戦姫絶唱シンフォギア〜歌姫とライダーのベストマッチ〜【凍結】 作:OSTO文明
こういうことがこれからもあると思うので、それでもよろしくお願いします。
今回から、次回予告とNGシーンを交互にやっていきたいと思います。
よかったら、コメントお願いします!
今日は、流れ星が見える日だった。
響ちゃんは未来ちゃんと見るはずだったそうだ。当然怒っている。
だが、怒っているのは1人だけじゃなかった。鈴大も怒っていた。
なにせ、鈴大はこういう人の希望を潰すことを嫌っているからだ。
なのでアロンダイトを振り回している。
「オラ、待てあん野郎!」
逃げたブドウノイズは地上に上がっていった。すると、空に蒼い流れ星が見える。
「流れ星…いや、翼さんだ!」
「え!?この距離で見えんの!?」
「なんとか!」
その後ブドウノイズは翼さんの『蒼ノ一閃』によって真っ二つになった。
「サンキュー、翼。」
「ありがとうございます、翼さん。」
「私だって守りたいものがあるんです!だから…」
前にあったことの所為だろう。しばらく翼さんと響ちゃんは睨みあっていた。
「だから、でどうすんだよ?」
森の方から人がきた。全員戦闘態勢を整えた。
「誰だっ!…なんだと?」
「なんで、ネフシュタンの鎧が!?」
「へぇ、あんた
「私達の不始末で奪われたもの、そして何よりその犠牲になった命を忘れるものか!」
(この状況私にとって心地いい。)
「翼、いいか?」
「いいわよ。あなた私と気が合いそうね。」
「じゃあ、じゃれあってみるかい?」
「やめてください、翼さん!相手は人間ですよ!」
「「「「
(え?なんで鈴大さんも?)
なぜかそのセリフに混ざっていた鈴大は少し殺気をはなっていた。
「少しいいですか?」
「なんだよ。」
「今日のノイズはあなたが呼んだの?」
「そうだがそれがどうし…!?」
そうだがを聞いた瞬間殺気が増した。
「じゃあ、僕も混ぜてよっ!」
鈴大の先制で戦闘が再開した。
「私もっ!」
「おっと、雑魚は雑魚の相手をしな!」
すると杖らしきものから、光が出た。瞬間ノイズが出現した。
よって、響と奏、鈴大は囲まれた。
だが、鈴大はすぐに抜け出し少女の方へ向かった。
「やぁ!」
「甘い甘い!」
「せいや!」
「お前もやるじゃねえか。」
こちらは五分五分だが、ノイズが増え続けている。
(こいつ、一撃が重い!このままじゃらちがあかない!)
「そらそら!」
「くっ…」
吹っ飛ばされた翼は態勢を整えた後、剣をかざした。
「今からその鎧、剥がしてあげる。」
「剥がせるもんな…何っ!?」
少女は翼の影縫いで動けなかった。
「月が出ているうちに決めましょう。」
「まさか唄うのか『絶唱』を!?」
「やめろ!翼!」
「絶唱…?」
「だめだそれだけは!」
「防人の生き様、見せてあげる!」
「Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzl 」
翼は少女に近付いた後、顔の近くで微笑んだ。
突如衝撃波が広がり、ノイズは消えた。少女の鎧は小破されていた。
響たちは瞬時に鈴大が集めてアロンダイトで盾のように防いでくれた。
「(このままじゃ鎧が…)ちっ。」
少女は撤退していった。
「翼!」
「翼!大丈夫か!?」
「…はい、大…丈夫…です。この程度でつるぎは折れま…」
翼は顔中が血だらけになりその場で倒れた。
「救護班、急いで!」
鈴大がさけんだ
第一回 NGシーン
少女登場時・鈴大怒る
鈴「今日のノイズ、あなたが呼んだの?」
少女「それがどうした?」
鈴「クサマガ、クサマガミンナノー!」*オンドゥル語
少女(え、何語?)
鈴「混ぜろやぁ!」
次回 「修行」
お楽しみに!