こころの大樹を守りし少女と心を閉ざした少年   作:長谷川 春

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こんばんは春さんです。
昨日の台風すごかった。
台風にも関わらず社会人は会社だよ〜
まあそんな事いいか。やっと主人公あれを手に入れ無双するのかー。
一応、戦闘描写どう書けばいいか迷いとりあえず軽いジャブ的にしました。
今回は後書きは、休みです。
では、また次の話でお会いしましょう。
それでは本編どうぞ。


キーブレードの勇者、邂逅

 今日の授業も終わり、帰り支度を始めいると、淳が話し掛けてきた。

 淳「なあ昴、今日ゲーセン行かね?」

 と聞いてきたので、短く返してみた。

 昴「今日無理」新しい四字熟語が完成した。

 淳「四字熟語じゃねーし、色々突っ込みあるぞ」

 昴「心読まないでよ。今日悟られるなー自分悟られ?」

 淳「なんで疑問系なんだよ、お前が分かりやすいんだよ」

 今日も淳はのってるなー、テンション高すぎてひくわー

 淳「で、今日はなんの用事?また幼馴染とデートかい」

 昴「違うよ、今日タマゴ特売だから戦争しにいかないと」

 淳「お前は主婦か!タイムセールってそんな殺伐としてるのかよ」

 淳くん君は分かっていない、タイムセール時の戦場とかすスーパーを・・・・今回は生きて変えれるかな」

 死んだ目がかなり黒ずんでてかなりホラーだったと教室の生徒達は語っていた。

 淳「たそがれるな!声に出てる声に出てる。俺が悪かったよ」となだめていた。

 昴「では、また明日ねバイバイー」

 僕は静まり返った教室をあとにした。

 

 

  昴買い物中・・・・・

 タマゴはなんとか手に入れ家に帰宅していた。

 昴「よかった今回も勝てた。うん、あれなんだろう?」

 今時分の目の前には、真っ黒な塊みたいなのがウニウニ動いていた。

 そして、僕を見つけるとこっちに近ずいて来る。

 昴「逃げた方がいいかも」

 と言いながら回れ右して逃げるのだが、塊の方が速いためだんだん近ずいていく。

 昴「ハア・・ハア・・もうだめ・・・!!」

 僕は、近ずく塊に当たりどんどん塊の中に吸われていく。

 昴「誰か!たす・・け・・・}

 抵抗むなしく塊に飲み込まれてしまった。

 なかは真っ暗でなにも見えず自分が何をしてるのかもわからない。と、そこで自分は暗闇に1つの光が見え、それに手を伸ばす。まるで掴んでくれと言われたかのように。

 そして光をつかみ、回りが明るくなりさっきまでいた路地に、ある物を持って立っていた。まるで鍵の形した剣。

 (キーブレード・・・・キーブレード・・・・)心の中に聞こえてくるかのようだった。

 昴「キーブレード、やっと会えた」

 関してるのもつかの間、黒い塊が小さなアリアリみたいなのに変化する。

 昴「もしかしてシャドウ。なんでこの世界にハートレスが」

 そう、この世界では存在しない敵が現れることに、昴もじゃっかん驚く。

 昴「でもやるしかないのか・・・ハアア」

 と言いシャドウに近ずき剣を振る。あたったシャドウは消滅する。

 昴「ヤアアア!これでラスト」

 次々とシャドウを倒していった。全部倒したやさき、疲れた のかその場で座り込む。

 昴「ハア・・ハア・・もういないよな」

 ?「ほう、初めてにしては上出来だな。でもまだまだか」

 昴「そこにいるの誰?」昴はフードで隠れている男に聞いた。

 ?「名乗る必要などない。竹内 昴、お前はこれから我々のために協力してもらうことになる」

 昴「嫌っていったら、どうなるの?」

 言った瞬間、男の後ろに黒い扉みたいなのが現れた。

 ?「お前は知らないうちに協力しているのだよ。ではまたいずれ、ごきげんよう」

 と言い男は、黒い中に消えていった。

 昴「どういう意味だろう?」

 と考えていると、近くですごい音がした。

 昴「今度はなんだろう。いってみよ」

 と言いつつ、音がした方へ走っていった。

 向かった先には、ピンク白の柄の服を着た髪の毛ピンク色女の子と、青と白柄の服を着た髪の毛青色の少女が、なんか怪物と戦っていた。その後ろにいる見た目・・ザ・番長と言いたいくらいの男がいた。

 昴「なにこれ」

 ?「「昴(さん)!!」

 ?「お前は誰じゃ!!」

 昴「まさか、えりかとつぼみさん」

 まさかの知り合いだった。この時昴は何を思ったか、タマゴのことが心配になったと言う。

 3人「気になるか~~~ーーー」

 

 

 

 

    ~???said~

 ?「どうやら覚醒したようだ。だがまだ使えるとは思えん」

 ?「まあそこはあいつに任せるさ、なんせキーブレードに選ばれた勇者なんだからねー」

 ?「そういえば他の連中はどうした?」

 ?「今は自分達の世界に戻っているよ。お前はどうするんだいジャファー?」

 ジャ「わしはしばらくあの勇者を監視するさ」

 ?「まあお前のすきにおし。わたしは計画を練ることにするよ」

 ジャ「手を出しても良いのだろう?マレフィセント」

 マ「消すんじゃないよ」

 ジャ「分かっているさ。ただハートレスをけしかけるのも退屈なだけさ」

 と言い男は消えた。

 

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