戦姫絶唱シンフォギア〜歌姫とライダーのベストマッチ〜【凍結】 作:OSTO文明
でも時々出来るかもしれません。気長にお待ちください。
では気をなおして第12話どうぞ!
前回のあらすじ
ネフシュタンの娘の名が雪音クリスと判明。
しかも彼女は聖遺物『イチイバル』を所持していた。
そして再び戦いが始まった。
「あたしはな、唄が大っ嫌いなんだよ!」
叫ぶと同時に籠手をガトリングに変えて放ってきた。
「うそぉ!なんでガトリング!?」
「お前ら逃げるぞ!」
「は、はい!」
「逃がすかよ!」
乱射しながらもこちらを狙ってきた。
仕方がなかったので、鈴大はアロンダイト地面に突き刺して剣の柄?を両手に3個ずつ出した。そして刃を伸ばしてやってくる弾丸を全て切った。
「お前………なんで切れてんだよ!?」
「え?だって、撃ってくるんだもん。単なる防御だよ。」
「でも聖遺物だよな、これ?」
「そこら辺は内緒ですぜ!」
「だったら………これをくらいな!」
次はミサイルを放ってきた。
「流石にこれは………しまった!」
「響、避けろ!」
逃げる暇もなく、爆発が起きた。
「はぁ、はぁ、どうだ…」
煙が晴れるとそこには…
「………盾?」
「いや、これは!」
「剣だ!」
その巨大な剣の上には、病院にいるはずの翼がいた。
「「「翼(さん)!?」」」
「ごめんなさい、遅くなって。」
「体の方はいいんですか?」
「ええ、ありがとう。大丈夫よ。」
「じゃあ、翼さん後でお話があります。」
「え?」
「それじゃ、張り切って頑張りますか!」
「ああ!」
「はい!」
「ええ!」
そうして戦闘が再開した。
翼と鈴大が近接戦闘を行い、後ろから響たちが攻撃をした。
「翼さん!」
「鈴大くん!」
「「行くよ!」」
『shining cut』
『蒼ノ一閃』
「くっ………!?」
鈴大達が後ろに飛ばした後、響が拳を振るい、奏がやりで刺した。
「お前ら………!」
「残念」
「「これで終わり!」」
鈴大と翼は逆方向からクリスの首にそれぞれの剣を向けた。
「翼、鈴大!そいつは!」
「分かってます。」
「なにが分かってるだ!」
手に持っていたガトリングで弾かれ、距離を取られた。
「これであたしの距離だ!もう好き勝手させ………っ!?」
急にフライトノイズがクリスに突っ込んでガトリングを破壊した。
「なっ………」
「なんでノイズがクリスちゃんに?」
「クリスちゃん危ない!」
またノイズが突っ込んできたが鈴大がアロンダイトを投げてノイズを倒した。
「なんであたしを庇った!?敵なんだぞあたしは!」
「そこに救われるべき命があったんだ!それに…死んだら困る。」
「はぁ?」
「鈴大くん、また新しいノイズがきたわよ!その子の護衛は奏達に任せて!」
「わかった!」
空をみると大量のノイズがいた。
「なんで………」
どうやらクリスにも分かってないらしい。
「命じたことも出来ないなんて_________」
「この声は…? 」
「あなたはどこまで私を失望させるのかしら?」
「フィーネ!」
(フィーネ?)
「貴女は………黒幕かな?」
「ええ、それとクリス、貴女にはもう用はないわ。」
「え?」
すると、フィーネは急に光り出し、光が治ると黄金の鎧を纏い右手に杖を持っていた。
「あれは!?」
「間違いなくソロモンの杖だね。」
「それに貴女より便利な人達がいるから。」
すると紳士服の人が出てきた。
「あんた、前の!」
「覚えていてくれたんだね。」
すると男はUSBメモリを取り出しスイッチを押した。
『whether』
男はそれを首にさして怪人とかした。
「改めて自己紹介しよう。私の名前は井坂深紅郎。ウェザードーパントだ。」
「お前まさか!」
「その通り、財団Zだよ。だから私は君を殺す。ま、今はしないけど。」
「さ、一旦戻りましょ。」
「ええ、ではまた今度。」
すると井坂は雲を発生させて消えていった。
クリスを確認するといなかった。
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「翼さん」
「何?」
「ダメじゃ無いですか、怪我人が無茶しちゃ!」
「………すいませんでした。」
「反省が聞けたのでいいです。」
「ふぅ。」
「あとは司令から聞いてください。」
「………へ?」
その後翼さんは司令から説教された。
次回予告
鈴大「今回よりも前から気持ちが複雑になった方、今回から複雑になった方。」
翼「次はそれを解決しようとする感じの話」
鈴・翼「次回 人の心」
次回も楽しみにしてください。………どうせ俺は日向の道を歩けない。(作者)
しばらく投稿出来なくなるかもしれませんがよろしくお願い申し上げます。