戦姫絶唱シンフォギア〜歌姫とライダーのベストマッチ〜【凍結】 作:OSTO文明
よろしくお願いします。
投稿ペースはバラバラになりますが、よろしくお願いします。では序章、どうぞ!
第1話 始まりの日
少年達は、とても仲のいい友達だった。
ある夏の日、二人で出かけていた。すると、突然二人は、バラバラになってしまった。
彼らは同時に誘拐されてしまった。別々に。
一人は思った。
「くそ、なんで!せめて………」
すると、眠らされてしまった。
もう、一人は思った。
「なんで!待ってよ…せめて………」
また、彼も眠らされてしまった。
彼らは中学三年生だった。
お互いがお互いを大切な「友人」と思っていた。
その日から、彼らの行方を知る者はおらず、また、彼らの家族、友人、知人は彼らの記憶を無くしてしまった。
その記憶を消したのは、「彼ら」拐った者達だそうだ。
彼ら曰く「本人達に会うまで、絶対に思い出さないだろうな。絶対にないだろうが。」
彼らはある場所に連れて行かれた。
そう、別々に《さらわれた》はずなのに。
そして、彼ら囚われた場所でも、会うことはなかったらしい。
彼らが連れて行かれた日、そこの人達に彼らの身体はいじられた。
翌日、彼らの日常は変わった。
〜???side〜
目を覚ました。
見慣れない天上。
見慣れない部屋。
そして何より、わかないもの。
それが自分。
は考えた。記憶を探った。
でも、記憶に声は無く映像だけが来た。
でも来たのは、自分がいじめられている映像。他にも嫌な映像ばかり。
だが、誰が誰だかわからなかった。
最後に来たのは、自分が人では無く「化け物」だったということ。
でも、普通のことはわかった。でも、何故ここにいて何をしていたかはわからない。
服は、まるで手術後の人の服のようだ。
すると人が来た。
髪の色は黒で、白衣を着ている。日本語を話した。
「起きたんだね。名前わかる?」
私は首を横に振った。
「此処での君の名前は、【森司 彼音(もりつか かのん)】だよ。
私は驚いた。その人は他にも話して来た。
「私の名前は【高見 賢吾(たかみ けんご)】だよ。これから君の管理をする者だ。よろしくね。」
優しい人のようだ。
「彼音君、君は私のことを先生と呼びなさい。これから君は此処で生活してもらいます。生活スケジュールも組んでいます。その通りに過ごしてもらいます。勿論、三食はあるし、寝る時間もあります。」
「ではまず、朝食の時間です。質問はその時に。」
朝食は和食だった。白いお米に、卵焼き、味噌汁だった。
私は質問した。
「此処は何処なんですか?」
すると先生は答えた。※先生も朝食を食べている。
「んぐっ。此処はね、北極だよ。」
呆然とした。
「私達はね、秘密組織なもんでね。」
いつのまにか食べ終わっていた。案外、美味しかった。
「お、終わったね。さぁ、メディカルチェックの時間だ。」
私は連れて行かれ、検査室?らしきところに入れられベットの上に横たわるように言われた。
言われるがままにして30秒後。
緑のライトらしきものが、頭から足を1往復した。
起き上がっていいとのことで起き上がると、機会を触っていた部屋に入れられ、画面に映ったものを見た。
すると、そこには信じがたいものが映っていた。
それは人の身体なのだが、色んな線が入っていた。
此のことについて、聞いてみた。
「これはね………」
初めての投稿です。
変なところがあったら教えてください。