戦姫絶唱シンフォギア〜歌姫とライダーのベストマッチ〜【凍結】 作:OSTO文明
キャラクター紹介は序章が終わってからにします。
第2話どうぞ!
〜彼音side 〜
「これはね、魔術回路といってね…そういえば君を此処に連れて来た日、身体を少し変えさせていただいたよ。」
?身体?異変はないけど…
「外じゃ無くて、
でも、痛みもなんもないけど?
「そりゃ良かった。なにせ、この実験は初めてだったからね。君はこの実験の一人目の実験体だ。実験は成功だよ。
まあ君の目の色は変わってしまったけどね。」
そういえば、まだ自分の身体を見ていない。
「まだ見ていなかったね。どうぞ。」
すっ、と鏡を出してきた。すると驚いた。
「そういえば君は知らないんだよね、元々の自分の色を知らないんだよね。元は黒だったよ。」
今は碧色になっている。
「本題に戻るよ。魔術回路というものはね、魔術を使うための導線と考えていい。君の身体は、魔術回路が大量にあってね、閉じていたので無理矢理開いた。実験の時、他にも組み込んだ。まあ問題はないよ。今、君は平気だろう?」
その通り、今自分の身体は問題ない。ん?他にも?
「魔術っていうものはね、通常じゃできないことができるもの。又、魔力を用いて人為的に神秘・奇跡を再現する術の総称。例えば、何も無いところから炎を出すとかね♪だから、君も学べば出来るようになるよ。」
「じゃ、部屋に戻ろっか♪」
廊下を少し歩き、部屋に戻る。なんのためだろう。これからどうなるのだろう。そんなことを考えた。すると、先生が「少し待っててね」と言って部屋を出た。すると、ホワイトボードを引っ張ってきた。
「これから毎日、魔術・基本知識・料理などを教えてく。しっかり学べよ!」
私は「はい」と答えた。
これからこんな日々が続く。
あの日の出来事が起きるまでは………
〜彼音side end〜
〜???side 〜
目を覚ました。
知らない場所。
白い閉鎖空間。
今までのことを思い出そう。
えーと………確か友達と出かけてて、そうだ誘拐されたんだ!そっか〜さらわれたんだ〜…………へっ⁉︎
此処何処⁉︎ ???あ、誰か入ってきた。
「お、起きたね♪自分の事わかる?」
そりゃわかるでしょ。自分の事なんだし。僕は、首を縦に振ってふーっと息を吐いた。
「なら話ははやい。あ、俺の名前は【九重 橆(ここのえ しげる)】よろしく。」
手を差し出してきた。握手したが、その後手が痛くなった。握力強すぎだろ⁉︎
「そうそう、此処での君の名前は【光司 鈴大(みつつか すずと)】だから、名前を変えてね。本当の名前は隠す事♪」
名前が変わるのか………ま、いっか♪
「それじゃ、これから君はスケジュールのとおりに過ごしてもらう。それじゃまず………」
こっからは基本、彼音と一緒なのでカットさせて頂きます。
カット!!!
〜鈴大side end 〜
しばらく過ごした後日彼らはある実験を行う。
次回予告
2人には、何の実験が待ち構えているのか。
2人は正常でいられるのか?
高見さん達の組織とは何なのか!?でも、これは次回かどうかは作者も知らない☆
次回「I’ts 実験 time 」
次回もうんぬんかんぬん!