戦姫絶唱シンフォギア〜歌姫とライダーのベストマッチ〜【凍結】   作:OSTO文明

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第3話 世界と真実

今、僕はクローズのまま、黒い車に乗っている。

手錠をはめられて…

 

何故こうなっているか、私[九重(霊体)]が説明しよう。

前回、響達が争うとしたときに、鈴大が(転んで)乱入した。

そして、協力を頼んで、かたずいたら、疑問点を聞かれ連行されたということだ。

 

「あの〜僕…」

「お話は二課で聞きますから♪」

 

スーツの人が答えてきた。

…ここで発言しても無意味か…

 

〜到着〜

 

え、学校だ…

 

「捕まっていてくださいね。」

 

制服の女の子が言ってきた。何故?と思った瞬間、エレベーターが急に動いた。とんでもない速度で動いているので、ジェットコースターかと思った鈴大がいた。驚いていていると、あっと言う間に到着した。扉が開かれると…

 

「ようこそ二課へ!」

「緊張感のない…連れてきました。」

「君が鎧の人か…とりあえず脱いでくれないかね?」

「あ、はい。」

 

そうして、僕はクローズドラゴンを抜いて、変身解除した。すると、近くにいた研究員らしき女性が、「可愛い…」と言ってきた。すると、近づいてきて僕の容姿を自分より詳しく言ってきた。

 

「何この子、すごく可愛いんだけど!目はオレンジに近い黄色で、滑らかな茶色い髪でなお、細い!しかも、身長が高め!メガネもかけて最高…」

 

そこでその女性が倒れた。少し怖かったな…

 

「気にしないでくれ。彼女は君みたいのが好きなんだ。」

「しかしすごいな、さっきのはなんだったんだ?」

「その前に、メディカルチェックをしましょうね?」

 

女史らしき人が出てきた。手をすごく動かしている。怖っ!そんなことを考えている間に、男性職員に捕まり連行された。

 

「なんか怖い!だれか助けて!」

 

みんながこちらを暖かな目で見てくる。

 

「大丈夫だぞ!検査だから!」

 

所長らしき人が言ってくる。

 

「いーやー!」

 

〜数分後〜

 

鈴大は戻ってきた。何故か半裸で…

 

「なんで上着てないんだ?」

 

男性職員が言った。

 

「見てくださいよ!こんなに細いのにこの筋肉!すごいでしょ!」

「なんであなたが誇らしげ何ですか!?」

「君も映画見て食って寝て強くなったのか?」

「何でそれで強くなれんですか!?僕はゆうか…」

「ゆうか…なんだ?」

 

みんながこちらを見てくる。

 

「と、とりあえず服返えてください!すいません、自己紹介が遅れました。」

 

着替えながら説明する。

 

「僕の名前は光司鈴大です。…全部言った方がいいですか?」

「できれば言ってくれ。」

「あまりいい話ではありませんよ?」

 

鈴大は今までのこと全て話した。2年前まで普通に暮らしてこと。友達との買い物の時に誘拐されたこと、施設にいたこと全て話した。

 

「君にはそんな過去があったのか…すまない聞いてしまって。」

「いえ、別に辛くないんで大丈夫です。それじゃ、そちらの事を聞かせてください。」

 

二課のことを聞いた鈴大は了解した。

 

「なるほど、完全にだいたいわかりました。では協力させてください。」

「いいのか?」

「はい、大丈夫です。それにまたあいつらが出てきたら大変ですし。」

「ありがとう!それで君には家はあるのかね?」

「ありません。組織に親達の記憶から僕の記憶を消されてしまったので…家に行っても迷惑なだけです。」

「すまない。」

「いいえ大丈夫です。」

「それじゃ、ここにしばらく泊まってくれ。」

「いいんですか?」

「ああ、時期に君の家を用意させよう!」

「ありがとうございます!えーと…」

「好きに呼ぶといい。」

「司令、ありがとうございます!」

「これからよろしくお願いします、鈴大さん!」

「よろしくな鈴大。」

「よろしく、光司。」

「よろしくお願いします。響ちゃん、奏さん、翼さん。皆さん!」

 

こうして鈴大は二課に所属するようになった




次回予告
鈴大「みんなと協力することになった僕!」
奏「そしてすぐに起きた戦い!」
鈴大・奏「次回 日常」
次回も〜
ルルーシュ「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。」
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