仮面ライダー鎧武~異質な戦種   作:カオスサイン

25 / 105
ベシル、ダイコンアームズ設定追加しました!
・・後短くてすみませんw



EP十八「怪物インベス捕獲作戦!その2」

「こいつは!・・」

俺は久々に気分が良かった。

学園でもにやついていたら周りにあれだと思われたけどそんな事は目じゃない。

「おっとそろそろ行ってやらないとな!」

俺はまだ予定より大幅に早いというのにある場所へ向かった。

そこは沢芽市の付近の空港。

「やっぱ早く着き過ぎたかなw」

俺は空港内で暇を潰せる場所を探し回り待った。

そして二時間後

「やあ!」

「!」

この声・・間違い無い!

アイツが帰ってきたんだ!

この沢芽市に

「弘司!」

忘れるはずが無い!・・俺の親友であり、同性の幼馴染でもある親友水野弘司が今日帰国してきたのだ。

「錬、凄く久しぶりだね・・何年振りだろうかな?・・それとただいま!」

「・・四年振りだよ弘司・・お帰りだ!」

俺達は再会の喜びを分かち合った。

「積もる話もあるからいこ」

「ああ」

俺達は帰路に着く。

家に帰って

「やっぱ弘司の家は隣かあ!」

「うんそだよ!」

「だけどあの家一人暮らしじゃ広すぎるだろw」

引っ越しの荷物整理手伝いが終わって家で弘司とお茶でゆっくりしていると

「たっだいまあー!・・あれお兄ちゃん誰か来てるの?・・」

丁度優実が帰ってくる。

「やあ!久し振りだね!優実ちゃんも」

「え!?・・もしかして・・水野お兄ちゃん!?」

「正解!」

優実は流石に驚いている。

「もう!それならそうと教えてくれればよかったのにい~」

「悪かったな内緒にしておいて」

「はは」

こんなに楽しいと思えたのはいつ振りだろうか。

「そういえば夏歌は元気?」

弘司が夏歌の事を聞いてくる。

「ああ俺と優実、夏歌後二人でストリートダンスチーム作って現在大活躍中さ!」

「そうなんだ」

ピピ!

「!」

舞さんからインベス捕獲作戦を決行するというメールが届く。

「どしたの?」

「悪い、ちょっと急用ができてな。また今度な。優実いこう」

「うん」

「ふうん・・」

俺は優実を連れて指定の場所まで急行した。

一人残った弘司は

「・・もう出てきてもいいよ?・・」

「あちゃあー・・バレてましたか・・ヒロシには敵いませんね。いつから気が付いていたんです?」

弘司のボストンバッグの中から人が出てくる。

黒髪の青年が弘司に質問する。

「航空料金+されてたら嫌でも気付くよ」

ちゃんと彼等も正規の手続きをしたようだ。

「ですよねえー・・でヒロシさんはどうするんです?」

「そうだね・・僕達も彼についていってみようよ」

「了解!」

そして弘司と黒髪の青年が連れてきた数人は錬達の後をコッソリつけていったのだった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。