仮面ライダー鎧武~異質な戦種   作:カオスサイン

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自分のオリ作品に手がつけられねえ!w・・
とりあえず準最強アームズ出してトッキュウジャー編までやったら一時停止するかな



EP五十八「贈られた秘密兵器とヘルヘイムの真実Ⅰ」

♪~ワーワー!音楽が流れ終わりステージの方から歓声が沸き上がった。

「おっと終わったようだな」

「そのようだな。ってなワケだからオッサンと戦う理由は無いぜそんじゃあな!」

「あ!?ちょっとお待ちなさいな!ってギャー!?」

合同ダンス祭ステージが成功した事を確認した俺と鎧武は戻った。

そしてブラーボは慌てて追いかけようとしてドリノコを足に突き落としてしまい激痛に見舞われていた。

・・

「!!」

ピシュン!

「うおっ!?」

「なんだなんだ!?」

ステージに戻る道中に突然EN矢がこちらに降ってきたので俺と鉱汰さんはバックジャンプでそれを回避した。

「お疲れの所を申し訳無いがもう一度変身してくれないか」

「アレは・・俺と同じレモンのロックシード!?それに・・」

そう言って姿を現したのはレモンのアーマードライダーと

「いくぞ!」 「排除する」

灰色のアーマードライダーに鎧武と似た新たなアーマードライダーまでもが現れた。

「なんだお前等!?」

「俺はアーマードライダー鎧武・烈」

「私はアーマードライダーヘイザム以後お見知りおきを」

鎧武に似たアーマードライダーは鎧武・烈と名乗り灰色のアーマードライダーはヘイザムと名乗った。

レモンのアーマードライダーは未だに素性を明かさない。

「喰らいな!」

奴等が攻撃を仕掛けてくる。

「クッ!?」

俺と鉱汰さんは爆転し空高く飛び上がる。

「ロックオン!」 「変身!」

そして変身する。

「はああ!」

「そおらあっ!」

俺と鎧武は奴等に向けて矢を放つ。

「ほおう!・・」

だがレモンのアーマードライダーは俺達の攻撃をものともしない。

「ウロチョロするんじゃねえ!」

鎧武・烈がロックシードを装填する。

[RookOn!オレンジエナジー]

「どおら!」

「しまった!?ガッ!?・・」

俺は鎧武・烈の攻撃で変身が解除されてしまう。

「どうしたそんなものかい?」

「がは!?・・」

鎧武もレモンのアーマードライダーの攻撃で変身が解除されてしまう。

「どうも戦闘は不慣れでね・・加減を間違えてしまったようだ。お願いだもう一度変身してくれたまえ」

レモンのアーマードライダーはそんな事を言ってくる。

「葛葉!」 「奏獄寺!」

「変身」

向こうからバロンとゲイルストが突撃してきた。

「お前等何者だ?」

「せっかくの検証を邪魔しないでもらいたかったのだが・・仕方無い」

「なんだこのパワーは!?・・」

レモンのアーマードライダーのパワーに押されバロンは変身を解除されてしまう。

「いきますか」

ヘイザムがロックシードを装填する。

[RookOn!ベリー・エナジー]

「はっ!」

ヘイザムがゲイルストに向けて放つ。

「何!?・・」

ゲイルストは反撃をする間もなく吹き飛ばされ変身が解除される。

「戒斗!?」

「オイ隼翔!・・」

「トドメだ!」

鎧武・烈がまた装填する。

その時

「どっせい!」

「んなあっ!?」

「あんた達は!・・」

ドラグーンと剣姫、闇影、パラディンそれに見た事の無い新たなアーマードライダーが一人俺達を助けてくれたのだ。

「ああ、俺はアーマードライダーウォーリアーっす」

「成程やはりか・・ここは一旦出直すとしますかね・・」

「御意」

「ちくしょう!覚えてろよ!」

レモンのアーマードライダー達は撤退していった。

「アンタ等一体・・」

「俺達はチーム・氷姫影炎竜・・反ユグドラシルの組織なのさ」

「何?」

そういう事だったのか・・パラディン間嶋黒江の不可思議な行動の理由がやっと分かった。

ザッ

「おいお前等!?」

隼翔と戒斗が立ち上がって何処かへ行こうとしていた。

「決まっている!ユグドラシルへ潜入し奴等の秘密を暴く!」

「俺は桐生業斗を探し出してこの手で葬る」

「今はやめておいた方がいいと思うぜ」

黒崎がユグドラシルへ行こうとする二人を静止する

だが

「俺は誰の指図も受けん!」

「そうだ」

二人は静止を振り切る。

「俺達も行く」

「ああ」

「はあ・・オチは見えてるんだがな・・」

俺達も向かう事にした。

今度こそ・・マキを救うんだ!

翌日

「「合同ダンス祭は大・盛・況だったぜ!

インベスゲームを捨てたビートライダーズは熱いダンス魂で困難に立ち向かったぜ!」」

「おー!ザックが映ってる!」

「あ!烈太君も映ってますよ」

「これからはインベスは俺にも任せな!ってな!」

「そうです!」

「鉱汰や錬さん達には遠く及ばないけどね」

「あはは・・」

「それはねえ・・」

「優実、弘司達に連絡をとってくれ」

「え?うん」

そして・・

「ソイツと話していたのか?」

「え?」

何故かユグドラシル作戦会議に光実さんがついてきていた。

「僕もあの森に行っているんですから知る権利があります{裕也さんの事を鉱汰さんに知られる訳にはいかない・・}」

「はあ~・・」

鉱汰さんは予想外な事態に溜息ついていた。

そして

「兄さん、情報を掴んだんだけど」

「何?」

・・・

「思った通りだ!・・」

森に突入した俺達はユグドラシル社内へのクラックを見渡す。

「だけどおかしい・・これはいくらなんでも・・」

「警備が薄過ぎるな・・」

「俺の言葉をとるな!」

戒斗と館山がそう言うが俺達は気にせずに進む。

「あれ?・・こんな所にこんなチューリップ生えてたかな?」

優実が異物に気が付いたその時

「なんだ!?」

チューリップがデカくなったかと思うと俺達を攻撃してきたのだ。

「なんだありゃあ!?」

「恐らくロックビークルだ!」

黒影トルーパーが乗っているそれは俺達を翻弄する。

「いかがかな?新型ロックビークル、チューリップホッパーの性能は」

「シド・・」

シグルドが現れる。

「この森は我々のテリトリーだ。やれ」

「はっ!」

シグルドが黒影トルーパーに指示し黒影トルーパーはチューリップホッパーを操作する。

「なんだ!?」

「キャアッ!?」

俺達はチューリップホッパーが起こした風によってクラックへと吸い寄せられ追い出されてしまったのだ。

「キャッ!?」

「うお!?」

「あぶ!?」

「なんてこった・・あのロックビークルには強制排出機能がありやがる!」

「あれじゃあ警備も強化されるし迂闊に近付けないじゃないか・・」

皆悔しがる。

「・・とりあえず俺達は別ルートから潜入してみるいいな?」

「ああ」

海崎達は別ルートの探索で別れた。

「俺達はどうしようか・・」

困り果てていると

「良く使ってくれているみたいだな」

「アンタは・・DJサガラ!」

サガラのオッサンが突然現れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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