無感動な少女と魔眼使いの少年 作:なるなる
プロフィール
名前:藍川 柊断
性別:男性
外見:身長は170前半で、赤褐色の眼、本人は普通だと言っているが中々のイケメンである。髪は黒。
誕生日:2月3日
血液型:B型
星座:水瓶座
好き:魔法少女仲間、ミルクティー、普通の日常
嫌い:無力な自分、仲間を傷つける人
趣味:読書、料理
特技:ピアノ
出身地:神浜市
学校:神浜市立大附属学校
年齢/学年:15歳/高校1年生
肩書き:魔法少女&公安刑事(アルバイト)
願い事:いつまでも、平和で幸せな世界が続きますように
固有魔法:不明(今現在)
ソウルジェムの形状/色/位置:楕円形/黄色/首
『人物像』
一人称は「俺」。
「誰も死なせず、誰も悲しませず」がモットー、その所為もあってか自分のことを後に回しガチ。
お人好しが過ぎることもあり、偶にお節介呼ばわりされる程の優しい心を持っている。
危険なバイトをしているが、本人はそれを楽しんでるようで魔女との戦闘もスムーズに動くことが出来る。
頭の回転の良さは鶴乃に匹敵し、学校でもそこそこ上位の成績を取っていて運動神経も悪くない。
レナやかえでからは「大抵のことはそつなくこなす天才肌」と言われており、他の魔法少女からもそう思われていたり。
実際は日々の努力で、ももこややちよなどの付き合いが長い者はそのことを分かっている。
一年前まではやちよとチームを組んでいたこともあり、魔法少女としての戦い方を教わっていた。
ある一件の事件を境にチームを離れ今のモットーを掲げて一人で魔女を狩っていたが、まさらやこころと出会いでまたチームを組む。
学校では密かにファンクラブが出来ていたりなかったり。
『魔法少女として』
変身後は体そのものが女性に変質し雰囲気がガラリと変わる。
髪の色や身長はあまり変わらないが、出るとこはしっかり出ていてやちよに白い目で見られたこともあった。
昔の踊り子のような少し色っぽい衣装、全体的に黄色で赤も少しだけ入っている。
武器は自由自在であらゆるものを使いこなす、通常時は刀剣類を使うが状況に合わせて重火器も使うことが多々ある。
固有魔法ではないが、質量を変化させる魔法と系統を変える魔法が得意。
実力は指折りで、魔眼を魔法と併用してくるため、対処が難しくベテランのやちよでさえ「無傷で無力化させるのは不可能」と評している。
マギア『一閃必殺』
末来視・直死・千里眼と、三つの魔眼を駆使し一撃必殺の不可避の攻撃を叩きこむ。
あらゆる角度から未来を視て敵の行動を完全に把握し、その後はただ斬るだけ。
どれほど強くても、殆どの敵を一撃で倒す。
魔眼紹介
『末来視の魔眼』:対人
文字通り未来を視る眼。
通常時の魔法少女ではないしゅうたが視れる範囲は10秒から15秒。
魔法少女時では、20秒から25秒である。
どれほど魔力があっても、末来という情報の塊を脳で処理するのは簡単ではなく当人曰く「これが限界」らしい。
基本的に可能性を視るだけで、その未来通りにいく可能性は100%ではない。
しかし、少なくとも99%の確率で末来視通りになる。
この末来視が外れたことはしゅうたの人生の中で一回もない。
『直死の魔眼』:対人・対物・対現象(ピクシブ百科事典参照)
某型月に出てくるあれ。
”死”を視覚情報として捉えることのできる眼。
この目が読み取って視覚する”死”とは「生命活動の終了」ではなく、”いつか来る終わり”(死期、存在限界)という”概念”である。
”死”は線と点で見えるもので、強度を持たない。
「死の線」は存在の死に易いラインを表し、線をなぞり断てば対象がどんなに強靭であろうと切断される。
「死の点」は死の線の源であり、寿命そのもの。死の点を突かれた存在は死ぬ。
(正確に言えば、存在の”意味が死ぬ”ことになる)
”死”に至らしめることが可能なのは生物だけに留まらない。
”いつか来る終わり”を持って存在しているモノである限り、あらゆるモノ(時には概念すら例外ではない)を殺すことができる。
「未来」などの不確かなモノを”殺す”ことは本来できないが、未来視により確定された「未来」は別となる。
対象物の中の限定的な部分に関する線や点だけを突くことも可能。
例えば、体内の毒物や病んだ内臓などを限定して殺せば他は傷つけずに排除できるため治療としての応用が出来る。
しゅうたからすれば「この魔眼は使い辛い」とのこと。
しゅうたは死の点は見えないし、事象などは殺すことが出来ない。
変身時も同様である。
『千里眼』
千里を見渡す眼、その効果範囲は半径一キロメートル以内。
それ以上にすると脳が吹き飛ぶ。
あらゆる角度から、あらゆる視点でものを見ることが可能。
変身時は1.5キロメートル以内に範囲が拡大される。
『催眠の魔眼』:対人
対象と眼を合わせることで、初めて能力が発揮される。
名前通り、相手を催眠状態にして思うがままに操ることが出来る。
しゅうたは極力使わないように心掛けているが、お仕置き代わりに使うことも稀にあったり。
対象は一人だけで、千里眼と組み合わせれば視点があったと言う事実を無理矢理{多人数(4~5人)}作り能力を発動させることが可能。
変身時も同様である。
『心転身の魔眼』:対人
対象と眼を合わせることで、初めて能力が発揮される。
能力としては相手の身体を乗っ取り、思うがままに操ることが出来る。
だが、しゅうたからは「一番使い勝手が悪い」と言われている。
変身時も同様である。
『静止の魔眼』:対人・対事象
発動条件は簡単で、対象のものが自分の視界内にいて「静止」と口に出した時に判断される。
対象が視界内に居た場合は、その対象の質量や体積に静止の時間が左右されていく。
大きければ大きいほど質量も上がるし体積も増える為、止められる時間は限られてくる。
対人に対しては、一人当たり一分程。
多人数にやればその分止められる時間は減っていくので、使い方がシビアな面もある。
変身時の場合は、一人当たり五分程。
やろうと思えば世界の時間や概念の経過さえ止める。(現時点では不可)
『破壊の魔眼』:対人・対事象
発動条件は簡単で、対象のものが自分の視界内にいて「破壊」と口に出した時に判断される。
対象が視界内に居た場合は、その対象の質量や体積に破壊にかかる魔力が左右されていく。
大きければ大きいほど質量も上がるし体積も増える為、破壊できるかは分からなくなっていく。
人に対して使った場合、臓器やら身体の一部が内側から弾け飛ぶように破壊される。
やろうと思えば事象や概念さえ破壊可能。(現時点では不可)
直死と組み合わせれば、死の点を破壊することで簡単に相手を倒すことが可能(現時点では不可)
『生と死の魔眼』:対人
生と死の魔眼は、基本的に他者や自分の治癒に使います。
致死に至ってなければ、大抵の怪我は治せます。
ただし、強力なためデメリットがあり。
契約した時点で、契約者から「死」という概念が奪われて死ぬことが出来なくなります。
しゅうたの場合は、完璧な契約はしてないので首を刎ねられたり、脳天をぶっ刺されたるすると死にます。
魔眼説明の最後に何故魔力の無いしゅうたが普通に魔眼が使えるかを説明します。
作中でも語られた通り、魔力がない場合は相当な無理を脳にかけることになり、普通の人間では扱うことが出来ません。
ですが、しゅうたは脳が常人より遥に高性能な状態で生まれました。
彼はやろうと思えば四桁四桁の掛け算を暗算で解くことも可能です。
ですが、彼自身そおいうズルが嫌いな為いつもは封印して対処していて、魔眼を使う時だけ封印を解除しています。
少し無理矢理な設定ですがお付き合いください。
最後に分かり易いステータスです。(平均をCと仮定しています)
EXは規格外と言う意味です。
下のステータスは……終盤で見ることになるとも思います。
マギレコを進めいる方なら分かると思いますよ!
しゅうた(魔法少女)総合値 A-
筋力:A
耐久:B-
俊敏:A-
魔力:B+
幸運:D
マギア:EX
知力:A++
しゅうた(???)総合値 EX
筋力:A++
耐久:A++
俊敏:A++
魔力:EX
幸運:--
マギア:EX
知力:EX
これにて解説を終わります。
ここの内容は作品が進むにつれて変化する部分もあると思いますので、ぜひ気を掛けてやってください!
次回もお楽しみに!
誤字脱字などがありましたらご報告お願いします!