作者が後観てる&観る予定のは星刻の竜騎士、メカクシティアクターズ、極黒のブリュンヒルデ、彼女フラグ、ご注文うさぎ?、悪魔のリドル、デートアライブⅡですな。
後は予告見て決めるか・・{棺姫のチャイカは作画のせいで観る気失せた・・}
「くあ!?・・」
エンプレスと一騎打ちに臨んだ俺だったが両者軽い変身解除に終わった。
「が!?・・」
「鉱汰さん!?」
鎧武の悲鳴が聞こえる。
その頃
「はっ!」
シグルドの追撃を振り切りユグドラシル内へ侵入した戒斗。
だが・・ピシュン!
「が!?・・」
振り切ったと思っていたシグルドの攻撃で戒斗は足を負傷する。
「ちょこまかと!」
「クッ!?・・」
戒斗は錠前を取出し変身しようとするが
「させるか!」
「しまった!?」
シグルドによって錠前を弾き飛ばされ変身妨害されてしまう。
「そこら辺にしておいてくれないかシド」
「何?」
凌馬が現れシドを静止する。
「お前は・・戦極凌馬!」
「やあ、駆紋戒斗君・・君は一体何をしにきたのかな?」
「要は我々の秘密を暴きにきたらしいぜ」
「成程・・正義でないなら君は我々の敵ではないな」
「なんだと?」
凌馬は戒斗にある誘いを申し入れるのであった。
・・・
白いアーマードライダーの変身も解けていた。
「理由の無い悪意の意味を知りたいのならついてこい」
「何?」
白いアーマードライダーの変身者は鉱汰さんと俺達に誘いをかけてくる。
「・・ついていくしかないようだな・・」
一方
「はあはあ・・やっとここまできたあ」
ジャック達は残りの黒影トルーパー部隊を蹴散らしやっとの思いでこの地点まできていた。
「ん?アイツ等・・」
ドラグーンは錬達の姿が目に入る。
「なんで貴虎の奴が・・」
「ついていってみましょう」
「そうだな」
愛の提案でコッソリとついていくことにする彼等も驚愕の事実を目の当たりにすることになる。
「!」
インベスが多数出現する。
「コイツ等は古代インベスか!」
羽根を生やしたロンギスクアマインベスの大群が俺達に襲いかかってくる。
俺達はすぐに変身し迎撃する。
そんなに数は多くなくすぐに駆逐できた。
「おいお前」
「ん?」
白いアーマードライダー装着者は俺に何かを聞いてくる、
「そういえば、最近になって古代インベスの目撃率や出現率が増えたが、お前達は何か知っているか?」
と問う。
「どういうことだ?」
「古代インベスは、今迄我らが調査したが、全く目撃すらしていなかった。だが、クラック発生率が増えたと同時に我らの前に姿を現した。普段はヘルヘイムの樹海に生息しているが」
「そうなの?」
貴虎から古代インベスに関してを話し、優実はそう返す。
「私、そんな話初めて聞いたわ」
「わたくしもですわ」
お嬢はともかく荘乃院は初耳だったらしい。
そんな瑠峰に貴虎は
「お前はまだユグドラシルに入ったばかりだ。知らなくて当然だ」
と言った。
「それで今我らが目を付けている男、館山宗義だ」
「館山が?」
貴虎から宗義の名前が出てきて、錬達は驚いた。貴虎は平然と喋り続ける。
「奴は我らよりも何故かあの樹海の事を調べていた。それにあれほどの数と実力を持った古代インベスを操るとは、今の我らでも出来ない事だ」
「確かに、あいつのインベスの強さは半端じゃないからなうん」
貴虎の話に俺達は納得する。
その頃、彼等を尾行していた隆司達は、彼等の話を聞いて宗義をジッと見ていた。
「ま、まあ調べたくなるのは僕のクセなんだ」
宗義は戸惑いながらも言う。
「着いたぞ見てみろ」
「こ・・これは!?・・」
「この世界も以前は文明が栄えていたらしい。
だがヘルヘイム植物の浸食によって滅んだ。
そして今度は地球が支配される番・・専門家の話では後十年だそうだ」
「そんな!?・・」
それに鉱汰さんを含め腰を抜かす。
俺達が白いアーマードライダーから聞いた真実に驚愕している最中に、ゴキブリ型古代インベス、プロトファスマインベスが現れる。
俺達はインベスを倒そうとするが、プロトファスマインベスはロックシードの実を食べ、巨大なゴキブリの姿をした強化プロトファスマインベスになった。
「うわ・・」
女性陣はかなり気持ち悪がった。
「デカけりゃいいてもんじゃねえ!」
俺達はソニックアローで当てようとするが、素早い動きをする強化プロトファスマインベスに苦戦する。
「遅くなっちまってすまないな!」
そろそろ出た方が良いと思った隆司達は変身して参戦する。
「なんじゃこりゃあ!?」
強化プロトファスマインベスは体から油を放出してそれを俺達に浴びせ動きにくくさせる。
苦戦する彼等だが、ウォーリアは何かに気づく。
「少し下がって下さい!」
ウォリアーは俺達に少し下がる様に言う。
俺達が下がったのを見て、ウォーリアーはカッティングする。
[ハイヤッ!イチジク・オーレ!]
「そらよ!」
すると、強化プロトファスマインベスは炎を浴びて、大爆発を起こして爆散する。
しかし、炎が強過ぎたせいか、俺達にも飛び火して爆発を起こす。
「うわっちち!?ちょ!?」
「危ないじゃない!」
「おっとすまんw」
結果、ライダーになっていたおかげか全員少し焦げ、遺跡は一部ぶっ壊れた。
「何をする!?」
「ちょっとやりすぎじゃない!」
「ひいい!」
白いアーマードライダーはウォーリアーに怒り出し、彼は頭を下げて謝り、しかも普段はあまり怒らないという青村が本気で怒り、それを見た隆司達はマジでビビり、百合属性のマキですら鳥肌が立ったのだ。
「なんだこれ・・」
「ふうむ・・」
ちなみにモニターで見ていた凌馬と戒斗はこの光景に只々唖然とするばかりであった。