ウルヴァリンvsジェイソン   作:Banker.k

1 / 1
初登校と言うことで、好きなようにやらせていただきました。

僕の好きな海外ホラーとMARVELのコラボです

まだまだ未熟な上、文才もないのでめちゃくちゃかもしれませんが、暖かい目で読んでいただけると幸いです。

よろしくお願いします


第一話 ジェイソン・ボーヒーズ

 

「クリスタルレイク」

その場所は「ジェイソンの故郷」とも呼ばれている

「クリスタルレイク」に行った者は殺される

そう「殺人鬼ジェイソン」によって・・・

 

 

 

 

第一話「ジェイソン・ボーヒーズ」

 

 

 

 

 

アメリカのとある学校

そこにジェイソンは通っていた

 

ジェイソンはいじめられていた

 

顔がゆがんでる

 

それを理由に・・・

 

ある日、学校の行事でキャンプをすることになった

 

キャンプ当日

子供たちが遊んでいるのを眺めるジェイソン

 

もちろん一人で

 

みられているのに気づいた男の子がジェイソンに近づいてきて

 

「お前顔変なんだよ!そんな顔でこっちみんな」

 

と、怒鳴りつけた

 

ジェイソンは注目の的だ

 

子供たちは一斉に近寄ってきた

「何でいるの?」

「気持ち悪い〜」

 

耐えきれなくなったジェイソン

その場から逃げ出すが、子供たちに追いかけ回され湖に落とされてしまう

その湖の名は

 

「クリスタル湖」

 

ジェイソンは泳げないのだ

 

クリスタル湖に落とされたジェイソンは助けを求めるが、子供たちは笑いながらみているだけだ。

 

キャンプ場の係員は知らん顔して女と性行為をしている

 

そして子供たちも去っていった

 

ジェイソンはイジメの末助けてもらえず溺れ死んだのだ

 

 

 

何十年か立ったある時

クリスタルレイクに数人の若者がやってきた。

 

どうやらキャンプをしにきたようだ。

 

「さぁついたぞ!」

一番年上 デイビス

 

「けっこう遠かったわね 疲れたわ」

デイビスの彼女 キャメロン

 

「でもさ、いいところじゃないっすか!」

最年少 ブラッド

 

「そうね!湖もあるし景色もいいわ」

ブラッドの幼馴染 ケイト

 

「そ、そうかな?なんか嫌だよ、おれ」

オタク系 マイク

 

「ははっ!臆病っすね。マイクは」

 

ブラッドが言うとマイクは

「そ、そんなことねぇよ!た、ただなんかその...雰囲気ってやつが....」

と言ってすこし焦っていた

 

「まぁとりあえず、今日はここにテントはって、キャンプしましょ!」

ケイトが言う

 

「な、なぁ本当にこんなとこにすんのか?お、俺の家とかじゃだ、ダメなのか?」

 

マイクは震えながら言う

 

それを聞いたデイビスが

「いい加減にしろ!そんなに嫌なら、お前なんできたんだよ!」

 

正論だ

 

「.......ご、ごめん」

 

謝るマイクをみてデイビスは「うむ」と頷いて

 

「よし、テントはるの手伝ってくれ」

 

そこから時はすぎ 夜

 

焚き火を囲んで盛り上がっている

 

「よし、キャンプといえば定番の恐怖の話でもしようぜ!」

 

「いいっすね!誰からします?」

 

「そういえば、マイク」

 

「え?な、なに!」

 

「あんたきた時からビクビクしてるわよねぇ。何かあるなら、今言いなさい」

 

「え?あ、あぁ 言った方がいいのかな?」

 

「いいなさいよ」

 

「わ、わかりました。 僕は本当はこの場所に来たくなかったんです。」

 

「なんでっすか?」

 

「じつは昔、この場所で男の子が殺されてるんだよ。もし、幽霊とかでたら、嫌だから」

 

「・・・」

 

「はっはっは、マイクまさかそんなことあるわけないだろう!」

 

「そ、そうだよね!あるはずないよね」

 

マイクがそう言った時ケイトが

 

「あの、あたしちょっとトイレ行きたいんだけど、どこですればいいかな?」

 

「そこらへんでしてこいよ!ほい紙」

 

「ありがと!」

ケイトが用をたしに行ってから5分くらいたったが戻ってこなかった

 

不審に思ったブラッドが

 

「俺、ちょっと探してくるっす」

 

といってその場を去った

 

しばらくしてからブラッドが真っ青な顔をして大慌てで戻ってきた。

 

 

「どうしたのよ?」

 

キャメロンが聞くと

 

「ケ、ケイトが向こうでケイトが!」

 

「とにかくケイトのところに行こう」

 

ケイトのところに向かう

しばらくすると木が2本ならんでいた

その木の間に人の影のようなものがぼんやりと、近づいてみると斧で顔面を刺された死体が...

 

ケイトだった....

 

死体をみた瞬間

みんなの顔が青ざめる

警察を呼ぼうにも携帯は圏外

 

ブラッドはパニック状態

キャメロンは瞳孔が開いたまま動かない

デイビスは落ち着いている

マイクはとにかく震えている

 

さぁどうする!!

 

 

 

 

 

 

 

 




今回はウルヴァリンは登場させず、ジェイソンの過去を書きました。

登場人物はジェイソン以外オリジナルです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。