それでは説明編です。どうぞ
オリ主
姫柊 龍輝(ひめらぎ りゅうき) CV.櫻井 孝宏
一夏と同じ男性IS操縦者。容姿は黒と所々に赤色の髪のロングで顔はGGOのキリトに似ている。目がオッドアイとなっており、右目が赤、左目が青となっている。オッドアイは他人が見れば気味が悪いと言われると思い、前髪を伸ばして右目を隠すようにしている。 生身でISに勝てる程の実力者でもある。 一夏とは小学の時に席が隣だったため話したら馬があい、それからは一夏の悩み等を聞いたりしている。今では親友。箒と鈴とも知り合い。一夏と受験高校が一緒だったため一緒に行動してたら一夏とはぐれて、探したけど見つからなかったため、教室に向かおうとしたら「立ち入り禁止」とかかれたドアの隙間から光が見え、中を覗いたら一夏がISを起動していた。適性検査をしたら検査用のISを見にまとっていた。ちなみに束とも知り合いで束と一緒に自分の専用機を製作した。機体の名は「ガンダムバハムートマーナガルム」。 詳しい説明は下に。 そして龍輝は秘密にしていることがある。それは、ISの武装としても使えるし生身でも使える武器『ダークマテリアルズ』を所有していること。この事は束と一夏は知っている。ただ、一夏は〈バルニフィカス〉は知っているけど他のマテリアルズは知らない。もちろんシュテルたちのことも知らない。主に使うのは〈バルニフィカス〉と〈ルシフェリオン〉の二つ。〈シュベルトクロイツ〉と〈スピリットフレア〉は強すぎるためリミッターを掛けている。どうしてもというときにこの二つは使う。模擬戦等ではマテリアルズは使わない。基本的にバハムートに装備されているものを使う。
マテリアルズの武器を所有しているからチヴィットのマテリアルズ四人が龍輝と共にいる。量子化はできるけど彼女達はロボットではなく生きているので量子化はせずずっと龍輝の周りを飛んでいる。ちなみに四人とも自分の武器は使える。四人とも龍輝のことを主と慕っている(シュテルは「マスター」、レヴィは「ご主人」、ディアーチェは「主」、ユーリはシュテルと同じく「マスター」と呼んでいる)。
オリ主の説明はこれで終了です。長くなってすみません。
機体
ガンダムバハムートマーナガルム
機体のベースはエクストリームガンダムtype-レオスII Vs.を改造した。機体の色は赤。龍輝は愛称で『マナ』と呼んでいる。この機体はバックパックを変えることができる。だが、パックは二つしかない。 両腕と両足はバルバトスルプスレクスのを装備している。ライフルはウイングガンダムフェニーチェのバスターライフルカスタムをEW版に変えて下部の小型ライフルをAGE-2ノーマルのハイパードッズライフルを小型化にして装着したライフル。名を「バスタードッズライフル」と言う。このライフルはバスターライフル改とドッズライフル改を分離して二丁として持つことができる。両腕と両足をバルバトスルプスレクスのを使用しているから両腕と両足に装備されている機関砲やヒールバンカー等もある。あと、バルバトスルプスレクスに装備されているテイルブレードも装備されている。テイルブレードは機体の背部に取り付けられているのではなく、腰に装備されているギラーガの尻尾の先端にテイルブレードか装備されている。もちろんワイヤーを使ってテイルブレードを飛ばせる。後の武装はエクストリームtype-レオスIIと同じ。隠し武装も存在する。
レオスパック
本来のバハムートマーナガルムの姿。type-レオスIIのバックパックを使用した物。通常はこのパックで戦う。レオスパックはオーライザーパックと違い、汎用性に優れたパック。
オーライザーパック
その名のとおり、オーライザーのウイングを使ったパック。レオスのウイングの部分をオーライザーに変える。このパックに換装すると、バスタードッズライフルがGNバスタードッズライフルに変わる。このオーライザーパックは機体の背部にエクシアの太陽炉を装備し、オーライザーのウイングの内部にはダブルオークアンタの太陽炉を装備していて、ツインドライヴシステムを遥かに凌駕するサードドライヴシステムを使用する。このオーライザーパックは火力と機動力を高めたパック。このパックを装備している時は単一仕様能力〈トランザム〉を使用できる。第二次移行した後のトランザムは強化され、〈トランザム・インパクト〉と呼ばれるものになる。通常のトランザムは粒子放出量を三倍にするがトランザム・インパクトはその名の通り、爆発的な粒子放出量を行う。粒子放出量はおよそ八倍である。
黒龍パック
第二次移行したバハムートの姿。龍輝が開発したレオスパックの面影はなく、バハムートの疑似人格『マナ』が独自に設定したもの。第二次移行したバハムートはマナが大規模改造をしたことで神装機竜のバハムートに酷似した姿になった。だが、腕や足などの武装がついている部位は変更されておらず、そのかわりに装甲の強度や武装の強化が施されている。そして、オーライザーパックでのみ使用可能だった単一仕様能力が使えるようになった。単一仕様能力は〈暴食(リロード・オン・ファイア)〉。ここもマナが神装機竜のバハムートにある能力をコピーして実装したもの。そして、マナが生まれたことで出現した大型剣〈烙印剣(カオス・ブランド)〉が使用可能になった。マナもシュテルたち同様、小さくなった姿で龍輝の周りを飛んでいる。ちなみにマナも〈烙印剣〉を使用できる。
???パック
第二次移行したオーライザーパックの姿。今はまだ龍輝が使用していないため、詳細がない。龍輝はマナに詳細を見せてもらっているので龍輝は知っている。が、黒龍パックが強すぎるため、ほとんどそれで片付けてしまう。
これで機体の説明は終了です。
長くなってしまいましたが、これでオリ主と機体の説明は終了です。この機体は自分が考えたのでめっちゃチートなのは自覚してます。前書きにもありましたが、それでも読んでくれる方に感謝を。次回から本編に入っていこうと思っています。本編で龍輝はどんな出会いをするのか、お楽しみに。
それでは皆様、良い一日を。レリでした!