星喰いの赤龍帝   作:神様2001

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お久しぶりです!神様2001です!テストも終わりある程度落ち着いたので投稿を開始します!
夜中に書いたので文章がおかしいかもしれません...許してください...
さて、早速本編をどうぞ!



一誠の心

一誠side

俺はリアスグレモリー達との戦いを終え家に戻って来たのだが...

 

「さて...何でこんなに散らかっていたのかを説明を貰おうか?」

 

そう、家に帰って来たら部屋にゴミや様々な物が散乱していたのだ...そして三人に部屋を掃除させた後に正座させて説教している所だ。

 

「えぇ~っと...一誠がはぐれ狩りに行った後、暇になってゲームしてたんだけどオーフィスが起きてきて我もやるって言い初めた訳で...」

 

「ほう?それで?」

 

「その後、白音も課題が終わって遊んでたら..」

 

「遊んでたら?」

 

「気付いたらこうなってたにゃん♪」

 

「あ~はい」

 

実は俺がはぐれ討伐に行った後、家が散らかっていた...いや最初は破壊されていたと言った方が正しいだろう。部屋だけじゃなく、リビング、キッチンの家具やその他諸々破壊されてたんだよ...ん?破壊された物はどうしたって?そこは俺の能力で...ね?まぁ、そんな事があったから今されって感じもある。物が散らかっているぐらいならまだ許せるしな。

 

「たく...何回も言っているけど気を付けてくれよ?散らかるぐらいなら良いけどまた破壊なんかされたら堪ったもんじゃねぇからな。いいな?」「「「ごめんなさい(にゃ)」」」

 

「分かればいいよ。さて...夜も遅いしなぁ~俺は後ででもいいから3人で風呂入ってこい!はい!Go!!」

 

そういうと3人は着替えを持って風呂へと向かって行った。

 

「ふぅ~...んで?起きてんだろ?ドライグ」

 

「気付いたのか」

 

俺がドライグに声をかけると右腕の籠手...赤龍帝の籠手(ブースデット・ギア)が出現し、宝玉から声が鳴り響く

 

「そりゃぁな。無言だっただけだろ?」

 

「いや?片付けの時は寝ていたぞ?」

 

「いや、寝てたんかい」

 

「まぁ、この漫才みたいなのはやめて...戦ってみてどうだった?」

 

「あ~グレモリー達の事か...はっきり言って駄目だな。あの程度のスマッシュ一体に3人で挑み、負けた。正直終わってる。白音と黒歌は二人でクローンスマッシュを倒せるぐらいだがハザードスマッシュは一人でも倒せるぐらいの力を持っているのになぁ...」

 

「まぁ、相棒との特訓でここまで強くなったんだがな。あの鬼畜な特訓をな!」

 

「まぁ...木場の戦い方は悪くなかった」

 

「グッと話をねじ込みやがった...」

 

「持ち前のスピードで相手を翻弄し相手を攻撃...姫島朱乃のは雷をやたらと落としてくるが一発一発の威力はデカイ...が、問題はグレモリーだ。人の話は聞かないあげく?滅びの魔力だっけか?あれは強力だろうが使い手があれじゃ宝の持ち腐れだ。あれは人の上に立つ者じゃない。二人は見込みはあるが、グレモリーは今の所は皆無だ」

 

「ほう...ならエボルで行かなくて正解だったろうな。行ってたらあいつら死んでいたぞ?きっとな」

 

「だろうな。スタークはエボルの劣化番...使える能力も少ないし、スペックもかなり劣る。おまけに必殺技は超新星爆発並だ...誰だって死ぬだろ」

 

「...まぁ、一部死なない奴もいるけどな。まぁ、それは本当にごく一部だ...少なからず魔王クラスの奴らが死ぬか死なないかぐらいだろうな」

 

「まぁ、俺だってあれは食らいたくなねぇ。全盛期の俺でも致命傷だろうしな。奴の力で半減しようが俺達は負けただろうな。」

 

「...買いかぶり過ぎだドライグ。俺はまだまだだ。あいつらを守れるぐらいにはなりてぇんだよ。...もうあんな思いは嫌だしな」

 

ドライグside

 

「あいつらを守れるぐらいにはなりてぇんだよ。...もうあんな思いは嫌だしな」

 

相棒があんな思いは嫌だと言ったとき後悔、殺意、喪失感を感じた。...が守れるぐらいにと言ったときどこか愛しさを俺を包み込んでいた。

 

「あいつらとは...白音達の事か?」

 

「そうだなぁ...白音、黒歌、そしてオーフィスだなぁ。あの三人は俺を支えてくれている。親を殺され、心が壊れかけ...ただはぐれ悪魔達を殺すためだけだった俺がオーフィスに出会い、白音と黒歌に出会い、変わったんだ...感謝してるんだよ。あの三人には...あ、この事は三人には言わないでくれよ?聞かれたら恥ずかしいんでな」

 

何だ?この感覚は?今まで感じたことがない...この心が満たされるこの感覚は...

 

「ならば何故俺には教えてくれたのだ?」

 

「どうしてって言われてもなぁ...俺とお前は繋がっているし俺の考えている事はある程度はお前に伝わる...だから隠し事はしなくてもいいかなぁ~って。それにドライグにも感謝してるんだよ」

 

「感謝...だと?」

 

「そ、きっとドライグに出会わなければオーフィス達に出会う前に俺は壊れていただろう...それにドライグ。お前は俺の大事な相棒であるとともに大切な家族なんだよ」

 

あぁ、俺は嬉しいのか...相棒の力になれる事が。今まで道具のように扱われてきたこの俺を家族と言ってくれた事が

 

「...ドライグ」

 

「何だ?」

 

「これからも俺と戦ってくれるか?」

 

決まっている

 

「当たり前だろ。お互い力尽きるその時まで俺は相棒と共にある」

 

「ありがとうな。相棒」

 

「フッ、別に礼などいらん。あ、時に相棒」

 

「ん?」

 

「あの三人の中では誰が好きなのだ?」

 

「ファ!?」

 

 

 

 

 

一誠side

 

「ちょっと待て!何故そういう話になった!?」

 

「いや~前から思ったおったのだがな?相棒は誰が好きなのだろうって。時々話をするとき黙っていたろ?」

 

「あぁ、そんな事もあったな」

 

「あれな、ずっとそれで悩んでいたからだ」

 

「え!?そんな理由で黙ってたの!?」

 

「いい加減教えろよ~相棒!」

 

「...いいけどさぁ」

 

「え?」

 

「何だよ、え?って」

 

「自分のから聞いたが本当にいたのか?」

 

「...いるっちゃぁいる」

 

「ほう。気になるなぁ」

 

「俺の好きなのは...」

 

俺がドライグに好きな者の名前を教えようすると

 

「一誠~?上がったにゃんよ!」

 

「へ~い。って事でドライグ。その話はまた今度だ」

 

「仕方ないな。その話は楽しみにとっておこう。俺はもう寝る...おやすみ相棒」

 

「おう。おやすみドライグ」

 

...いつか俺のお想いは伝えるとしよう。それまでは俺を変えてくれた大切な家族との日常を過ごすとしよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがでしたでしょうか?なんか最終回みたいになった...違いますからね!?まだ続きますよ!?
最近気付いたのですがお気に入りが200件以上!評価バーに色がついていた...ありがとうございます‼️これからも面白いと思ってもらえる小説を書くため精進して行くのでよろしくお願いします!
それでは、感想、アドバイス、誤字報告などよろしくお願いします‼️
ではまた次回!ciao~
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