幾分か本編のネタバレを含んでおりますので、あらかじめご注意下さい。
また、ドライバーの特性上スペックは変身者の精神状態に応じて変化しますので、劇中でも数値通りとは限りません。ご了承下さい。
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目次
仮面ライダー雅龍 パワフルチューン
仮面ライダー雅龍 テクニカルチューン
仮面ライダー雅龍 スピーディチューン
仮面ライダー雅龍 マキシマムチューン
仮面ライダー雅龍G
仮面ライダーザギーク テクニカルチューン
仮面ライダーザギーク パワフルチューン
仮面ライダーザギーク スピーディチューン
仮面ライダーザギーク マキシマムチューン
仮面ライダー雅龍 パワフルチューン
・パンチ力:25.1t
・キック力:27.5t
・ジャンプ力:100m(ひと跳び)
・走力:3.1秒(100m)
天華繚乱とアプリチューナーによって英 翠月が変身する仮面ライダー。
雅龍の基本形態で、変身にはタブレットドライバーを使用している。
主武装はスピアーとボウガンの二形態に可変するタッチペン型の武器『スタイランサー』で、雅龍は主にスピアーモードを使用する。
V2タイプのアプリであるため、スペックは当然ながらアズール・リボルブのV1タイプの基本形態よりも高い。
近・中・遠のどの距離を取っても隙がなく、また変身者である翠月自身の体得している中華拳法とパワフルチューンの調整によって、同じV2でも他のメンバーより頭一つ抜けて高い戦闘能力を持つ。
さらに全形態共通の能力として、毒などの状態異常攻撃に対する復帰速度が速くなる。
必殺技はマテリアルパニッシャー。
複眼は黄色でアンダースーツは緑。後頭部からは赤く細かい毛が伸び、下半身には前垂れが下がっており、どことなく中国甲冑を思わせる造形。
スーツの上からはパワフルチューンの赤い装甲が合体しているが、他の形態の場合は装甲にも変化がある。
モチーフは『武将』『カンフー』『龍』。
仮面ライダー雅龍 テクニカルチューン
・パンチ力:24.3t
・キック力:26.4t
・ジャンプ力:120m(ひと跳び)
・走力:3.0秒(100m)
雅龍の三種の形態のひとつ。アズールたちと違い、アプリチューナーの操作で戦闘形態を切り替える事ができる。
こちらは装甲が白くなっており、パワフルチューンよりも攻撃能力が低くスピーディチューンよりもスピードとジャンプ力に劣る。
ただし武器の扱いと防御能力に特化しており、他の形態では突破できない場面で活躍する。
仮面ライダー雅龍 スピーディチューン
・パンチ力:22.6t
・キック力:24.1t
・ジャンプ力:180m(ひと跳び)
・走力:2.5秒(100m)
雅龍の三種の形態のひとつ。こちらもアプリチューナーの操作で切り替える。
スピード特化型の形態で、他に比べて攻撃性能は低め。装甲は黒くなる。
元々雅龍はパワフルチューンでもそれなりにスピードが出るので、出番はあまり多くない。他の形態では対応できない、速度が重要となる場合に使われる。
仮面ライダー雅龍 マキシマムチューン
・パンチ力:27.8t
・キック力:30.9t
・ジャンプ力:200m(ひと跳び)
・走力:2.2秒(100m)
パワフル・テクニカル・スピーディ、全ての形態の力を同時に発動した姿。
装甲色は銀。全体的な性能が大幅に向上するが、カタルシスエナジーの必要量も大きいため三分しか維持できない。
その性質から、最後の切り札や追い詰めた相手を畳み掛ける時に使われる。
仮面ライダー雅龍
・パンチ力:37.6t
・キック力:55.2t
・ジャンプ力:80m(ひと跳び)
・走力:6.5秒(500m)
アズールの所持するギガント・エクス・マギアを借り受けて変身した形態。
パワーだけならパワフルチューンはおろかマキシマムチューンをも超えるが、アズールやリボルブと同じく使いどころを選ぶ。
スタイランサーは使えなくなってしまうが、大型の敵と戦う際に役立つ。
仮面ライダーザギーク テクニカルチューン
・パンチ力:22.6t
・キック力:25.8t
・ジャンプ力:120m(ひと跳び)
・走力:3.2秒(100m)
フォレスト・バーグラーとアプリチューナーによって羽塚野 浅黄が変身する仮面ライダー。
ザギークの基本形態であり、タブレットドライバーを使用して変身している。
主武装はスピアーとボウガンの二形態に可変するタッチペン型の武器『スタイランサー』で、ザギークはボウガンモードを主に運用する。
基礎スペックはV1よりも高いものの、雅龍には及ばない。
その代わり電子戦や情報戦など他のライダーが得手としない場面において活躍し、毒によって敵の動きを封じ込めるといった戦法を得意とする。
必殺技はマテリアルパニッシャー。
複眼は緑色でアンダースーツは黄色。
モチーフは『盗賊』『ハッカー』『蜂』。また、名前は『
仮面ライダーザギーク パワフルチューン
・パンチ力:24.3t
・キック力:27.1t
・ジャンプ力:100m(ひと跳び)
・走力:3.4秒(100m)
ザギークの三種の形態のひとつ。アプリチューナーの操作で戦闘形態を切り替える。装甲は赤。
パワー特化の形態だが、元々が直接戦闘タイプではないザギークの場合は使用頻度が低くなる。
テクニカルやスピーディでは対処し切れない、防御の厚い敵と交戦する場合にこの形態を使う事が多い。
仮面ライダーザギーク スピーディチューン
・パンチ力:21.8t
・キック力:23.5t
・ジャンプ力:200m(ひと跳び)
・走力:2.5秒(100m)
雅龍の三種の形態のひとつ。こちらもアプリチューナーの操作で形態変化する。黒い装甲が特徴。
素早く移動して逃げ回りながら矢を撃ち込めるため、相性は良い。毒の能力とも相性抜群。
主にパワー重視の相手を翻弄し、毒で一方的に封殺する戦法を得意とする。
仮面ライダーザギーク マキシマムチューン
・パンチ力:26.5t
・キック力:29.8t
・ジャンプ力:200m(ひと跳び)
・走力:2.3秒(100m)
パワフル・テクニカル・スピーディ、全ての力を併せ持つ切り札。
装甲は銀色で、全性能が大幅にパワーアップするものの、ザギークの場合は一分間しかこの姿を維持する事ができない。しかも雅龍のスペックにも追いつけない。
ただし使う毒はより強力なものに変わっているため、場合によっては雅龍より素早く決着をつける事もできる。
この他、雅龍とザギークは専用マシンの『ジェットマテリアラー』及び犬型戦闘支援ロボットの『フレンドーベル』と合体して『ワイルドジェッター』という特殊形態になる事もできる。
それによって、マキシマムを含む各チューンの性能をより向上させる事が可能。