戦姫絶唱シンフォギア〜歌姫とライダーのベストマッチ〜【凍結】 作:OSTO文明
〜鈴大side〜
「今日は実験DAZE ☆」
ハイテンションで部屋に入ってきた九重先生。てか、実験?
「内容はなんですか?」
「ライダーシステムが実用可能かどうかの実験だよ。前に話しただろう?」
そんなことも言ってたような気がしなくもない。そういえば、身体をいじられたんだっけ。
「ほら、実験室に行くよ!話はそれからだ!」
〜移動中〜
九重先生はパソコンを持って入ってきた。
「ほら?そこにベルトが二つあるだろう!片方好きな方を腹の前につけたまえ。」
そこには、黒いレバーの付いた黒いものとレンチがついた水色のものがあった。基本黒が好きなので黒い方を取った。
「そっちは【ビルドドライバー】そっちでやるんだね。では、受け取れ!」
九重先生が四角いものと青いボトルを投げてきた。四角いものは、ドラゴンになった。青いボトルを受け取るとそこには龍の顔が描かれてた。
「そのドラゴンか、それは【クローズドラゴン】。これからの君の相棒だ。そのボトルは【ドラゴンフルボトル】。今回はそれを使ってもらう。クローズドラゴンをつかめ!」
飛び回るクローズドラゴンがこっちに来るので、それを受け止めた。すると、クローズドラゴンが折りたたんだ。
「さあ、クローズドラゴンにフルボトルを振ってさせ!そしてドライバーにセットしろ!」
上の差込口にフルボトルを振って差し込んで、ドライバーにセットした。すると音声が待機音が出てきた。
『ウェイクアップ!』
『クローズドラゴン!』
「レバーを回せ、それで実験第一段階完了だ。」
レバーを回すと音声が出た。
『Are you ready?』
「変身」※この場はなんとなく言っといた方がいい気がする。
『ウェイクアップ バーニング! ゲット クローズドラゴン!』
『イエーイ』
『実験せーいこーう!フォーー!あ、気分はどう?動作は?』
気分も動作も異常無し。逆に力が湧いて出てくる。そう伝えた。しかし、すごいなこれ。まるでドラゴンみたいだ。
「では、戦闘実験だ。目の前に立体映像の怪物を出すから、好きにやってみてくれ。武器は【ビートクローザー】声に出すか、頭の中で唱えてみるといい、出てくるから。やり方は自然に頭の中に入ってくるだろう。」
ビートクローザーと声に出すと、手に剣が出てきた。しばらく攻撃して、レバーを回して必殺技を出した。また音声だ。
『ready go!』
『ボルテック フィニッシュ!』
ドラゴンとともに蹴りに行き倒すことが出来た。
「実験の第2段階終了。次は水色のドライバー【スクラッシュドライバー】だ。そしてこれだ。」
また投げてきた。今度は飲むゼリーのタイプだ。
「何これ?先生、これ飲んでいいの?」
「ダメダヨ、それはスクラッシュゼリー。ドラゴンゼリーだ。それをスクラッシュドライバーにセットしろ。あとは、レンチを下げてくれ。やり方はさっきも言った通り、頭に入ってくるだろう?武器も一緒だ。頑張ってくれたまえ!」
ドライバーにドラゴンゼリーをセットして変身する。
『ドラゴンゼリー!』
「変身」
『潰れる!流れる!溢れ出る!』
『ドラゴンインクローズチャージ!』
『ブラァ!』
さっきのものより力が会うれてくるのが鈴大には実感できた。鈴大はその場の自然に任せてみた。
〜数分後〜
完全に慣れた。
「じゃあこれも!と、行きたいところだが、これは危険だ。最悪死ぬ。これは今度ネ…」
しょんぼりした先生が持っていたのは、オレンジ色のナックルだ。
「これは【クローズマグマナックル】。普段は武器で使ってね。実験終了。午後は座学だ。これ関連も教えるからよろしく」
とりあえず頑張ろう。疲労がパナい………
〜鈴大side end〜
〜就寝後〜
食堂に先生たちがいる。
「そっちはどうだった?」
「成功だよ。想像以上だったけど!そちらは」
「me too 」
「はっはっは、我々
「「はっーはっはっは」」
その夜2人の高笑いが廊下に響いた。
これからも実験はあります。
形式は変わるかもしれませんがよろしくお願います。