戦姫絶唱シンフォギア〜歌姫とライダーのベストマッチ〜【凍結】 作:OSTO文明
私は今度発表するね☆
コメントよろしく!
今、僕はクローズのまま、黒い車に乗っている。
手錠をはめられて…
何故こうなっているか、私[九重(霊体)]が説明しよう。
前回、響達が争うとしたときに、鈴大が(転んで)乱入した。
そして、協力を頼んで、かたずいたら、疑問点を聞かれ連行されたということだ。
「あの〜僕…」
「お話は二課で聞きますから♪」
スーツの人が答えてきた。
…ここで発言しても無意味か…
〜到着〜
え、学校だ…
「捕まっていてくださいね。」
制服の女の子が言ってきた。何故?と思った瞬間、エレベーターが急に動いた。とんでもない速度で動いているので、ジェットコースターかと思った鈴大がいた。驚いていていると、あっと言う間に到着した。扉が開かれると…
「ようこそ二課へ!」
「緊張感のない…連れてきました。」
「君が鎧の人か…とりあえず脱いでくれないかね?」
「あ、はい。」
そうして、僕はクローズドラゴンを抜いて、変身解除した。すると、近くにいた研究員らしき女性が、「可愛い…」と言ってきた。すると、近づいてきて僕の容姿を自分より詳しく言ってきた。
「何この子、すごく可愛いんだけど!目はオレンジに近い黄色で、滑らかな茶色い髪でなお、細い!しかも、身長が高め!メガネもかけて最高…」
そこでその女性が倒れた。少し怖かったな…
「気にしないでくれ。彼女は君みたいのが好きなんだ。」
「しかしすごいな、さっきのはなんだったんだ?」
「その前に、メディカルチェックをしましょうね?」
女史らしき人が出てきた。手をすごく動かしている。怖っ!そんなことを考えている間に、男性職員に捕まり連行された。
「なんか怖い!だれか助けて!」
みんながこちらを暖かな目で見てくる。
「大丈夫だぞ!検査だから!」
所長らしき人が言ってくる。
「いーやー!」
〜数分後〜
鈴大は戻ってきた。何故か半裸で…
「なんで上着てないんだ?」
男性職員が言った。
「見てくださいよ!こんなに細いのにこの筋肉!すごいでしょ!」
「なんであなたが誇らしげ何ですか!?」
「君も映画見て食って寝て強くなったのか?」
「何でそれで強くなれんですか!?僕はゆうか…」
「ゆうか…なんだ?」
みんながこちらを見てくる。
「と、とりあえず服返えてください!すいません、自己紹介が遅れました。」
着替えながら説明する。
「僕の名前は光司鈴大です。…全部言った方がいいですか?」
「できれば言ってくれ。」
「あまりいい話ではありませんよ?」
鈴大は今までのこと全て話した。2年前まで普通に暮らしてこと。友達との買い物の時に誘拐されたこと、施設にいたこと全て話した。
「君にはそんな過去があったのか…すまない聞いてしまって。」
「いえ、別に辛くないんで大丈夫です。それじゃ、そちらの事を聞かせてください。」
二課のことを聞いた鈴大は了解した。
「なるほど、完全にだいたいわかりました。では協力させてください。」
「いいのか?」
「はい、大丈夫です。それにまたあいつらが出てきたら大変ですし。」
「ありがとう!それで君には家はあるのかね?」
「ありません。組織に親達の記憶から僕の記憶を消されてしまったので…家に行っても迷惑なだけです。」
「すまない。」
「いいえ大丈夫です。」
「それじゃ、ここにしばらく泊まってくれ。」
「いいんですか?」
「ああ、時期に君の家を用意させよう!」
「ありがとうございます!えーと…」
「好きに呼ぶといい。」
「司令、ありがとうございます!」
「これからよろしくお願いします、鈴大さん!」
「よろしくな鈴大。」
「よろしく、光司。」
「よろしくお願いします。響ちゃん、奏さん、翼さん。皆さん!」
こうして鈴大は二課に所属するようになった
次回予告
鈴大「みんなと協力することになった僕!」
奏「そしてすぐに起きた戦い!」
鈴大・奏「次回 日常」
次回も〜
ルルーシュ「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。」