戦姫絶唱シンフォギア〜歌姫とライダーのベストマッチ〜【凍結】 作:OSTO文明
それがこちらになります。
序章→ガイアメモリとルナアタック編→〇〇のフロンティア事変→幕間(メモリアなどを参考にしたおふざけ会とシリアスな物語も全20話前後の予定)→魔法少女事変と〇〇〇〇〇の者達(予定)
一回ここまでオープンします。途中で何かあるかもしれませんが、その時は楽しんで下さい!
第14話どうぞ!
ある日雪音クリスはノイズに追われていた。
(フィーネは本気で潰しにきてんのか!?)
クリスは体力に限界を感じていた。なにせ、ここ数時間は追われている。
「これで終わりか………?」
クリスが終わったと思うと、またノイズが出現した。
「またかよ!もう、店じまいってのに!」
また、クリスは追われることになった。
一方その頃鈴大達は、出動命令を出されていた。
「鈴大君頼んだぞ!」
「はい!響ちゃん、奏さん行きましょう!」
「鈴大、私も!」
「翼さんは休んでください、ちゃんと帰ってきますから」
鈴大は翼に笑顔を見せて出動した。
「鈴大…」
翼は安心した顔を見せた。
さあ、クリスの方に戻ろう。
クリスは再出現したノイズを撃退した。
「くっ…もう終わりだな………」
その場でクリスは倒れた。近くに未来が歩いていた。
「何か…物音が…あっ!」
未来がクリスに近づいた。
「倒れてる………!大丈夫ですか!?救急車呼ばなきゃ!」
倒れてるクリスが力を振り絞って声を出した。
「やめろ!…病院だけは………」
「そんな事言われても…」
(何か訳があるのかな?どうすれば…そうだ)
未来はあることを思いつき、クリスを連れて行った。
〜鈴大side〜
バイクで急行した鈴大達は驚いた。ノイズがいなかったからだ。
「司令着きましたが、ノイズがいません」
『なんだと!?どういうことだ?』
奏が答えた。
「それがわかんねんだよ旦那」
「待って奏さん、何かいる」
すると物陰から恐竜の顔をした怪物が出てきた。
「きょ、恐竜!?」
「違うよ響ちゃん、あれはドーパント」
『ウガアアアアアア!』
「鈴大、倒すぞ!」
「いや、ここは僕だけでいいよ」
「危険すぎます!私たちも!」
「ダメだ!」
鈴大は怒ったような表情を浮かべた。ギアを解除しすぐに笑顔で言った。
「これは僕の仕事。僕がやらなくちゃいけない。響ちゃん達を巻き込むなんて出来ないよ」
「鈴大…」
「鈴大さん…」
「さっき言ったでしょう?ちゃんと帰ってくるって。だから大丈夫!」
「………頑張って下さい、鈴大さん!」
「うん!」
響達は、後ろに下がった。
『ウガアアアアアア!』
「荒れ狂ってるね」
言うと同時にクローズドラゴンがやって来た。鈴大はボトルを振って投げた。クローズドラゴンは変形してボトルが差し込まれ、ベルトに入った。レバーを回して変身した。
「変身」
『Wake up burning! Get CROSS-Z DRAGON!』
『Yeah!』
「今なら負ける気がしない!」
鈴大は突撃し、Tレックスドーパントに攻撃を仕掛けた。しばらく攻撃すると、ドーパントの様子が変わった。
『ウガアアアアアア!!!』
「嘘だろ?」
ドーパントはTレックスの状態になって、蹂躙し始めた。鈴大は物陰に隠れて考えた。
(どうする?あの恐竜、対抗策は………よし!)
鈴大は手にビートクローザーを出現させ、ハリネズミフルボトルを振って差し込んだ。その後ドーパントの前に出て行った。遠くで見ていた奏達は驚いた。すると鈴大は大声で叫んだ。
「でっかいでっかい恐竜さーん!こちらにおーいーでー!」
『ウガアアアアアア!!!』
「鈴大何やってんだ!?死んじまうぞ!」
「鈴大さん!」
ドーパントが鈴大にに突進してくる。鈴大はタイミングを見計らい、グリップエンドを3回引いた。
『スペシャルチューン!メガスラッシュ』
突如、ビートクローザーが蒼い炎を纏いドーパントに突き刺すようにして、剣を突き出し針を出した。見事にドーパントに命中し、ドーパントは倒れ落ちたメモリが砕け散った。
「ふぅ、終わった」
「鈴大!」
「生きてますよ」
「大丈夫か!?怪我はないか!?」
「ありがとうございます、大丈夫です。あの人、交番まで届けて来ますんで」
「ああ、交番ならすぐそこだぞ」
〜数分後〜
「お前、本当に心配したんだからな」
奏が抱きついて来た。鈴大は急に顔が赤くなった。
「かっ、奏さん!ちょっと!」
「これからはあんな無茶すんなよ!」
奏がそう言ってきた。鈴大は目をそらして答えた。
「は…はい」
「なんで目をそらすんだ?」
「………だって、女の人に抱き付かれるのその………は、初めてで…」
奏は悪戯っ子の顔をして鈴大に抱きついた。
「この〜愛い奴め!」
「奏さんずるいです!私も!」
鈴大は顔を沸騰させた。
「ちょ、二人とも…うぅ………」
一方司令室
翼は羨ましそうに見ていた。
「おいおい二人ともほどほどにしろよ、鈴大君が………おい鈴大君!大丈夫か!?」
「鈴大が死んだ!二人の人でなし!」
『ちょっとやりすぎたか、てへっ☆』
「とりあえず戻ってきた前」
『分かりました、師匠!』
この後鈴大はまともにあるけなかった
すごく今更ですが、文章力下手ですいません。
面白いものやこうして欲しいという意見があったらお願いします。(質問もカムカムです)
最近、the ultimate crisisとかevolutionとか聞いてるんですけどいい曲ですね♪
次回は続きです。
クリスを連れた未来は何をしているのか、その後の鈴大は一体?
次回「陽だまり 中編か後編」
お楽しみに! 思えば自分で次回予告したの初めてだなぁ。