戦姫絶唱シンフォギア〜歌姫とライダーのベストマッチ〜【凍結】 作:OSTO文明
頑張りましょう。
最近セイバーオルタに聖杯を渡しました。
初めてだったので気分が良かったです。
第7話どうぞ!
あらすじ
前回、翼が絶唱を歌ってノイズを撥ね退けたが、反動で倒れた。
「司令、翼さんは…」
「大丈夫だ。今は寝てる。しばらく動けんと思う。」
みんなが安心した後、全員が困った顔をした。
すると、鈴大が提案をした。
「では、復帰するまで特訓するのはいかがですか?」
「特訓?」
奏さんが首を傾げてくる。
「はい。ノイズの殲滅も兼ねて。これから強いのがやってくると思います。そのためにも。」
「じゃあ、ネフシュタンの鎧の少女が出たらどうするんだ?」
司令が聞いてくる。
「安心して下さい。自分が撤退させます。」
「良しだが、無茶はするなよ。では諸君、明日から特訓開始だ。」
「おー!」
特訓か…誰と手合わせかな?鈴大は楽しみにしていた。
〜翌日〜
朝8時、休日のため朝早い。奏さんは今日は仕事がないようだ。
「じゃ、始めるぞ!」
「旦那、手加減してくれよ?」
「分かってる分かってる。」
鈴大は疑問が出たので質問した。
「司令もやるんですか?そんなに強いんですか?」
すると奏さんが苦笑いで言ってきた。
「やるぞ。でもこの人やばいぞ、なにせ
「そんなに!?」
響ちゃんが驚いてる。
「食って寝て映画見るだけだぞ!」
「それはあんただけだよ。」
「鈴大どうした?」
「面白い人もいるもんだなぁと。」
「おっ、やるか?」
司令が構えてきた。
「いいんですか!?」
「いいぞ。俺はこのままでやるからな。」
奏さんたちが近くの部屋に逃げた。
そこまでか…
「わかりました。ならば僕もこれで。」
なんと鈴大は
「勝てるはずがない!」
奏さんが叫ぶ。
「いいのか?加減はするが?」
「ありがとうございます。構いません。ただ魔術を使わせていただきます。」
「いいぞ、全力で来い!」
司令が来い来いと合図してくる。
「行きますよ〜。」
そう言った瞬間、鈴大は司令の前にいた。
(早い!だが!)
すぐに対応してきた。鈴大は下がった。
「やりますね、司令。」
「もっと強い魔術があるんだろう出して「やめておきます。」何故だ?」
「自分が一番得意なのは炎属性なので、殺してしまいます。なので体術やマジックを披露します。」
言った瞬間、世界が変わった。
見回すと岩場にいるみたいだ。
「場所は変わりませんよ。ただどんどん視界が変わるので気をつけて下さい!」
鈴大は殴りに行く。だが、手で止められる。
そこから常人には見えない戦いが始まった。
〜第三者〜
「奏さん、見えますか?」
「いや、見えない。ただ、旦那が一歩も動いていないのはわかる。」
そう、動いてるのは鈴大だけで司令は動いていないのだ。
鈴大はまるで閃光の速さで攻撃している。
〜第三者 end〜
(この人硬い…そして一つ一つが早くて重い!)
「…そこだ!」
「残念だったなぁ!」
「ぐっ………!」
鈴大は岩場の壁にめり込んだ。
「大丈夫か?手加減少しできなかった。」
(できなくてこんなのかよ…)
「大丈夫です。終わりにしても良いですか?」
「ああ構わないが…すまない、こんな相手は久しぶりだったからな…」
「次、奏さん達だよ。」
「…ああ分かった。響行けるか?」
「あんなの見たら…でも頑張ります。」
そして一通りやっていった。休憩も入れながら。
午後5時、奏者2名が体力切れで倒れてる。
鈴大は生きてる。
弦十郎さんはピンピンしてる。
(この人、マジカヨ。)
「ん、電話だ。もしもし、デュランダルが!?分かった。」
「ああ、明日みんな作戦だいいか?」
「「「はい。」」」
「今日はしっかり休めよ!」
なんだかすっげえ疲れた。
「鈴大。」
「はい、何ですか?」
「時期に君の家がもらえるぞ!」
「ありがとうございます!夜は焼肉ですね!」
「お、行くか!」
「はい!」
肉食ったら寝よ。鈴大はそうけっしんした
次回予告
奏「 目を覚ました翼。」
響「お見舞いに行ってきます。」
奏「帰り道に不穏な気配。」
響「一体何が!?」
奏・響「お見舞い」
次回もLet’s fight!
※これは第9話の予告です。