戦姫絶唱シンフォギア〜歌姫とライダーのベストマッチ〜【凍結】 作:OSTO文明
みんなの欲しい鯖は何?
第5話どうぞ!
あれから学校で色々あった。時は過ぎて学校が終わった。
そしてしばらく歩いていると、響ちゃん達と合流したが、同時にマスカレイド達もやってきた。
周りの人達は逃げて行った。当然未来ちゃんも逃げようとしていた。
「響、逃げよう!」
「鈴大さん…」
「なんとなくわかった。僕は大丈夫だから、未来ちゃんを。」
すると、鈴大はビルドドライバーを腰につけた。そして、ドラゴンボトルを振っていた。
「未来!行くよ!」
「けど、鈴大さんが!?」
「大丈夫、鈴大さんなら!」
そして2人が走って行った。
「もう、人はいないね。」
そうしていると、クローズドラゴンがやってきた。
クローズドラゴンにボトルを入れ、ドライバーにドラゴンを差し込み変身した。
『ウェイク アップ』
『クローズドラゴン』
『Are you ready?』
『変身!』
『ウェイク アップ バーニング! ゲット クローズドラゴン!』
『イエーイ』
「行くよ、今なら負ける気がしない!」
鈴大は、右手にビートクローザーを持って走って行った。
初めて見た未来ちゃん達は驚いている。
「…あれは何…?」
「とりあえず逃げよう、未来!」
驚いている未来と響とは別に違うところで、見ている紳士服の人がいた。
「まだまだぁ!」
鈴大は切り続けている。
「とどめだ!」
『ドラゴニック フィニッシュ!』
見事飛び蹴りを決めて一掃した鈴大は警戒し直した。
すると、紳士服を着た人が出てきた。こっちを見て笑って来る。
「君はとても面白いね。今度会えたらお手合わせ願いたいね。」
何を言ってるんだと思っているとその人は消えた。一体なんだったのだろう。
あれ、司令から連絡だ。
「はい、もしもし。」
『すまない、鈴大君。近くにノイズが出現した。向かってくれ。』
「了解しました。」
鈴大は変身を解除して現場に向かった。
現場には、奏と翼がいた。
「遅くなってすいません。加勢します!」
そして鈴大は首からかけていたペンダントを取り出して唱えた。
「Seilien coffin Alondite tron」
そして鈴大はアロンダイトを身に纏って、ノイズ殲滅に向かった。
それぞれが技を繰り出しながら殲滅していった。
『千ノ落涙』
『STARDUST FOTON』
『SHINING CUT』(衝撃波)
ノイズは全て消滅した。
その後、二課に戻った。
みんなで食事しながら、ニュースを見ていた。
『次のニュースです。本日午後5時半、人気歌手エターナル克己さんが著作権の問題で連行されました。』
『本人は容疑を認めているとのことです。』
「へぇ、あの人気歌手がねえ。」
司令が食べながら言っていた。
「そんなに人気なんですか?」
「そりゃ人気だったぞ。」
「へ〜。」
『次のニュースです。今朝ある商店街で引ったくり事件があったそうです。なお、犯人はすぐに捕まりました。』
『こちらも容疑を認めていて、子供にやられたと供述しています。』
「へ〜、一体どんな子なのかしら?。」
了子さんも言っている。他の人もみんな興味があるみたいだ。
だが1人、鈴大は違う方向を見ていた。汗が大量に出ている。
「どうしたんだ、鈴大?」
「なんでもないよ、奏さん!」
『近くにいた目撃者の情報によると、高校生くらいの男の子が捕まえたそうです。ただ、早すぎて捕まえる瞬間がわからなかったそうです。』
『目撃者の声です。』
『いやー、犯人が倒れる瞬間が早かったですよ。その子はすぐに消えてしまいましたし。』
「鈴大、汗がひどいぞ、大丈夫か?」
翼が聞いてくる。
「大丈夫だと思う。」
鈴大はすごく焦っていた。
(やばい、ここまでなるとは思わなかった。)
そして鈴大はいち早く部屋にもどった
大変だったね。
鈴「うん、まじやばかった。」
じゃあ次回予告
鈴「普段の日常に異変が起きた!」
「今度はネフシュタンの鎧」
次回 「完全聖遺物」
次回もよろしく!