戦姫絶唱シンフォギア〜歌姫とライダーのベストマッチ〜【凍結】 作:OSTO文明
今シンフォギアでもハロウィンやってますね。自分は切ちゃんが欲しかったのですが、どっちのガチャでも出ませんでしたーHAHAHA ………
ふざけるなふざけるな馬鹿野郎!
すいません、第11話どうぞ。
鈴大は貰ったバイクで、響ちゃん達は奏のバイクで移動してた。
「え〜と、ここら辺だよね?」
鈴大は呆然としていた。何故なら普通に人がいたからだ。
「ああ、旦那の話によるとな。」
「あれ?未来がいる。」
そこには買い物帰りと思われる未来ちゃんがいた。
「あれ、響に鈴大さんじゃ無いですか?どうしてここに?」
「まぁちょっと用事で…未来ちゃんは「見つけたぞ!今日こそ殺ってやる!」なに!?」
声がした方向を向いてみるとネフシュタンの娘がいた。
「未来!逃げて!」
「え?きゃぁぁぁぁぁ!?」
エネルギー弾を放ってきた。
鈴大は瞬時に魔術で脚力を強化して未来ちゃんを抱えて回避した。
(………え?なにが起きたの?…ってなんでこんな姿勢になってんの!?)
なんと、鈴大は今未来を
未来ちゃんが顔を隠した。鈴大は無事なのを確認すると着地した。まだ放ってくるので、しばらくその姿勢で逃げた。
治ったので降ろしたらまだ顔を隠したままだった。
「ごめんね未来ちゃん、急だったからびっくりしたでしょ。でも今は逃げて!あ、はい食材!」
(僕なんかしたっけ?)
(………初めてだった。しかも、鈴大さんが相手なんて///………)
とりあえず鈴大は未来が逃げるのを確認して状況を確認した。
奏達はもう戦っている。ネフシュタンの娘は一対一になっていない。
鈴大はアロンダイトを纏った。
『seilien coffin alonedite tron 』
鈴大は戦線に介入し薙ぎ払った。
「響ちゃん!あの子の相手を!」
「わかりました!」
そうして、響はネフシュタンの娘と戦いに行った。
戦場は森へ。
〜ネフシュタンの娘side〜
「ハッ、ちょこまかと!」
ネフシュタンの娘はまたエネルギー弾を放ってきた。
すると響は右ストレートで払った。
「なにっ!?嘘だろ!」
するとそのままネフシュタンの娘はお腹をストレートで殴られた。
「おりゃあああ!」
「っ………!!!」
(この力、あの女の絶唱並みか!?)
「くそっ!」
(攻撃を受けすぎたか…ネフシュタンが!)
「チッ………?」
なんであいつら攻撃してこないんだ?
〜ネフシュタンの娘side end〜
「追撃しないだと!?舐めてんのかお前ら!?」
「あたしを………雪音クリスを!」
「へぇ、クリスちゃんって言うんだ。」
「は?」
「鈴大、あの子の名前よくね?」
「うん、見た目どうり可愛いと思う。」
(彼なら好きだろうな…てか忘れてたけどどこにいるんだろう、ホント。)
「なに言ってんだお前ら!」
その言葉を響は無視して話した。
「ねぇ、クリスちゃん。やめようよこんな戦い!私達は言葉を交わせるんだよ?だって、私達、同じ人間なんだよ?」
「響ちゃん………」
「響………」
するとネフシュタンの娘は下を向いて小声で言った。
「………うるせぇ。」
「え?」
するとネフシュタンの娘が叫んだ。
「嘘くせぇ!青くせぇ!」
どうやら感に触ってしまったらしい。
ネフシュタンのいや、クリスが響に攻撃した。そして苦しみ出した。
「うぐぁぁぁぁぁぁ!」
「どうしたのクリスちゃん!?」
「うるせぇ!吹っ飛べ、アーマーパージだ。」
クリスが叫ぶと同時にネフシュタンの破片が飛んできた。
奏は槍で響も一緒に、鈴大はアロンダイトで防いだ。
すると、クリスは何か
『Killter Ichaival tron』
「この唄は………」
「聖詠か!」
「『Ichaival 』………嘘だろ、まさか!」
光が治るとそこには黒と赤の白のラインが入ったギアを纏ったクリスがいた。
「見せてやる!『イチイバル』の力をな!」
『イチイバルだとぉ!?』
通信で司令が入ってきた。
「その姿、私達と同じ………」
「………たはせたな。」
「?」
「………唄はせたな!あたしに歌を唄わせたな!」
「え?」
「…あたしはな!唄が大っ嫌いなんだよ!」
第3回 NG シーン
アーマーパージシーン
ク「吹っ飛べ!アーマーパージだ!」
鈴「なんだって!それは本当かい!?」
ク「あ?うるせぇ!吹っ飛べ!」
鈴「ならばこっちは!『キャスト オフ』」
『change beetle』※カブト
奏「なんで!?」
響「シンフォギアってそんな機能があったの!?」※ほんとはないです。
次回 「復活の防人」
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