ソードアートオンライン 黒の剣士と〇〇なプレーヤーたち   作:蒼の剣士
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さ、さあ行ってみよー。(ボロボロ)


真実とバースデー(2)

ーSAO帰還者学校・中庭ー

和人「わっ!」

明日奈「わ。びっくりしたなあ。もう。

さ、お昼ごはん食べよう。」

和人「あのな、明日奈、ALOに心意システムとエレメントが導入されたんだ。」

明日奈「つまり、それってどうゆうことなの?」

和人「それは、ALOでのお楽しみということで」

明日奈「うん。」

ーALO・森の家-

アスナ「ねえ、キリト君早く教えてよ。」

キリト「いいよ。ええと、何から説明しようかな。まず、心意システムからだけど、簡単にいえば、心意って言うのは、感情を表すもの、かな?」

???「だいたいあってるけど、僕がエレメントについて説明するよ。」

アスナ「誰?」

ユージオ「僕の名前は、ユージオ、キリト覚えてるよね。」

キリト「ユージオ…お前どうやってこのALOに?」

ユージオ「話すと長くなるけどいいかな?」

アスナ「だめです!ユージオ君!早く、エレメントについて説明してくれる?」

ユージオ「良いよ。まず、エレメント生成って言うのは、心意によって威力とか、効果が変わるんだ。」

アスナ「へえー。」

ユージオ「ここまでで、何かない?」

シノン「悪いけど、心意システムについて詳しく教えてもらえないかな。よくわかんなくてさ。」

ユージオ「いいよ。まず、心意って言うのは、自分の感情が表れたものだと思う。」

キリト「あってる。あってるよユージオ、大丈夫」

ユージオよかった。まあ、体感したほうが早いかな。キリト悪いけど、このえーと、」

キリト「シノン、その人は、シノンって言ってその隣のケットシーの女の子がシリカ、金色のポニーテールの人がリーファそして俺の隣にいるのが、俺のお嫁さんのアスナ」

ユージオ「なるほど。よかったじゃないか、キリト友達、たくさんいるじゃないか」

キリト「あ、ああ。まあな」

シノン「早く体感させてよ。キリト!」

キリト「良いよ。まず、そこに立って」

シノン「こう?」

キリト「そう、いくよ。」

シノン「良いわよ。来なさい。」

キリト「んじゃ。遠慮なく。」

ユージオ「キリト、やり過ぎるなよ」

キリト「ヘイヘイ。」

シノン「う、く、え??(何これ?まったく動けない。それに、すごく怖い)」

ユージオ「キリト、もう終わりにしてあげたら?ええと、シノンさんがすごく怖がってるじゃないか。」

キリト「ああ、そうだな。ごめんシノン」

シノン「大丈夫。だけどすごいね。心意ってこんなものなんだ。」

キリト「ああ、すごいだろ。おれも最初受けた時は、スっ飛ばされたんだ。」

シノン「へえー。」

アスナ「しののん。早くアレの準備しようよ」

シノン「分かったわよ。少しだけ心意の練習をしたかったのにな。」

アスナ「ほら、皆早く早く!」

???「久しぶりじゃの。キリト、ユージオ」

ユージオ「あなたは!」

キリト「あんたは!」

 




変な終わり方で、すいません
次でバースデー完結(?)するかな。
これからも、よろしく!







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