白菊 雪 (17)
性別:男性
職業:高校生
趣味:デッキ構築、昼寝
F専に通う本作の主人公。年上のDM仲間である竹宮とSkypeでデュエマをしてから寝て、次に目が覚めたら異世界の病院に飛ばされていた系の黒髪黒目の地味な高校2年生。陽キャか陰キャかと聞かれたら陰キャ的外見をしている。要はオシャレに興味を持たない。あまり接点の無い人や尊敬している人と接する時の性格は非常に良く、そこだけ見れば陽キャのそれである。しかし、慣れ親しんだ者には毒や愚痴を吐くこともある。逆に、毒や愚痴を吐かれれば、親しみを持たれている証である。
使用デッキは複数。特に4c~5cを取り扱うことが特徴。青緑白のトリーヴァを軸に黒を入れていることが殆どであり、赤を使用することは比較的少ない。
数多くのデッキを使用する雪だが、キャラを代表するデッキは《プチョヘンザ》を使用した4c~5cのデッキと、トリーヴァを基盤に作られたチェンジザドンジャングルの2種。特殊なデュエマにおいてはチェンジザドンジャングルを好んで使う。尚、雪自身は実物のチェンジザドンジャングルを所持していない。
魚貝類、野菜類を使用する料理を得意としているが、肉類は苦手。自分からは作らず、頼まれても作ることは少ない。しかし、恩がある人の頼みは断れない為、雪の料理を食べれるとしたら柴崎家の者である。
作中で目覚めた時、凪からはZ事件の被害者であることを教えられた。記憶喪失なのはZ事件で脳を弄くられかけたからであるとされている。Z事件で救出されたとされるメンバー4人の中でも目覚めた時期は遅く、世間では昏睡状態になっていた者は居ないと偽装工作されていた。《チェンジザ》を使用したことで記憶が断片的に蘇っている部分があり、誰かに宿命を託されたことを思い出した。
生徒会長:「ちょっとはオシャレと女の子に気を向けて欲しいな~?な~??」
チャラ男モドキ:「俺に辛辣な対応してくる時あるのもそういうことだったんすね?(泣)」
柴崎 凪 (17)
性別:女性
職業:高校生
趣味:バイオリン、菓子作り
本作のレギュラー人物。柴崎 舞の娘。雪の幼なじみを名乗る。黒髪黒目の端正な顔立ち。可愛いというよりは綺麗な人。お気に入りの私服は黒いリボンと白のブラウスに、膝丈くらいの黒のフレアスカート。雪と同じ高校に通う。生徒会の会長を務めているが、真面目過ぎる訳でもふざけ過ぎている訳でもない、色々と平凡な人。校内では陽キャからも陰キャからも一定の信頼がある。
父が家を離れており、雪が家に住むことになるまでは母の舞と二人で生活を送っていた。その頃は今よりどことなく幸薄オーラがあったという。
使用デッキは青緑白のトリーヴァカラーの白騎士。それともう一つあるという勝ちにこだわったガチデッキの2つ。今の所は本編で白騎士のデッキ以外に使用したデッキは無く、ガチデッキの情報も無い。
好きなクリーチャーは《アルカディアス》。柴崎家の車の中に2等身ストラップが置かれている。
過去に雪のおかげでデュエマを知ったということや、友人として遊んだという背景から少しばかり恋心を抱いていることが伺える。しかし、本人は恋心を抱きつつも、記憶喪失である雪に過去の雪を重ねてしまい、自分の知る恋していた雪が既に居ないということに対し、少し傷付いている。それでも外見は同じなので、そのことを忘れている時や意識していない時に恋心を刺激するようなことがあると顔が真っ赤になる時がある。しかし、今の雪が好きではない訳でもなく、普通に今の雪にも恋心ろいうものは存在している。
過去にZ事件について雪に教えることを拒んでいたが、憐や偶然居合わせた竹宮(material worldの本人かは不明)により少しずつ悲観的過ぎる考え方から前向きな考え方になっていった。特に、竹宮から教わった『アフターケアの大切さ』を意識している節がある。
白雪姫(笑):「乙女度が高過ぎる。こんな出来た幼なじみなんて今時少ないだろうに・・・・・・。俺以外にもっと良い人居るでしょうが!あの茶髪のチャラ男モドキとか!」
チャラ男モドキ:「俺に白雪姫(笑)に対してどう接すれば良いのか偶に相談してくるんすけど、何すか?惚気すか?未だに非リアの自分に対する拷問か何かすか?」
伊原 憐 (17)
性別:男性
職業:高校生
趣味:読書、TCG大会の観戦
本作のレギュラー人物。茶髪のイケメンであるものの、中身は外見程パリピという訳でもなく優しい陽キャ。クラスの人望はかなり厚い。成績も雪と凪より高く、身長もその中では一番高い。敬っている人物には○○っす、と語尾にすを付ける。友人など心から認めた者には偶に語尾に何も付けずに話しがち。意外と読書が好きで、読むのもラノベから純文学と範囲が広い。
使うデッキは黒緑の《バロム》。制作途中の《デスザーク》などから闇文明が好きなことが伺える。プレイングスキルに関しては雪と同等の腕。TCGの世界大会などを観戦し、学習をして強くなる。見て学ぶことにおいては今の所作中一の速さを誇る。プレイヤーとしては成長の速い天才という見方もある。
作中で見た不思議な夢を原因に雪に対する一種の疑いと友として協力したいという気持ちが混在している。今の所は雪と推理をするなどでZ事件と夢原翔真の真相を突き止めようとしている。尚、本人にも自分も知らない秘密がある模様。
白雪姫(笑):「雪ちゃん呼びは色々と誤解を招く可能性があるのですがー」
委員長:「その~、好きな人と親しくなるコツを御教授願えませんでしょうか~・・・・・・?」
恵那 由里 (16)
性別:女性
職業:高校生
趣味:絵描き、音楽鑑賞
本作の準レギュラー。誕生日がまだ来ていないだけで雪達と同じ高校2年生。眼鏡を付けていることが殆ど。Z事件の記憶をしっかりと保持している貴重なキャラ。まだ自分がZ事件の生き残りであることは雪達には伝わっていない。絵描きとしては上手く、芸術の評価は常に5。将来は美大に行くと考えている。
Z事件の生き残りの中で唯一茶髪の男の名前だけを忘れてしまっている。あまり絡んだりしなかった上に興味がなかったのが原因。
使用デッキはアイラ速攻。
白雪姫(笑):「早く会って事件について話し合いたい」
委員長:「数少ない同性キャラ・・・・・・!」
チャラ男モドキ:「・・・・・・可愛い」
竹宮 深 (21)
性別:男性
職業:大学生
趣味:ネットサーフィン
material worldの主人公。雪のDM仲間であり憧れの人。現在大学3年生で、就職する為の勉強と卒業論文の作成で忙しい。暗い部屋で一人暮らししており、雪が行方不明になってからは部屋の暗さと同じくらいに暗い性格になった。しかし、そんな彼にも転機が訪れる。就職したいと思っていた会社に勤める知り合いの先輩から声がかかり、急遽DAKARATOMYのデュエマをしていたプレイヤーの意見などを知りたいとしてCONAMIの社長、大森と会談するはめになる。
それからは大森の語った夢、TCG会社の統一とVR使ったTCGの研究に協力するかを迷いながらも、嘗て雪が消えたことでしなくなったデュエマを再び手にとってみようとしている。
material worldでの使用デッキはダーツデリートと5cデリート、そして青黒ドルマゲドンの3つ。雪からは「デリートの人」という認識を持たれている。憐と同じで闇文明が好きなのかと言われるとそうでもなく、ハンデスやランデスのような妨害を好む傾向にある。本編で登場した際は《ロマノフ・Z・ウィザード》を使った《デリート》のデッキを使い、凪と戦った。
好きなカードは『Z』と言っているが、どの『Z』かは明記されていない。
白雪姫(笑):「凪さんと会って僕とは会わないんですか、そうですか」
委員長:「あの時はありがとうございました」
チャラ男モドキ:「気が合いそうだなぁ~・・・・・・」
夢原 翔真 (不明)
性別:男性
職業:脱走犯
趣味:不明
Z事件の犯人とされる人物。大体コイツのせい。嘗て天才と呼ばれていたが、大事件を起こしたことで今や天災と呼ばれている。凪が一番憎んでいる相手。
白雪姫(笑):「もう何もしてこないで(切実)」
委員長:「○ね(真顔)」
チャラ男モドキ:「さっさと捕まれ(直球)」
ざっくり概要
①Z事件ってなーに?
我が国「TCG世界大会、日本は良く負けるなぁ・・・・・・。せや!育成しよ!天才なら出来るやろ?施設とかプロジェクトとか全部任せるわ!」
天才「りょ。じゃあ育成するわ」
主人公「あ、選手に選ばれた」
↓時間経過
天災「普通に育成するよりも殺し合いさせて精神を成長させた方が良いわ」
主人公「」
我が国「馬鹿、お前ホント馬鹿」
天災「ついでに脳を弄くって完全記憶能力とか色々人為的に発症させてみるわ」
主人公「」
我が国「」
作中で語られてるのはこんな感じ。雪は弄くられる途中で救出されたので記憶喪失になったものの生還。その後昏睡状態。夢原はタイーホされた。恵那さんは普通に病院に搬送されたけど、脳を弄くられている訳ではないのでメンタルケアくらいで済んだ。
②F専ってなーに?
我が国「天災がやってもーた・・・・・・。というか脳を弄くられた主人公君が何されとるかわからんの怖い。他の生き残りも何か怪しいなぁ・・・・・・。あ、纏めて監視しちゃえば良いのでは?無料で良いってすれば反省してるようにも見えるし、やだ我天才」
↓時間経過
我が国「国立絵札高等専門学校出来たでー」
生徒「長い。絵札専門だからえふ専だろ?じゃあF専って呼び方で」
とまぁ、語られてるのはこんな感じ。F専って呼び方は後から思い付いたものでかなり気に入ってる。
雑に作った。反省はしてる。だが後悔はしていない。