こころの大樹を守りし少女と心を閉ざした少年   作:長谷川 春

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こんにちはお久しぶりでございます。
長谷川 春です。
まだ終わってない作品があるのに何書いてるんだとあの2人に怒られそう:(;゙゚'ω゚'):これには理由があります、一年前にパソコンが壊れてしまって投稿できなくなりました。
ケータイでやればいいのではないかと言われそうだなー、でもパソコンにネタ帳があり治ったら書くつもりでいたのですが現在なおっておらずです。
なので治るまで2作品一時凍結します。
自分の都合ですいません。
では前書きが長くなるといけないのでこの辺でまた後書きで会いましょう。


プロローグ

                                                                                                         ここはどこ?

 どこまでも真っ白い部屋、まるで光の空間にいるような感覚だ。

 自分には無縁の世界、もう入ることのない世界、自分は深い深い闇に落ちた感覚の方がしっくり来るのに。

 ?「本当に闇に落ちたのかのう」

 誰だろうと回りを見渡すと中に浮いてる老人がいた、夢でも見てるのかな。

 ?「夢でもないし、ここは死後の世界お主は死んだのじゃ」

 死んだのか、なんか実感ないな。とあまり驚いてはおらず他人事のような反応だった。

 ?「ちょっと冷静すぎではないのか、大抵の人は驚くぞ。あと心で会話しないで回りから一人で会話する残念な人になる」

 自分声でないんですよ、あと誰ですか?

 ?「ここは死後の世界だから声も出せるぞ、あとわしは神様じゃ」

 ?「そうなんだ、本当に声出た久しぶりに喋ったなで、神様は僕になんのようですか?」

 神「ようやく本題か、まず謝らせてくれ」いきなり頭を下げられた。

 ?「謝る?」僕は首をかしげた。

 神「そうじゃ、お主はまだ寿命があったのにもかかわらず、わしが命を終わらせる相手を間違えてしまった、本当にすまないことしてしまった」

 ?「そうなんだ、こんなこと言っちゃいけないんだけどありがとう」

 神様は驚いた、いつもなら怒るか方ないと諦めるかなどだが、お礼を言われたことが。

 神「なぜお礼を?わしはお主を殺したようなもんじゃぞ」

 ?「だって今の暮らしている世界にいたっていつか自殺するつもりだったし何よりつまらない」

 神「つまらないか、まああの人生が面白いとは思わん・・・だがそれでもいつか面白いと思える日が来るとおもっとた」

 ?「神様はいい人だ、こんなよくしてくれる人はじっちゃんぐらいかな」僕は昔の記憶を思い出す。

 神「お主転生してみんか?」といきなり神様から告げられる。

 ?「しないよ。さっきいったよつまらないって」

 神「今はつまらないかもしれん、でもいつか心のそこから楽しめるかもしれない、その冷たく冷えた心も暖めてくれる人ができるかもしれんぞ 」

 ?「なんかじいちゃんみたいだ、わかったもう一回信じてみるよ」ちょっと懐かしんだように言った。

 神「転生先はハートキャッチプリキュアの世界じゃ特典も3つまでならいいぞ」             

 少年は頷き少し考えつぶやいた。自分が好きなゲームのタイトルを、

 ?「キングダムハーツのソラのキーブレード、アビリティ、ドライブフォーム能力をください、キーブレードとチェーンあと魔法は1・2セットで追加でストーンとウォータ二つつけてください、あと少しだけ練習する場所用意してもらえませんか?」

 神「そんなんでいいのか?三つ目の願いはすぐ用意しよう」

 ?「ありがとうございます」

 神「残り二つ全部はすぐには使えん使ってくうちに目覚めるじゃろう、さあその扉を通れば練習場所につけるついでにお前の練習相手をつけたぞ」

 ?「分かりました」と扉をとおるとKHお馴染みのキャラ、イエン・シッド、マーリン、そしてソラがいた。

 ソラ「お、きたきた俺はソラよろしくな」ソラは手を差し出す。

 ?「お願いします。まさかソラに会えるなんて思わなかった」

 マーリン「わしはマーリンじゃお主の魔法担当をする」

 イエン「わしはキーブレード扱い方を伝授しよう、イエン・シッドだ」

 ?「よろしくお願いします」

              半年後

 神「戻ってきたかのうでは転生させるぞい」

 ?「お願いします」

 神「あといってたソラの能力は1・2どっちも使えることと、ドライブも自分専用に新たなフォームに魔法のフォームも追加したからのう」

 ?「?。分かりました、いろいろありがとうございます」

 神「なんのここを通れば転生できるぞ、いい人生を竹内、昴くん」

 昴「はいでは行ってきます」と扉を潜っていった。

 神「今回はあんな人生にならんようにな、お前の顔から笑顔が戻ってくることを願うぞ」

 と神様は呟き消えていった。この物語は心を閉ざした少年と、夢を追いかける少女たちの物語。




いかがだったでしょうか。
まあ暗い感じの主人公ですね。
昴「暗いんじゃないよ、ただ」
おおっとこれ以上言わせないよ、ネタバレ禁止。
あとでキャラ紹介します。
また次でお会いしましょう。
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