幾分か本編のネタバレを含んでおりますので、あらかじめご注意下さい。
また、ドライバーの特性上スペックは変身者の精神状態に応じて変化しますので、劇中でも数値通りとは限りません。ご了承下さい。
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目次
ペイルライダー
仮面ライダーキアノス アーセナルリンカー
ペイルライダー
・パンチ力:26.5t
・キック力:31.2t
・ジャンプ力:150m(ひと跳び)
・走力:2.6秒(100m)
フェイクガンナーによってエイリアスが変身する、仮面ライダーキアノスの偽装形態。主武装は『フェイクガンナー』。
主にCytube Dreamをフェイクガンナーに装填し、そのプレートに封入されたデジブレインの力を駆使した戦法を得意とする。また、相手が所持するマテリアプレートを奪って使用する事もある。
パンチ力・キック力はキアノスよりも若干高いものの、洗脳状態であるエイリアスでは響本来の戦闘センスを十全に発揮できず、彼自身のバトルスタイルとも噛み合っていないためやや不安定。増加装甲によってスピードとジャンプ力もやや落ちている。
それ故に洗脳が解けて響がホメオスタシスに戻った後、この形態は使用されなくなった。
黒いゴーグルを装着しており、バイザーの色は赤。
暗い青のスーツの上には増加装甲が付与されている。
仮面ライダーキアノス アーセナルリンカー
・パンチ力:25.9t
・キック力:30.1t
・ジャンプ力:165m(ひと跳び)
・走力:2.4秒(100m)
Arsenal Raidersによって天坂 響が変身する仮面ライダー。主武装は『キアノスサーベル』。また、この状態でも『フェイクガンナー』は使用可能。
アーセナルリンカー及びマテリアプレートそのものはV1タイプだが、次の段階を見越して試験的に同規格よりも高い水準で調整を施されていた。
そのため非常にピーキーな性能となっており、同じ仮面ライダーでも響以外が使いこなす事はできない。
後に響がアプリを持ったままサイバー・ラインに送られると、そこで出会ったフェイクマンや響(当時はエイリアス)自身の手によって幾度も調整を施される事になる。
基本フォームのはずだが、響の技量の高さもあり、総じて隙がなく格上のV2タイプにすら匹敵する戦闘能力を持つ。
また、他のライダーにはない特徴として、ペイルライダーの頃にも使っていたデジブレインの封入されているマテリアプレートを利用した戦術を用いる。フェイクガンナーだけでなく、キアノスサーベルにもこれらのプレートを使用する。
複眼は紫。アズール同様、頭部には角のように剣の鍔・刀身が伸びている。マフラーはなし。
アンダースーツはシアンで、装甲はホワイトグリーン。
モチーフは『探索者』『迷宮』『玄人』。