!」

 

「黒歌か、分かった。それで、妹はどこに連れて行かれた?」

 

「私が案内するにゃ!着いてきて!」

 

「いや、道案内だけ頼む」

 

「どういう事?」

 

「こういう事だ!」

 

「ニャァァァァァ!!!!」

 

俺は黒歌抱え高速移動で黒歌の妹の所へと向かった。ただし向かっている途中少し迷った事は俺と読者の内緒だ

 

白音サイド

 

「フハハハハハ!追い詰めたぞ!さぁ観念してこちらへ来い!」

 

「嫌です!私は姉様と一緒に生きるんです!」

 

「そうか....なら死んでもらおう。なぁに。安心しろ!すぐにお前の姉もそっちに送ってやるよ!」

 

嫌だ...死にたくない...私はまだ生きたいんだ!...でもどうすれば...そんな時...

 

白音ぇぇぇぇぇ!!

 

轟音とともに姉様の声が聞こえる

 

「姉...様?どこですか!?」

 

「姉!?黒歌か!?どこに..グヘェ!」

 

「白音!大丈夫!?」

 

「姉様...!と?」

 

「初めましてだな。白音でいいんだよな?よく耐えたな。後は...俺に任せろ」

 

その人の姿は私と背は変わらないが、その後ろ姿はとても頼りたくなる背中だった。

 

一誠サイド

 

「さて...」

 

俺はさっき蹴り飛ばした悪魔の方へ振り向くと鬼の形相でこちらをみていた。

 

「人間風情がぁぁ!この私に傷をつけたなぁぁぁ!!」

 

「人間?悪いけど俺は半分人間辞めてんだよ」

 

「え?人間を辞めてる...?それって...」

 

「まぁ見てろ。」

 

俺はエボルドライバーを装着する

 

❬エボルドライバー!❭

 

コブラエボルボトルとライダーエボルボトルを取り出し上下に振った後に蓋を正面にセットし、エボルドライバーに差し込む

 

コブラ!ライダーシステム!エボリューション!

 

レバーを回すと同時にクラシックを催す音楽が辺りに鳴り響き、前後にプラモランナーの用な物が出現し、それと同時にボディが形成される。

 

❬Are you ready?❭

 

「変身」

 

ボディがスライドし俺と融合する。

 

コブラ...コブラ...エボルコブラ!フッハッハッハッハッ!

 

エボル...フェーズ1

 

「何だその神器は!新種か!?」

 

「いちいち五月蝿い悪魔だ。お前に説明する物でもない」

 

「フン。こけおどしが、良いだろう。お前を殺した後にそこの二人も殺してやる!」

 

「御託はいいからさっさとかかってこいよ」

 

「なら後悔するなよ!」

 

悪魔は俺を人間だと信じこみ、すぐに俺が終わるとでも思ったのだろう。素早く拳を俺に放つ....が

 

ガシッ!

 

「なにっ!?」

 

俺は余裕で拳を片手で受け止める。悪魔が力を込める...が俺は握力を増し、悪魔を苦しめていく

 

「グアァッ!!何て力だ!放せぇ!」

 

「良いだろう...オラァァ!!」

 

「ゴハッァァァ!」

 

俺は悪魔を空中へ殴り飛ばし、落ちてきた所を回し蹴りで蹴り飛ばす。

 

「貴様ぁぁぁ...何故あの姉妹の味方をする!あいつらはなぁ!?」

 

「やめてぇ!」

 

「自分の主を殺し、逃走したはぐれ悪魔!黒歌と白音だよぉ!俺は正しいのだ!主を殺した悪魔を倒す!ヒーローなんだよぉ!!」

 

黒歌と白音は絶望した表情でこちらを見つめ、悪魔は勝ち誇った顔でこちらを見ている。だが...

 

「さぁ!今ここであいつらを殺した暁には俺にした仕打ちは許してやろう。さぁ!あいつら、ゴホォォ!」

 

俺は悪魔の鳩尾を殴り付け、悪魔を痛みのあまりに倒れる

 

「!?」

 

「貴様何をぉぉ!?」

 

「知ってるよ。全部」

 

「な、何!?」

 

「こっちに来る前に黒歌の記憶を覗かせてもらったんでな。で?こいつらが主を殺した...まぁそれは合ってるなぁ...で?こいつらが悪魔になった経緯は?」

 

「そ、それは!こいつらが自分か「違うよなぁ!?お前の主が強制的に黒歌を悪魔にさせた!妹の白音を使ってなぁ!本当にろくなやつがいないよなぁ!オラァ!!」ガハァァァ!」

 

俺は悪魔をありったけの力を込めて殴り飛ばす。すると後ろから白音が

 

「どうしてそこまで私達の為に怒ってくれるんですか!?まだ会って間もないのにどうしてそこまで!!」

 

「俺はなぁ、白音。昔な家族と友達を全員殺されたんだよ。」

 

それを聞いて黒歌も白音も驚いている。まぁそれもそうか...

 

「本当に無残な殺され方でな....首を斬られ内臓を取り出し、ただただ惨くてな...その時俺は何も出来なかった...俺にはこんなやり方しかできないが、この力で誰かを救えるなら救ってやる。この身を賭けてもなぁ!」

 

俺はそういい放ち灰色のボトル。ガトリングフルボトルを取り出す

 

「さて...ここにいる黒歌と白音以外の奴らは全員皆殺しだ!!」

 

❬機関砲!ライダーシステム!クリエイション!❭

 

ホークガトリンガーが出現

 

❬機関砲!finish!!❭

 

ホークガトリンガーのリボルマガジンを回転し弾丸を装填していく

 

[Ten! Twenty! thirty! forty! Fifty! sixty!

seventy! eighty! Ninety! One Hundred!フルバレット!]

 

百発の鷹の姿をしたエネルギー弾を目の前の悪魔や気配のする方へ打ち続けた。

 

「さて、片付いたが....仕上げが残っているな。」

 

俺はあらかた悪魔を片付けが、目の前の悪魔だけをわざと残していた

 

「どうする気だ...?」

 

「本当ならじわじわ苦しめて殺そうとしたんだが....やめだ。これで終わらせる。」

 

レバーを回す。

 

拳にエネルギーが溜まっていく

 

「分かった!もうあの二人に危害は加えない!だから逃がしてくれ!頼む!」

 

「駄目だ。」

 

❬Ready go !❭❬エボルテックフィニッシュ!チャオ~!❭

 

「ヌァァァァァ!!!」

 

「ゴハッ...」

 

俺の拳は悪魔の体を突き抜けており、悪魔は粒子状になり消えて行った。

 

白音サイド

 

私達を追っていた悪魔は居なくなった。でも目の前にそれ以上の存在がいる。どうなるんだろう...

 

「さて...帰るぞぉ~」

 

「え?帰るって何処へ!?」

 

「何処って...俺の家だけど?」

 

「ちょっと待って欲しいにゃん!!私達ははぐれ悪魔よ!?助けてくれたのは感謝するけど、いきなり家に来いって...」

 

「逆にどこも行くとこ無く、危険のある外に行くより、安全な場所にいた方がいいだろ?それに...」

 

 

「「それに??」」

 

男の人は薄ら笑いを浮かべながらしながら

 

「さっきのを見て俺が負けるとでも?」

 

「「あぁ...」」

 

私達姉妹はちょっとだけ、同情してしまった。

 




久し振りの投稿に関わらず、この低クオリティで申し訳ないです。これからも頑張って行きますのでどうかよろしくお願いいたします。
アドバイス、感想などよろしくお願いいたします!
ではまた次回...ciao ~(マスター風)
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