戦姫絶唱シンフォギア〜歌姫とライダーのベストマッチ〜【凍結】   作:OSTO文明

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FGOでルルーシュの召喚が成功しました。

始「朕は始皇帝であるぞ?」

すんません中の人繋がりです。兄貴がプーサーも持っていて始皇帝もゲットしているのでコードギアスが出来て羨ましいです。とりあえず陽だまりⅢどうぞ!


第14話 陽だまりⅢ

〜未来side〜

翌日同じことを話していた。

 

「わたしはクリスの友達になりたい」

「あ………」

「昨日はここで終わっちゃったものね」

「ああ………」

 

クリスは顔を強張らせて言った。未来は驚いて声を漏らした。

 

「あたしはお前らに酷いことをしたんだぞ」

「え………」

 

すると突如、部屋にサイレンのような音が響き渡った。

 

「なんの音だ?」

「クリス、外に急ごう!」

 

未来はクリスの手を引いて外に出た。

〜未来side end〜

 

〜学校side〜

 

学校でもサイレンがなっていた。

 

「サイレン………」

「鈴大さん!」

「何かあったのかい?」

「鈴大は初めてか。これがノイズが現れた時の警報だ」

「つまり………出勤だね!」

「行きましょう!」

「そういえば司令からは?」

「それが連絡がこない」

「じゃあ僕は超高速で向かうので!」

 

鈴大は足に魔力を通した。

 

「え?」

「先に行ってるね☆クロックアップ!」

 

鈴大は閃光のような速さで向かった。

 

「今の掛け声どっかで………まぁいい。とりあえず奏に連絡だ」

 

全員が現場に向かった。

 

〜学校side end〜

 

「おい、一体なんの騒ぎだ?」

「何ってノイズが現れたのよ!警戒警報知らないの?急いで逃げようっ!」

「ノイズが………?くっ!」

 

クリスは未来の手を離して反対側の方向に向かって走った。

 

「あっ、クリス!?どこ行くの!?そっちは___」

 

(このノイズは………あたしのせいだ!あたしがソロモンの杖なんか起動させてしまわなければ___!)

 

クリスはしばらく走った後止まった。

 

「はあ、はあ、はあ…ここまで、くれば…あ、ああぁ、あああっ!あたしがしたかったのはこんなことじゃない!」

(戦いをなくすためなんて言ってあたしがやったことは関係ない奴らを_____)

 

クリスが後悔している間にノイズが来た。

 

「おい、あたしはここだ。だからっ、関係ない奴らのとこに行くな!」

「kiliter___げほっ!………しまっ!?」

「ふん!とあっ!」

 

突如風が起こりノイズが消し飛んだ。

 

「せいはっ!」

はああああああ………ッ!

 

その場には現場に向かってきた鈴大と弦十郎がいた。

 

(何しやがった!?生身の人間が道路ぶっ壊してその破片でノイズを………しかも片方はそれに合わせて炎を出しただと!?)

 

「司令!」

「ああ!掴まれ!………ふん!」

 

鈴大たちは息を合わせてビルの上まで跳んだ。

 

(ビルの上までジャンプなんて、こいつら何もんだよ!?)←作者も初見はそう思った。

 

「ふう、大丈夫か?」

「あ、え………。はっ追ってきやがった!」

「流石に振り切ることは出来なかったか」

「ここは僕が「そうはさせねえぞ」何っ!?」

 

目の前を見ると青い騎士のような怪物と白銀の怪物、角のある紫色の怪物がいた。

 

「実験体002お前はここで死んでもらう」

 

鈴大はクローズドラゴンを呼んでボトルを用意した。

 

「こんな時に!変身!司令、クリスちゃんを頼みます!」

 

鈴大はクローズに変身してクリスを弦十郎に任せ、敵陣に向かった。

 

「………下がってなおっさん。…すう………」

 

「Kiliter ichival tron」

 

「てりゃ!」

 

クリスはやって来るノイズに向かって弾丸を放った。

 

「ご覧の通りさっ!あたしのことはいいから他の奴らの救助に向かいな!」

「だが………」

「こいつらはあたしがまとめて相手をしてやるって言ってんだよ!」

 

そう言ってクリスはノイズを殲滅しながら突っ込んで行った。

 

(俺はまた、あの子を救えないのか………)

 

「どうせフィーネに命じられて来たんだろ!あたしはこっちだからこっちを見ろ!…だから無関係な奴らを巻き込むな!」




次回予告(久しぶり)

弦「仲間のように戦ってくれるクリス」
鈴「久しぶりにやって来たドーパント!」
弦「みんなは生きるのか!?」
鈴「えっ?なになに作者も分からない?ふざけすぎだろ」
二人「「次回 陽だまり」






この陽だまりあと何回あるんだろ………
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