いやー暑い日が続きますねー
早く涼しくならないかなーと思う今日この頃。
まあ、そんなんいいですね。
これから後書きにて、今昴のステータス発表します。
ステ見たくない人は、後書きは飛ばしてOKです。
転生してから15年がたった。この15年は色々あった、小学4年の頃に両親が不慮の事故に遭ったこと、そのショックで前世の記憶が全部戻ったこと、その影響か友達が少なくなったことである。
それと、初対面の人には男と見られないこと。(身長150センチ、顔立ち中性に長い髪)
まあそれはいいのだ、キーブレードはまだ自分の手には来ていない。
まあそれはいつか来るだろうから気長に待っている、あの修行で、魔法は4つ、アビリティは3つ、技二つ覚えた。
ドライブはまだ使える段階ではないとソラから聞かされた、ゲームみたいに絆が関係してるのかな。
?「・・・る・・ばる!・・昴!」
突然横か声がした。
昴「うん、なに?」
返事をすると少々怒った感じで、
?「なにじゃないよ、さっきから読んでいるのに無視するんだもん」
昴「ああごめんね、えりか」
え「謝罪に感情が感じられないしゅ」
と言いつつ許してくれた、この子は来海 えりか、一応幼馴染だ。
え「一応は余計!」
昴「さらっと心読まないでよ、でなんの話だった?それにこっち学校行く方向じゃないよね」
え「新しく友達できたから紹介と昴会わせたときの反応を見るんだよ」
なんかクスクス笑いながらいった。
昴「ほどほどにね、それにえりかのあのテンションについてくなんて何て物好きなんだろう」
え「ちょっとそれどういう意味!」すごくご立腹だった。
?「えりか~」と離れた場所から読んでいる少女が見えた。
昴「あの子がそうなの?なんかえりかと正反対のよう ・・・ごめんなさい」
えりかから物凄く睨まれたやりすぎたようだ。反省しよう
え「おはよう、今日は幼馴染つれてきたよ」
昴「えっとはじめまして竹内 昴です・・・一応高校生?」
え「なんで疑問系なのよ~!」
?「えっと、花咲 つぼみです」すごく緊張してるな~人見知りかなと思ってしまうほどだ。
え「ではつぼみ、昴をみてどう思う?」えりかが笑いをこらえてる。
つ「え?無表情の先輩ですよね」この人質問のいとわかっていない。
え「ちがう!昴の性別は?」
つ「え、生徒会長みたいな男装少女?」へえ~そんな人いるんだ~
え「やっぱりそうみえるよね、て言うか昴は心の中で会話しない。
昴「えりかは心読まないの、あとつぼみさんは僕男なので」
つ「え・・・・・・」
僕はとっさに耳を塞いだ、えりかも塞いでるよ。
つ「ええーーーーーーーーーー!」
昴(すごい叫ぶな~そんなに驚くことかな~)と首をかしげていた。
え「自分の顔を、鏡で見てみなよ」とジト目で見てくる。
昴「だから心読まないでって、読心術でも会得したの?」
え「昴って無表情なわりに分かりやすいんだよね」
昴「そうなんだ、あの子固まってるけどどうするの?」と、さっきから僕を見ながら固まっているつぼみを、指差す。
え「あ、忘れてた。ちょっとつぼみ大丈夫?」と言いながら肩を揺らすえりか。
そのあとなぜかつぼみさんに謝られ、二人の会話を聞きながら登校した。
えりか達と別れ、教室につき自分の席で本を読む。
席につく瞬間、回りの視線が自分に向けられる、自分を気味悪く思ってる人もいる。
?「よう昴。相変わらず可愛い顔しながら無表情だな」
朝から元気なこいつは兵藤 淳、一応小学からの腐れ縁。
昴「おはよう淳、君はあかわらず元気だね」
淳「あいかわらずってどういう意味だよ!元気は認めるけど」
昴「そこは認めるんだ、まあどうでもいいけど僕は本を読むのに忙しいからまた今度ね」
そう言い本に集中する。
淳「あいかわらずだな~俺には心を開いてくれよ~」と、じゃれてくる・・・暑苦し
昴「いや、自分ノーマルだし」と、返す
淳「俺もだよ!てかその話から何でそうなった!ってかそこ顔真っ赤にして何か書き始めるな!」
淳は、突っ込みまくる。なんかぜえぜえ行ってるし。
昴「ナイス突っ込み、すごいなー」淳にグットサイン
淳「その棒読みやめて!あとグットサインすんなし」
キーン コーン カーン コーン
あ、予鈴鳴ってる、先生来たし、何かこっち来てる。
昴「ねえ、淳いいの?」
淳「なにがだよ、そもそもお前が!}なだなんか言っていた。
昴「・・・・・後ろ」といいながら指を指す。
淳「後ろ、後ろにな・・・に・・・が」
後ろを恐る恐る振り向く淳、そこには先生が鬼の形相でたっていた。
先「淳くん、何か言うことはあるかね」これはめっちゃ怒ってるな。
淳「す・・・」
先・昴「す・・・」
淳「すいませんしたー」あ、逃げた。
先「逃がすか~今日と言う今日はゆるさーん」
先生まで行っちゃった、まあいつものことだしいっか。
10分後、先生と淳は戻ってきた。
何でも追いかけっこ中に、教頭に見つかり叱られたとか。
今日もいつも道理の日常であり、つまらない日常でもある。
まさか今日から、ありえない非日常を過ごすことになるとはこの時昴は、思っていなかった。
~昴said out~
~えりかsaid~
お昼私達は屋上でお昼を食べながら、おしゃべりしていた。
え「やー、つぼみの反応おもしろかった」わたしは思い出し笑いをしていた
つ「笑わないでくださいよー」 少しほほ膨らませていた
え「ごめんつぼみ、でも女とは思ったんだ~」
私は深みのある言い方で返した。まああれを見れば男とは言わないでしょう。
まあ私も、初めて会ったときはかわいい人形のような印象だし。
つ「あれを見て男って言う人いるんですか?ねえシプレ」
というと私達の鞄の中から妖精シプレと、コフレが出てきた。
シ「見えないです~」
コ「声我慢するの大変だったです」
2人ともメチャクチャ驚いてたようだ。
つ「あの、えりかチョットいいですか?」
え「うん、なに?」
つぼみはなにか気になっていたようだ。まあわかるけど。
つ「昴さんあんまり笑っていませんでした。まるで心がない人形のよう」なんか辛そうに話すつぼみ。
え「ちょっと昔色々あってね、ずっとこんな感じしゅ」
つ「なんとかできないのですか?」つぼみは昴の心を助けたいようだ。
え「こればっかりは、本人がどうにかしないとね~」
私は自分にも言い聞かすようにしゃべる。本当は私も助けたいのだがなにもしてやれないのが現状なのだ。
そのあとは、話題を変えるかのようにファッションの話で盛り上がり屋上をあとにした。
~えりかsaid out~
~???said~
とある場所にて、5人の影が話していた。
?「キーブレードの勇者を見つけたよ」
?「ようやく我らの計画が始まるのか」
?「どんな子だい、あの3人組よりは強いのかい?」
?「いや、まだ目覚めていないようだね」
?「なんだ、なら先にこちらがわにひきこむか?」
?「はっはー何か楽な仕事だなー」
?「いやしばらく泳がせるよ、それよりもうひとつの勢力はどうしてるんだい?」
?「なに、あいつらは頬うておいてもいいだろう。我らの的ではない」
?「そうかい。そういえばもう一人はどんしたんだい?」
?「さあな。またどっかで暑くなってるんだろう」
?「まあいいよ、もうすぐキングダムハーツわ私達のものだよ」
5人の笑い声が室内に響き渡る。
物語は静かに回り始める、今たくさんの願い、野望を胸に、竹内 昴の元に集まる。
後書きのコーナー
では、昴が今使える能力発表します。(まあ次ぐらいで戦闘やりそうな雰囲気だしね) メタイよ。
昴レベル5 アビリティ(ドッチロール、リフレクトガード、エアーリカバリ)
魔法(ファイア、ブリザド、サンダー、ケアル)
技(スライドダッシュ、ストライクレイド)
大技(ホーリーアースー)オリジナル浄化技
浄化技いるよね一応プリキュアの世界だし。
今回はここまでまた次の話で会いましょう。