戦姫絶唱シンフォギア〜歌姫とライダーのベストマッチ〜【凍結】 作:OSTO文明
何か加えたらいい、ここをこうしろなどあったらお願いします。
申し訳無いのでお詫びでもう一回お見舞い回行ってみよう!※内容は変えてます、というよりこっちの方がいい気が………どうぞ!
数日後また翼さんの部屋に行った。
………ん?つい最近片付けたはずなんだよなぁ。
あれれ、おっかしいぞ〜散らかってる。
「鈴大、これは仕方がないんだ………翼だから………」
「掃除といきますか!」
今回は全員手当たりしだい片付けていた。
鈴大は片付けてる最中に違和感を感じた。
それを見てみると鈴大は呆然とした。
手には、あら不思議、女性用の下着があった。
運悪くそれを全員が見てしまった。
〈ここからはフリージアを聴きながら読んで下さい〉
前奏
こっから声入りで読むスピードゆっくりで
「おい、鈴大…それ…」
「鈴大さん………」
鈴大は狂ったかのように答える。そして後ろに下がっていく。
「これ?なに、どうかしたの?僕は布にしか見えないけど?」
すると翼のベッドについてしまった。鈴大は恐る恐る振り向くと翼が顔を真っ赤にしていた。
「鈴大君のバカ!!!」
「グフ・カスタム!!」
鈴大はドアの外まで吹っ飛ばされた。吹っ飛ばされた鈴大は左手の人差し指でなにかを指し示していた。
近くにはキボウノハナが咲いていた。病院放送でもイイタイミングでキボウノハナが流れていた。
「………鈴大さん大丈夫ですか?」
「ダメだこりゃ、気絶してる。ほっとこう。」
翼は顔を真っ赤にしたまま横になった。
(奏とかならいいけど、鈴大君には恥ずかしい!)
〜数時間後〜
鈴大は目が覚めた。
はっ!僕はなにを…
「お、鈴大が目を覚ましたぞ。」
「大丈夫ですか鈴大さん?」
響ちゃんと奏さんが心配してくれている。
「大丈夫だよ。僕は………」
すると翼さんがベッドから謝罪してきた。
「鈴大君、ごめんなさい。」
「いえ、これは自分が………今度からは見なかったことにします。」
「助かります・・・・・・」
2人が仰々しくなっていた。
そのあと奏さんが肩をポンポンと叩いて小声で言ってきた。
「災難だったな。」
「………はい………」
すると翼はふと思った。
(緒川さんだって男なのに、平気…でもなんで鈴大君は………まさか私!?)
また顔を真っ赤にしている翼さんを見て鈴大は思った。
(またなんかしたかな、僕?)
片付けが終わったので、買い物に行ってくると奏さんが言った。響ちゃんが一緒に行くと言っていたので僕も行くと言ったら断られた。鈴大は翼と一緒にいろという。了承すると、奏さんが翼さんにウインクして出ていった。
奏は翼にファイトと送った。鈴大は分からなかった。
しばらく2人は気まずくなった。
「「あの〜」」
お互い被ってしまったので譲り合った。翼さんが申し訳なさそうに話した。
「鈴大君は好きなものとかあるの?」
「ああ!好きなもの!本とか!他は剣とか!」
「本当!?剣好きなのか!?」
「はいこれが僕の剣です!」
そう言って鈴大は投擲剣を出して伸ばしたりして剣について語り出した。
〜奏side〜
(翼上手くいってるかな〜♩でもなんだ、この気持ち翼に鈴大を取られるような………そんな馬鹿な!)
「どうしたんですか奏さん?」
「いや〜なにも〜。それよりさ、カフェ行こうぜ!」
「はい!」
奏は鈴大になにかを抱いていた。
〜奏side end〜
数時間後奏さん達が帰って来た。と同時に司令から連絡が来た。
「司令?なんだって!?ネフシュタンの娘が!?相以、分かった!そんなわけで行きますよ、みなさん!」
「待ちなさい!」
「どうしたんですか翼さん?」
「立花。」
「はい?」
「今、あなたの胸の中にあるものを、出来るだけ強くハッキリ思い描きなさい。それがあなたの強さ………アームドギアになるから。」
「はい、ありがとうございます!」
そうして鈴大達はでていった
フリージア、いい曲ですよね。
イベント頑張ってください。
次回 「今度こそ(多分)復刻 ネフシュタン」
次回は咲くかな?キボウノハナ〜。