imagine dungeon   作:にゃんこすきやねん

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可能性の世界

カミシア
可能性の世界の住人で、本来はシャル=ルトルの未来の可能性。
現在は、姫の剪定者の権利でシャルとカミシアは別人と言うことになった。
姫の呼び方はシャルの時と同じく「パパ」。
紅や、ノート、ヴェルの呼び方は名前+ママ。
何故かウルルだけ別(笑)
白鷺ハーレムの一員。

ミヤ
可能性の世界の住人で、元勇者の娘。
本名は秋美也。
作品の中ではおそらくアキ=ミヤと表記されてるかも。
姫の呼び方は「姫くん(だった気がする)」。
一人称はわすれたよこのバカ作者‼️あ、オイラか(笑)



自己紹介と説明

ヴェル「で?アンタが学園都市から来た少年でいいのね?このクソムシ。」

 

上条「…ふぁい。ほうでふ。

らから、ゆるひてくらはい…」

 

前回白鷺姫をかっこよく助けた人物とは思えない程ボコボコにされている上条がいた。

簡単に説明するなら、いつものやつ(ラッキースケベ)が発動したのだ。

しかも、ウルルに。

 

オペラ「白鷺様の足元に置いたハズのボールがコロコロと上条様の足元に行っちゃいましたからね。

まあ、可愛いウルル様が見れたからいっかな?とか思っちゃいました♪テヘッ☆」

 

ウルル「良くないよ‼️

いきなり押し倒されてビックリしたから思わず気燐でぶっ飛ばす所だったよ‼️

何故か使えなかったけど‼️」

 

上条「つか、犯人アンタか‼️

俺軽く死にかけてんじゃん‼」

 

上条やウルルからすればたまったもんじゃないが、反省する気は無いようだ。

このままでは埒があかないので、姫がいさめてとりあえず自己紹介をすませた。

べ…別に面倒だから省略したとか、書くのが面倒になっただけじゃないんだからね‼(笑)

 

ヴェル「それはそれとして、何故可能性の世界で動けたかの説明がまだよね?」

 

上条「あ、そう言えばまだフォンって子に教えただけじゃねぇかな?」

 

フォン「一応ちょっとだけ聞きましたね。

幻想殺し(イマジンブレイカー)》でしたっけ?」

 

上条「ああ。俺の右手には《幻想殺し(イマジンブレイカー)》が宿っている。

それが異能の能力(ちから)であれば、戦略級のレールガンだろうが、灼熱の炎だろうが、神様の奇跡だろうが打ち消す能力だ。」

 

ヴェル「それだと可能性の世界で動けた理由が分からないんだけど?」

 

上条「知り合いに聞いた限りじゃ、この《幻想殺し(イマジンブレイカー)》ってのは世界の基準点らしくてな。

実際、回復系の魔術なんかも無効になるし。」

 

ヴェル「…うーん…。

こんな事ならフォンじゃなくて私が行けば良かったのかも。

…そうね。

よし、決めた♪」

 

上条「…物凄く嫌な予感がするんだけど。」

 

ヴェル「ミヤ。

上条と戦いなさい。」

 

ミヤ「そうですね♪

あ、ぶっ殺して良いですか?」

 

ヴェル「半殺しならいいわよ。」

 

上条「ちょっと待て‼️

どんな起承転結が有ったらそうなる‼️

つか、半殺しでも許可すんなよ‼️」

 

ヴェル「ま、冗談はさておき、アンタの相性的にミヤしか相手はいないのよ。

全員の見てる前でアンタの能力を確かめる為には戦闘が手っ取り早いの。

本当に異能全てを打ち消せるのかを見たいのも有るのよ。」

 

上条「いや、でもなぁ…。」

 

ヴェル「なら、アンタの勝利条件は、5分間攻撃を捌ききるって事ならどう?

それに、確か単位だっけ?足りないと留年なんでしょ?

断れないと思うんだけど?」

 

上条「うぐっ…分かったよ。

仕方ない…か。」

 

ヴェル「あ、でも負けたら留年決定ね。」

 

上条「いや、なんでだよ。」

 

ヴェル「本来、トリニティの試験を受けなければ在籍は不可能なの。

たしかに上条の件は特例だけど、だからと言って簡単に通す訳にもいかない。

簡単なテストくらい受けて欲しいの。」

 

上条「…ま、ついでに人となりを見たいのも有るんだろ?」

 

ヴェル「あら?

落ちこぼれって聞いてたからてっきり気付かないと思ってたのに。」

 

上条「心外な…。

まあ、そんな事なら…分かったよ。」

 

数分後の対決に向け、学園長室から出ていく上条とミヤ。

それと同時に残りの全員で話し合う。

 

ヴェル「どう思う?」

 

オペラ「やはり、元勇者の能力に似てますね。」

 

姫「右手限定だけど、確かに。

アイツも元剪定者なのか?」

 

カミシア「それは無いと思うぞ?

願うにしても中途半端な能力だし、そもそも生まれつきの可能性すら有る。」

 

ノート「ちなみに、こっそり回復魔法使ってみましたが、本当に効かないんですね。」

 

アミア「さらっと凄いことしてるよね。お姉ちゃん。

確かに、多分紅さんも補助魔法掛けてるよね?

上条って人に。」

 

紅「ああ。

だが、やっぱり効果は無かった。」

 

ヴェル「…この時点で私のやりたかった事の三分の二くらいは終わってたから戦闘にしたのよね。

しかも、ミヤの魔法なら目に見える形で分かりやすいしね。」

 

アミア「だったら、わたしがレーヴァテイン使えば早かったんじゃ?」

 

ヴェル「それでも良かったんだけど…何となくそれだけじゃなさそうなのよね。

他にも試したい事有ったし。」

 

ノート「でも、ボクちょっと気になる事が有るんですけど。」

 

ヴェル「何?

特に変わった事は…。」

 

ノート「彼の宿泊先と言うか、泊まる所どうするんですか?

男子寮は、二人ほど理解者がいるとは言え危険なんじゃ?」

 

ヴェル「…あー。その件なら問題ないわよ。」

 

きっと、それは不幸の前触れだから。




今まで速かったのはきっと幻想です。
これからは、亀の歩みより遅いです。
きっと待ってた人はいないだろうなぁ…。
ま、自己満足の為に書ききる予定では有ります。

まだ終わってもないのに次のアイデアがががが…。
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