仮面ライダー鎧武~異質な戦種   作:カオスサイン

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EP四十「古代竜からの挑戦状Ⅱ」

一回戦目はプテラノドンインベスのエアロの勝利になった。

二回戦目、ディノスはユタラプトルインベスのキラーを召喚する。

「うお!?」

俺達はこのインベスは見た事なかった。

「私が参ります!」

そして二回戦目は舞姫が出る事に。

二回戦目バトルスタート。

キラーは目にも止まらない速さで舞姫を攻撃する。

舞姫はレタスアローでキラーを撃ち抜こうとするが、スピードが速くて当たらない。

「ここは・・!」

一旦、舞姫は深呼吸をして集中する。

キラーが舞姫を攻撃しようとした瞬間

「はあ!」

なんと舞姫はレタスアローで撃ち抜いた。

「おお!?」

「今の内に!」

ビキン![ラディッシュ]

ブルルーン!

[サイヤッ!ラディッシュ・アームズ!くの一スタンバイ!]

キラーが怯んだ隙に舞姫は新アームズ、ラディッシュアームズにアームズチェンジした。

アームズチェンジした舞姫はラディッシュリケンとラディッシュガタナを使い、速いスピードでキラーを攻撃する。

「今!」

舞姫はカッティングした。

[サイヤッ!ラディッシュ・スカッシュ!]

「ピ!?・・」

キラーは爆散しなかったが、倒れて戦闘不能になる。二回戦目はなんとか舞姫が勝利した。

三回戦目、ディノスはアンキロサウルスインベスのアキロスを召喚する。

「俺がいく」

アーマードライダー側はゲイルストが出た。

三回戦目バトルスタート。

「はっ!」

ゲイルストはアキロスを攻撃するが、アキロスは硬い鎧を纏っている為、攻撃が効かなかった。

アキロスのハンマーで反撃され、ゲイルストは追い詰められていく。

「チッ!・・ムッ!?・・そういう事か・・」

だがゲイルストはある事に気付く。

ゲイルストはトマランサーでアキロスの鎧を一点集中に連続で突き始める。

アキロスは硬い鎧で防御をするが、何回か突きを加えていくと防御が崩れた。

「!?」

「オー!?」

ギャラリーは驚き始めた。

硬い鎧に一点方向に攻撃を与えると壊れ易くなるとそれに気付いた光実が説明する。

「終わりだ」

[ComeOn!トマト・スパーキング!]

ゲイルストは怯んだアキロスを必殺技で倒す。

だけど、爆散はしなかったが、倒れて戦闘不能になる。

結果、ゲイルストの勝利。

四回戦目、ディノスはパラサウロロフスインベスのパラサロを召喚。

「私一度ねあの子と戦った事があるから・・いく!」

アーマードライダー側は戦った事がある銀音が出る。

四回戦目、バトルスタート。

パラサロは超音波を放つが、銀音には効かなかった。

何故なら銀音は一度戦った事がある為、始まる前に耳栓をして超音波を遮ったのだ。銀音が優勢に見えた。

「よしこれなら!・・」

だが、パラサロは強力な光弾を放ったり、追尾出来る弾を放つ。

「キャッ!?」

銀音はパラサロの放つ弾丸を喰らう。

このままだと、間合いが取れないと思った銀音はすかさずセロリアームズにアームズチェンジしようとするが、

「ハー!」

パラサロは強力な音波の衝撃波を放った。

「え!?・・キャー!?・・」

その衝撃で銀音は吹っ飛ぶ。

しかもパラサロは追い討ちとばかりに、超音波を放った。

その超音波は耳栓をしてても聞こえる程強力だった。

超音波で動けなくなった銀音にパラサロはトドメにランチャー並の光弾を放ち、銀音はそれをまともに喰らう。

「うう・・・」

銀音はその衝撃で変身解除してしまう。結果、パラサロの勝利。

現時点で今の結果は2対2である。勝利を手にするのはアーマードライダーチームか、またはディノスとインベス軍団か。

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