仮面ライダー鎧武~異質な戦種   作:カオスサイン

45 / 105
そろそろ自己のオリジナル作品を執筆するモチべが戻ってきたのでそっちにも取り掛かります。



EP三十八「ユグドラシルタワー攻防戦そして・・」

「ここからは俺のステージだ!」

[ジャイロモード]

「ここからは俺の異質なステージを楽しみな!」

俺と鎧武はスイカとコーンアームズで建物の屋上に逃げたインベスを迎撃しにいった。

「・・・!?ここってもしかして・・・」

「ああ・・・ユグドラシルコーポレーションだよな・・・」

今建物の外を見て俺達が戦っていた場所に驚愕する。

「・・・まあ今はそれ所じゃないぜ!」

「だなコイツ等をはやくどうにかしねえと・・・そら!」

「ヒュン!」

羽根インベスの大群がフォーメーションを組み襲いくる。

「少し手伝ってあげようか・・よっと!」

社内監視室からユグドラシルタワー上空の戦闘を眺めていたプロフェッサー凌馬はガードセキュリティコマンドを入力する。

「なんだ!?」

プロフェッサー凌馬が入力したコマンドによって、ユグドラシルタワーのガードシステムが働き機関銃が出現する。

バラバラバラ!

「いい!?レーザー銃!?-」

俺達は突如出現した代物に驚いているとレーザー銃は羽根インベスを何匹か貫き爆散させる。

「おっと!ボーッとしている場合じゃないぜ!」

「ああ、決めよう!」

[ヨロイモード]

[スナイピーモード]

俺達はタワーに着地しそれぞれ変形しカッティングする。

[ソイヤッ!スイカ・スカッシュ!]

[サイヤッ!コーン・オーレ!]

「セイハー!」

「さーあーいーやーあー!」

「ピギッーッ!?・・・・・」

俺のコーンガトリングのマルチロックで撃ち落とした羽根インベスを鎧武スイカが切り裂いて見事に爆散させた。

「流石は主任だ!・・ン?もう一人は誰だ?」

スイカを運用しているのが実は斬月ではなく鎧武だという事を知らない研究員達は歓喜した。

「・・・」

「え?・・しゅ・・主任!?どうして此処に!?・・じゃああれは誰だ!?・・」

変身を解除した貴虎がクラックから戻ってきているのに研究員は驚く。

「まさか屑に部下を助けられるとは・・これで二度目か・・」

貴虎はこうまで屈辱という苦みを飲まされる事があろうとは思いもよらなかったであろう。

そしてそれから翌日

「「ハッロオォー!沢芽シティ!アーマードライダーによるロックシード争奪戦は龍玄、オルヴェアがぶっちぎりで一位二位だったようだぜ!

これでチーム・鎧武とベシルシアスには防衛+Pが入ったことになるぜ!」」

俺はロックシードの回収は出来なかったが桐沢がなんとか頑張ってくれた7ていたようだった。

「「それと今日はもう一つあるぜ!

なんとチーム・ブルーパイレーツのアーマードライダーディノスから他のアーマードライダー達に向けて挑戦状がこのビートライダーズホットラインに届いたぜ!

こいつぁ驚きだ!

内容は「僕のインベスと戦って誰か一回でも勝てればAクラスのロックシードをプレゼントしよう!」というものだ!

さあ!他のアーマードライダーはこの挑戦受けるのか?!

これからもビートライダーズとアーマードライダーに目が離せない!」」

「なん・・・だと!?・・」

この時、アーマードライダー達に衝撃が走るのだった。

第一部 完

 

 

 




ってことでようやく本編第一部が終了できました!
読者様からのご依頼でまた古代インベス編古代からの挑戦状編をと!{時間軸的にこの次書いてもらわないとこんがらがるかもしれないということで}
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。