戦姫絶唱シンフォギア〜歌姫とライダーのベストマッチ〜【凍結】   作:OSTO文明

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ギル祭で、また死ぬ!
奏「生きるのを諦めるな!」
ここで言うか!?
とりあえず、今回は主人公の片方の人物が出てきます。
高見「私かな?」
九重「私でしょ?」
君たち退場したでしょ!帰って帰って!
第2話どうぞ!


第2話 乱入!世界が変わる!

〜???side〜

 

現在の状況は、

1、ヘリが故障をして不時着した。

2、爆発はしてないが、もう動かない。(自分は修理不可)

3、荷物を運んで移動中。(ケース2個重すぎる)

の三つだ。ちなみに日本の森の中。

あ、僕わかる?鈴大だよ!とりあえず明るいところに…殺気を感じる。これは、人だ。え〜、今体力的に無理なんだけど〜。せめてさ、久しぶりの日本(故郷)を少しくらい味あわせてよ〜。そんなことを内心思っていると、刃物が飛んできた。すっと避けるともう一発きた。持っていたケースで弾くとおもっいきり疲れた。だが、わかったことがあった。それは、さっきより、人が増えて殺気が強くなってることだ。魔術を使って暗い中を見てみると、頭部にムカデとドクロが合体した感じのマークが付いている。体はスーツを着てる。ああ、仲間になる予定だった人達か。先生が言ってたな。

 

2年間「これはマスカレイドドーパント。仲間になる予定だからよろしく。」

数日前「前に紹介した奴らいたでしょう。あいつら、ないだろうけど、外で危害を与えてきたら倒していいから。というか、外でZの連中に会ったら、敵だと思っていいよ。」

 

敵さん『マスカレイド』か…『マスカレイド』ハァ『マスカレイド』てか、さっきからマスカレイドマスカレイドうるせーよ!マスカレイド好きか!?そんなこと思っていると1人が襲ってきた。仕方ない、戦うしかないか…そう言って、ビルドドライバーとケースからクローズドラゴンを出した。

 

「ウェイク アップ!』

『クローズドラゴン!』

『Are you ready?』

「変身!」

『ウェイク アップ バーニング ゲット クローズドラゴン!』

『イエーイ』

 

そして、仮面ライダークローズに変身して戦い始めた。

〜鈴大side end〜

 

〜シンフォギア組side〜

 

現在、翼と響が戦おうとしている。何故こうなったか、このあたし天羽奏が解説しよう。1時間前に響が二課に呼ばれ、協力してくれることになった。響が何故ガングニールを使えたかというと、2年前のライブの時に、あたしのガングニールの破片が響の心臓に、刺さったのが原因らしい。謝ったら許してくれたぜ!そしたら、翼が出てしまったがそれを響が追いかけたんだ。そしたら、ノイズが出てきたらしく、現場に急行した。3人で向かった。そこで、響も戦った。翼のピンチを救ってくれた。有り難かったのだが、翼は気にくわないらしく、響が一緒に戦うといったときに、翼は私たちが戦いましょうといったところだ。

 

(あのガングニールは、奏が死にかけながらも手に入れた力だ。それを簡単に…!)

「ちょっと待ってください翼さん!」

「そうだぞ翼!戦う理由がどこにある!?」

「奏は黙ってて!さぁ、行くわよ…!」

 

と、翼が突っ込んだ瞬間、近くの森で爆発が起きた。

すると、ケースを持った鎧の人が転がってきた。全員が呆然とした。

 

〜シンフォギア組end〜

 

〜鈴大side〜

あ、明かりだ。ふぅ、しっかし、敵軍の大将はどこだ?普通の兵しかいないけど?そんなことを思いながら、ビートクローザーで切って行く鈴大。するとマスカレイドの一体が何か投げてきた。?あれは…まさかだよな!よし!爆発する前にケース持って明るいところに!ってええ嘘!せめて一個だろ!そう、投げられたのは、おきまりの(・・・・・)グレネードだ。しかも、5個。鈴大がジャンプして、出口の数歩前に位置が来た時、グレネードは爆発した。そして鈴大は爆風で少し飛ばされ、森を抜けることはできた。抜けることは(・・・・・・)。結果、抜けたが、思いっきり行ったので体が痛い。そして何より重いケースが手を離れ、背中に乗ったのだ。スッゲエ重い。

〜鈴大side end〜

 

〜全員〜

あの人誰?そこにいた女子全員が思った。1人奏は他に、転び方がダサいと思った。言うまでもない。何故なら、倒れ方がそのとうりだからだ。倒れた鈴大は、鉄○団団長のように倒れたからだ。まるでその倒れ方は、「止まるんじゃねえぞ」と言うかのようだ。………ちょちょっと、そろそろ起きてくださいよ!始まらないじゃない!

 

「あ、ごめん。」

 

そうして、鈴大は起き上がった。目の前には、鎧をまとった少女たち。おそらくシンフォギア奏者と思った鈴大は話しかけた。

 

「すみません!シンフォギア奏者の方ですよね?もしそうならば、手伝っていただけませんか!?」

「待て、何故私たちがシンフォギア奏者だと!?」

「理由は後で説明します!今はこっちを!町に出す前に!」

 

すると鈴大は走って、敵陣に突っ込んだ。

 

「行きましょう翼さん!」

「行くぞ翼!何してんだ!?」

「ごめん。」

 

そうして、鈴大と響、奏、翼はマスカレイド達を一掃し始めた。それぞれがそれぞれの武器を使い、最後は鈴大のボルテックフィニッシュで決まった。

 

「ふぅ、やっと終わった〜。」

「あ、本部ですか?ちょっと迎えお願いします。」

「それであの〜?どなたですか?」

 

鈴木はit’s me?と指を自分にさして聞いて来た。

 

「はい…あと鎧取らないんですか?」

「どうしよっか?」

「いや、どうしよっかじゃないですよ!」

「じゃ、現状維持で。」

「はぁ…」

 

そこで通信が終わった翼がやってきた。

 

「あなた、さっきなんで私たちがシンフォギア奏者だってわかったの?」

「えーと…なんとなく?」

「なんとなく?」

「だって自分も持って…」

 

鈴大は黙り込んだ。こういうのって簡単に言っていいのかな?

 

「どうしたんだ?黙り込んで?」

 

やばいわからねえ!どうすればいいんだ!?鈴大が思考回路をぐるぐるしている間に複数の人がきた。

すると、イケメンのスーツの人が話してきた。手に何かはめて(・・・)

 

「申し訳ございませんが、ご同行お願いします。」

 

そう、はめてきたのは手錠だった。

 

「え?ちょっとまって!まだ僕なんもしてない!ウソダドンドコドーン!」

 

一方奏と響は…

 

「あー、私も数日前あんなんだったなぁ…」

「そういえばそうだったな。」

 

世間話をしていた。

 

 

 

 




イベント疲れた。
鈴大「早っ!?」
もう嫌だ!※切嗣ネタ顔
そんなことより次回予告!
鈴大「まさかの仮面ライダーが連行!」
作者「一体何があるのか!」
鈴大「新しい真実を知らされる鈴大!」
鈴・作「次回 第3話 世界と真実」
作者「次回も〜」
???「ウンメイノー」
違う違う!
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