これはこっちもやる事決定だ!w少し濃くしようか!
メロン兄さんがアレだったものだしサガラは出てこなかったしブラーボは写真だけw
それにしても・・あんま進まねえ・・
ブルゥーン!
夜の沢芽市のビルの隅にクラックが発生。
そこから、古代インベス、ディロフォサウルスインベス二体が出てきたが、一体は一瞬で爆散した。もう一体は何処かへ去ってしまう。
そのビルの屋上に一人の柿色のアーマードライダーがいた。
「逃がしたか…」
そうつぶやき闇の中へ消えていった。
翌日、勇希の家では、
「どうだ鋭治、そっちの様子は?」
勇希はある青年と会っていた。
「夜中にクラックが出現してインベスが出てきたんだけど、一体は倒したがもう一体を逃がしてしまった」
青年-鋭治はそう答えた。
「逃がしたインベスは俺がやるよ。アレは俺が逃がしたものだから」
「そうか」
鋭治は家を出た。
ユグドラシル会議室
貴虎と凌馬が話していた。
「貴虎、そろそろ黒崎勇希の目的を探ったらどうだ?」
凌馬は貴虎に言った。
内容は黒崎勇希に関してだった。
「分かっている。だか、あまり問いただしても答えないだろう」
そこにモニターからサガラが話に入ってきた。
「「まぁ、そいつの事もそうだが、あるアーマードライダーを忘れていないか?」」
「なに?あるアーマードライダー?」
「「ああ、実はパラディンとウォーリアと名乗るアーマードライダーだ。正体が不明で氷を操ったり、炎を操る奴等だ」」
「放っておけ、今は黒崎勇希に関してだ」
サガラはパラディンとウォーリアに関してを話したが貴虎は黒崎勇希に関してでいっぱいだった。
「ねぇ、貴虎。黒崎勇希に関しては彼とマキに行かせたらどうかな?」
「彼?」
「十六夜君だよ。彼なら黒崎勇希と互角に戦えるじゃないかな」
凌馬は貴虎に賛成する。
「分かった。マキと十六夜先輩にやらせよう」
貴虎は凌馬の案を許可した。
その頃、黒崎勇希と青村麗が俺と優実、弘司に会いにきていた。
「アンタ達一体何者なんだ?俺達を助けたり目的はなんだ?」
俺は黒崎を問いただすが、黒崎は
「それはいずれ分かるさ」
と答える。
そして数分後
「なんだコイツ!?」
俺達の前にディロフォサウルスインベスが現れる。
「ギャッ!?・・・・・」
俺達は急いで変身しようとするが、ディロフォサウルスインベスは何かの攻撃を受けたみたいに爆散した。
俺達は驚くが黒崎と青村は平然としていた。
驚くのも束の間
「はあい♪」
「やあ僕は十六夜橙成。変身」
「!・・マキ!・・」
ビキン![カシスエナジー]
俺達の前にマキと一人の男性が現れた。今回の目的はどうやら黒崎にあり、彼は十六夜燈成と名乗りマキと一緒に変身する。黒崎と青村も変身する。
俺、優実、剣姫はエンプレスと、ドラグーンと弘司はエツィオと戦う。
互角に戦うドラグーンとエツィオ。
「マキ!もうユグドラシルになんか力を借すのはやめてくれ!
俺も優実もお前を傷付けたくはないんだ!
それにユグドラシルにはヤバイ奴がいるんだ」
「そうだよマキお姉ちゃん!目を覚ましてよ!」
「それって桐生業斗とかいう駄男のことかしら?」
「そうだ 何かされてないか?」
「・・うるさいわね!」
「ッ!・・」
俺と優実はマキへの説得を必死に試みるものの彼女は全く聞く耳を持ってはくれず俺達を攻撃してくる。
それを見た剣姫は
「あなた、少し荒療治が必要ね」
そう言い剣姫はドライバーのプレートを外す。
[ソイヤッ!スダチ・アームズ!姫武者見参! ジンバードラゴン!ハハッー!]
ドラゴンフルーツエナジーロックシードをコアに取り付け剣姫ジンバードラゴンアームズへとチェンジした。
そして彼女はマキに
「女は男を愛する事で、輝き美しくなるのよ」
「・・・」
と言うと、マキは黙り込む。
[ソイヤッ!スダチ・スカッシュ!ドラゴンフルーツエナジー・スカッシュ!]
「い!?・・」
そして、剣姫はカッティングしマキに喰らわせる。
マキは不意を突かれた攻撃を回避出来ずに吹き飛ばされる。
だが変身解除にはならなかった。
「フ!・・」
「なんだって!?・・き・・貴様はぁー!」
「おっとそうはいかないよ」
「ガッ!?・・」
一方、ジェフティとドラグーンはエツィオと戦うがエツィオからある真実を聞かされてジェフティは怒り狂うが簡単にあしらわれて追い込まれる。
「まだまだ甘いんだよ!さて悲しいけどお別れの時間だね・・」
シュルン!
「何!?」
エツィオはジェフティにトドメを刺そうとした瞬間、いきなりエツィオが何者かの攻撃を喰らう。
それを見たドラグーンは、
「やっとか。鋭治」
そう言った瞬間、二人の前にいきなりアーマードライダーが現れた。彼は、
「俺は、アーマードライダー闇影…はあっ!」
と名乗り、目にも止まらないスピードでエツィオを攻撃する。
「な・・なんだコイツは!?この僕に反撃の隙を与えないなんて!・・うわああああ!?」
エツィオは反撃の隙がなく、攻撃を喰らうだけだった。
「チッ!・・今日の所は引き上げてあげるよ・・マキいくよ」
「え・・ちょっと!?」
闇影の登場に不利と感じたエツィオはエンプレスに引く事を提案し、エンプレスも嫌々ながらそれに乗り二人は引き上げた。
「すまなかったな」
「・・」
「オイ!?」
何とか助かった俺達は闇影に礼を言うが、彼は何も言わずに去る。
黒崎は彼は仲間だと言っているが・・俺達はその言葉を聞き、一体どういう仲間なんだと疑問を深く持ったのだった。