やはり俺の転生生活は間違っていない。~転生先は蒼き人魚の世界~   作:ステルス兄貴

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44話

 

イギリスのダートマス校の体験入学の最中、ダートマス校のイベント、演劇祭に参加することになったシュテル。

演劇祭はダートマス校の生徒は参加であるが、体験入学者は自由参加だったので、当初シュテルは演劇祭に参加するつもりはなかった。

しかし、カレンとグレニアからの頼みで参加した。

シュテルたち、高等部一年生の演目はあの悲劇の豪華客船、タイタニック‥‥

タイタニックはその事故の規模からこれまで何度も映画が撮影され、その映画の内容を演劇すると言うのだ。

配役やスタッフを決める中、シュテルは出来れば舞台の上に立つことのないスタッフかエキストラの様な役がいいと思ったのだが、以前、このダートマスの街で起きた連続殺人事件‥‥その被害にあったダートマス校の生徒の葬儀にて、シュテルはバイオリン演奏をしたことがきっかけで、音楽隊の役をする羽目になってしまった。

その他のメンバーは、カレンとグレニア、セラス、ドロシーとなった。

音楽隊と言うことで、演劇の中では、実際に弦楽器を演奏する。

シュテルはカレンたちのレベルを知るため、早速音楽室で使用する弦楽器を借り、セッションをしてみた。

セラスとドロシーの二人はもう少しで及第点と言ったところだが、カレンとグレニアは練習が必要と言うレベル。

音楽隊の役はセリフと登場シーンはそこまで多くはないが、それでも実際に演奏をするので、その存在感は出てしまう。

そして、シュテルたちは昼休みにはセリフ合わせ、そして放課後は弦楽器の練習をした。

 

講義に演劇の練習と大変なのに、ダートマス校の生徒たちはそれをこなしていく。

その様を見ると、ダートマス校の生徒のレベルの高さがうかがえる。

役者ではない生徒たちも小道具やセットの準備、演劇祭を行う際の事務などもこなしている。

 

(性格の良い雪ノ下を集めた感じだな‥‥)

 

準備をしている生徒を見て、シュテルはそのように思う。

文化祭ではないが、こうして生徒全員が一丸となって一つの事を頑張っている姿を見ると、やはり前世における最後の文化祭と比較してしまう。

当然、優秀な生徒ばかりのダートマス校では、前世における文化祭で実行委員長を務めた相模の様にただ委員長という肩書を欲しがるだけの不真面目な生徒は居ないし、彼女が提案した『文化祭を最大限に楽しむには、クラスのほうも大事だ』と言う実行委員会の仕事を堂々とサボる提案をする生徒も居なければ、仕事をサボる生徒も居なかった。

その一方、シュテルはダートマス校の生徒たちを『性格の良い雪ノ下』と評したが、ダートマス校の生徒全員が雪ノ下の様な性格ならばあっという間に学校の機能は瓦解するだろうし、仮に誰か一人、雪ノ下の様な性格の生徒が居たらあっという間に干されるだろう。

船上における生活はチームワークが重要でその輪を乱す者はあっという間に除け者にされる。

雪ノ下の場合、シュテルが前世で知る限り、確かに座学の成績は良い‥‥

しかし、人としての性格は正直に言って異常‥と言うか最悪だ。

初対面の人に対してもその人物が社会的地位のある社会人ならともかく、それ以外は自分よりも格下の存在と認識して平気で罵倒してくる。

奉仕部に強制的に入部させられた時に思ったように、自分の性格よりも雪ノ下の性格の方が、問題があると思った。

しかも当の本人はそれを自覚していないからなお、質が悪い。

いくら言おうが聞き耳を持たない。

反対に自分の言っている言動はまるで自分が神か神の使いのごとく、それが真実で絶対に間違いではなく、他に人間の言葉こそ間違いだと思い込んでいる。

 

(この世界にも雪ノ下の奴は存在するのか‥‥?)

 

戸塚が存在しているのであれば、雪ノ下や由比ヶ浜、葉山もこの世界に存在しているのではないかと思うシュテル。

日本‥千葉に行けば三人に遭遇する可能性も当然ある。

 

(でも、大丈夫だよな‥‥今の俺は性別も容姿も名前も違うんだから‥‥)

 

しかし、今の自分は比企谷八幡ではなく、シュテル・H(八幡)・ラングレー・碇なのだから、絡まれることもないだろうと思っていた。

 

(それにアイツが仮に存在していたとしても前世と同じ、総武の国際教養科にいるだろうから、ほとんど関わることはないだろう‥‥そもそもアイツに船上生活なんて無理だな)

 

雪ノ下の性格から船上生活なんて不可能だと判断した。

仮に彼女がシュテルみたいに海洋系の学校または学科に進んでもチームワークを乱す癌となる。

成績からいえば艦長になるだろうけど、人格に問題ありと評価されて、転校か転科されるだろうと思っていた。

シュテルの予想はある意味当たっていた。

しかし、予想外なのはこの後世における雪ノ下家の力が前世よりも強い事だった。

金の力さえあれば大抵のことはどうとでも出来る‥‥

雪ノ下と同学年の学生にはご愁傷様としか言えなかった。

 

 

演劇祭の準備が進んで行く中、カレンとグレニアの弦楽器の腕も上がり始めていた。

流石、ダートマス校の生徒、上達の腕も早かった。

そしてある日の夜、

グレニアは自分の部屋にてアメリカに交換留学をしている友人に電話をかけた。

 

「へぇ~、今年の演劇祭、高校一年生は『タイタニック』をやるんだ‥‥いいなぁ~私もやりたかったなぁ~」

 

「ハハ、今年は運がなかったと思うんだな、マリア」

 

「それで、グレニアは何の役をやるの?」

 

「お、音楽隊の役だ‥‥」

 

「えっ?音楽隊の役!?」

 

グレニアがやる役を聞いて、マリアは思わず声が裏返る。

 

「えっ?ええ?グレニア、音楽得意だったっけ?」

 

「い、いや‥‥でも、苦手だからこそ、チャレンジをしてみようかと思ってな‥‥」

 

「へぇ~‥‥ホントにそれだけ?」

 

「ん?どういう意味だ?」

 

「てっきり、グレニアが気にしている子と同じ役をやりたかっただけだと思ってね」

 

受話器の向こう側からマリアのからかいを含んだ声がすると、グレニアの顔はたちまち赤くなる。

 

「ち、ちげぇって!!あたしは本当に苦手な部分を克服しようとだな‥‥」

 

「はいはい、分かっている、分かっているって」

 

(グレニアは嘘をつくのが下手だからなぁ~‥‥でも、そこがまた可愛いんだよねぇ~‥‥)

 

(でも、グレニアがここまで気になる子ってどんな子なんだろう?)

 

マリアはグレニアがここまでご執心な子の事が気になった。

話を聞く限りでは、ダートマスで起きた連続殺人事件を一緒に捜査してくれたと言うが実際にどんな子なのか、マリアはまだ顔写真とかを見ていないので気になった。

 

「ねぇ、グレニア」

 

「なんだ?」

 

「今度、グレニアが気になっている子の写真送ってよ」

 

「えっ?」

 

「グレニアがここまで気になっている子だもん、私だって気になるし‥‥」

 

「あ、ああ‥‥今度な‥‥」

 

グレニアとしてはマリアがまさか、シュテルを見て一目惚れするはずがないと思いつつも、万が一のことを考えて曖昧な具合で答えた。

 

それからグレニアは話題をシュテルから切り替えてマリアにアメリカでの留学生活を訊ね、二人の世間話はしばらく続いた。

 

 

~♪~~♪~~~♪

 

音楽室からは弦楽器の音色が響く。

 

「うん、二人ともだいぶ良くなったよ」

 

「お、おう、ありがとな」

 

「サンキューね!!」

 

「これなら、今度の合同練習も大丈夫かな?」

 

本番前に本番さながらの合同練習がある。

これまでのパート練習とは異なり、全てのパートが集まる練習であり、これまでの練習の成果を他のパートに見せる時でもあった。

流石、ダートマス校の首席、ブリジットの演技は演劇部顔負けの演技であった。

キャリーもブリジットの相方と言うことで男性役ながらもなかなかのレベルだった。

シュテルたち音楽隊も日ごろの練習の成果を他のパートメンバーに見せることが出来た。

合同練習が終わり、次に衣装合わせとなる。

音楽隊は史実でも全員男性メンバーだったので、その役を演じるシュテルたちも全員男装となる。

前世では男だったシュテルとしては着慣れないドレスよりもフォーマルスーツの方がしっくりと来る。

 

「でも、他のみんなもよかったの?」

 

今更ながらシュテルはメンバーたちに訊ねる。

 

「ん?なにがだ?」

 

「なんですか?」

 

「いや、貴婦人の役ならドレスを着れるのに‥‥」

 

「あたしはひらひらしたドレスよりもこっちの方がいい」

 

「私もね!!」

 

グレニアとカレンはドレスよりもこのフォーマルスーツの方が動きやすいからこっちの方が良いと言う。

しかし‥‥

 

「これ、ちょっとキツいです‥‥」

 

「わ、私も‥‥」

 

セラスとドロシーは少々キツイ様子‥‥

主に胸の部分が‥‥

 

「ドロシー‥‥てめぇ、あとで体育館裏に来い‥‥」

 

グレニアはドロシーの様子を見てやや切れ気味だった。

 

 

そして、やってきた演劇祭、当日‥‥

 

入場に関しては無料なので、沢山の人がダートマス校に来ていた。

食堂や劇場の周辺では飲み物や軽食の提供があるが、これに関しては、有料であった。

ダートマス校のパンフレットを教官や生徒会メンバーが配り、入学説明会なども行われている。

大学のオープンキャンパスと文化祭を兼ね揃えたようにも見える。

やがて、開演の時間となると、劇場も人でいっぱいになる。

今年初めてダートマス校に来たシュテルであるが、この様子を見ても毎年の演劇祭も眼前の様に大盛況なのだろう。

 

(うわっ‥‥人、多過ぎ‥‥たかが中高生の劇を発表するだけなのに何でこんなにたくさんの人が来るんだよ‥‥)

 

劇場にあふれる人の数を見て、やっぱり、裏方の仕事かエキストラな役割が良かったと思うシュテル。

チラッと辺りを見てみると、中等部一年生の生徒も今回が初めての演劇祭なので、自分同様緊張している。

自分と同じ体験入学者で今回の演劇祭に参加した生徒も同じだ。

反対にダートマス校の他の学年の生徒はもう慣れている感じだ。

それはカレンやグレニアも例外ではない。

演劇祭は中等部から始まる。

新入生たちの緊張を和らげるためか、二年生、一年生、三年生の順で行われる。

高等部は一年生、二年生、三年生の学年通りの順番で始まる。

中等部の演劇が終わり、いよいよ高等部の番となる。

 

シュテルたちが行うタイタニックは実際に起きたタイタニック号事件の中で、身分の差の中での恋愛劇であった。

キャリー演じる貧乏画家の青年が偶然にもトランプのポーカーでタイタニック号の乗船チケットを手に入れ、タイタニック号で希望の地、アメリカへと向かう。

一方、ブリジットが演じる大商人の娘は、実際に家計は火の車で、大金持ちの会社の御曹司との結婚で何とか生き延びようとする。

婚約者はブリジットの事を愛しているが、ブリジット本人はしたくもない結婚をさせられることで苦しんでいた。

三等デッキでブリジットの姿を見たキャリーは彼女に一目ぼれをする。

しかし、自分と彼女では身分の差があり、彼女は高嶺の花だった。

そんなある日の夜、結婚に対する嫌悪、この世の理不尽さからブリジットは自殺をしようとする。

船尾から海へと飛び降りれば、この辛い世の中から去ることが出来る。

だが、実際に飛び降りようとしてもなかなか出来るものではない。

そんな中、キャリーがブリジットに話しかける。

そして、もし、本当に飛び降りるのであれば、自分もそれに付き合うと言う。

キャリーの説得でブリジットは自殺を思いとどまる。

ちょっとした誤解はあったが、ブリジットの婚約者がキャリーを翌日のディナーへと招待する。

翌日、ブリジットとキャリーは午後のひと時を共に過ごし、ブリジットは次第にキャリーへと惹かれていく。

ディナーの後、ブリジットは三等船室にてキャリーや他の三等船室の乗客とダンスパーティーを楽しんだ。

翌日‥‥運命の日でもある1912年、4月14日‥‥

この日の北大西洋の天候はこの時期にしては珍しく穏やかな海だった。

朝食の席にて婚約者は昨夜のブリジットの行動を把握しており、自分は彼女の婚約者であり、将来は自分の妻となるのに、他の男とイチャつくことに嫉妬した。

またブリジットの母親もキャリーとはこれ以上付き合うなと釘をさす。

それは自分の家を守るためひいては自分の将来のために娘を何としてでも大金持ちの家の男と結婚させたかったのだ。

ブリジットは自分の家の状況と育ててもらった母からの命令に逆らうことはできずにキャリーに自分の家の事、自分には婚約者がおり、これ以上会えないことを伝え、キャリーの下から去った。

 

ブリッジでは、北大西洋を航行するタイタニックに対して、周辺の船舶から氷山に関する警告が多数入った。

タイタニック号船長のエドワード・ジョン・スミスはタイタニックを運営するホワイト・スター・ライン社の社長、ブルース・イズメイに氷山警告が記された電文を渡す。

イズメイはその電文を上着のポケットに入れる。

 

「ところで、船長。未使用のボイラーがまだあるそうじゃないか」

 

「はい‥ですが、使用するのは次の航海からでも問題はないでしょう」

 

「まぁ、それはそうかもしれないが、できればこのタイタニックの航海を華やかにしたい。それこそ、アメリカ、イギリスの新聞すべてに乗るぐらいのトップニュースに‥‥」

 

「はぁ‥‥」

 

「君の最後の航海でもあるのだ。考えておいてくれ」

 

「‥‥」

 

そう言ってイズメイは船長の下から去る。

この時、タイタニックには二つの使命があった。

一つは予定期日までにニューヨークへ着くこと‥‥

華々しくデビューしたタイタニックにとって遅れる船と言う印象は致命的だった。

栄えある処女航海を盛大に凱旋する目的があった。

そして、もう一つはスピードに関係していた‥‥

それは自社の姉妹船、オリンピック号のスピード記録を塗り替えることだった。

オリンピック号は22.75ノットを記録しており、タイタニックがこれを破るのは何よりの宣伝になる。

それを社長のイズメイはこの処女航海に期待していた。

現にこの日、お昼の時点でタイタニックは22.5ノットを記録しており、彼らに翌、4月15日があれば、最高スピード記録に挑戦していただろう‥‥

 

夕方‥‥

キャリーの姿はタイタニックの船首にあった。

呆然と海を眺めるキャリーの所へ、もう会わないと言ったはずのブリジットがやってきた。

彼女の中で、やはり婚約者よりもキャリーと共に生きることを決意していた。

ブリジットはタイタニックがニューヨークに着いたら、キャリーと共に駆け落ちする覚悟を決めていた。

夜、ブリジットはキャリーに自分の似顔絵を描いてもらう。

原作の映画ではヌードであったが、さすがに高校の演劇祭でそのようなことはできないので、服を着たままの形でキャリーはブリジットの似顔絵を描いた。

 

ブリッジでは、二等航海士のチャールズ・ハーバート・ライトラーが当直に入っていた。

 

「静かな海だな‥‥」

 

当直をしていたライトラーに船長が声をかける。

海面はまるで湖の様に静かで波が立っていない。

 

「ええ、波が立たないので、氷山が発見しづらいですね」

 

「うむ‥‥私は少し休む‥‥何かあったら、知らせてくれ」

 

「はい、船長」

 

船長はブリッジから自室へと戻っていく。

史実において、この日は、船長の悩みの種が一つ解消した日でもあった。

信じられないことにタイタニックは出航前、船底に近い石炭庫で火災が起きており、火は数日燃え続け、今日の夕方にようやく鎮火したのだ。

石炭は揮発性の高い物質で20世紀初頭、密閉された倉庫での火災は珍しくもなかった。

しかも、この時期に炭鉱においてストライキが起きており、石炭の価格が高騰し、余分な量の石炭を購入できなかった。

会社としてはタイタニックを就航させ少しでも利益を出したいという思惑があり、巨大な船にとっては問題ないと判断され、タイタニックは予定通り処女航海に出た。

タイタニックが氷山のある海域を航行したのもこの燃料の節約と言う制約があったためだった。

しかし、乗員にとっての不幸はこの火災が第五防水隔壁の内側で起きたことだった。

この区画は後の氷山との衝突箇所であり、この火災が第五防水隔壁を傷つけ、船に致命傷を与えたのだと指摘する造船技師もいる。

 

無線室ではジャック・フィリップスとハロルド・ブライドが通信業務に追われていた。

この時代、無線はまだ導入されたばかりの最新技術であり、無線を搭載していない船舶もあった。

事故前日の13日にタイタニックの無線機が故障し、14日午前五時まで無線が使えなかった。

その間にも乗客は物珍しさから電報を頼みに来たり、他の船舶からの氷山警告などの通信で仕事が山ほど溜まってしまった。

そんな中、近くを航行するカリフォルニアン号から氷山警告と氷原のため、航行を取りやめる知らせが入る。

フィリップスはその通信を聞いて、

 

「うるさいんだよ。仕事の邪魔をしないでくれ」

 

と言う電文をカルフォルニアン号に送った。

 

その電文を送りつけられたカルフォルニアン号では、

 

「なに?うるさい?仕事の邪魔をするな?バカヤロウ、ふざるな」

 

あまりにも失礼な電文を受け取ったカルフォルニアン号の通信士はヘッドホンを外して愚痴る。

 

 

4月ながら、この北大西洋の海水温はまだ0度以下の冷たい海‥‥

タイタニックを組成する銅鉄は超低温では、非常にもろくなることが後の実験で明らかになった。

しかし、そのような事情を船長たち乗員が知る由もなかった。

 

更にタイタニックは石炭庫の火災の他に出港の際、一つの危機を乗り越えていた。

乗客を乗せ、迂回しようとした時、前に止まっていた貨物船、ニューヨーク号と衝突しかかったのだ。

この時は船員たちの迅速な判断とタグボートの懸命な努力によってギリギリ1.2mのところをすり抜け危機を脱した。

乗客たちは世界最大の豪華客船での旅がこのニアミスにより、一時間遅れたことに憤慨した。

しかし、もし、この事故が起きていれば、4月14日の惨事は起きなかったのかもしれない‥‥

乗員、乗客、それぞれの運命を乗せて、タイタニックは突っ走っていた‥‥。

 

世界最大‥そして、最悪の惨事までもう間もなくだった‥‥

 

 

 

 




所属艦にてフランスの学校の学生艦を載せました。
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