美竹蘭は 兄の姿を一度も見たことがない 完結 作:セブンスランス
刀夜のお話である
注意 本番は完結しました 全四話
刀夜編は全部で4話書くと思います。
それではどうぞ
外伝 美竹刀夜は妹と距離を置いた理由
俺が2年前に産まれて、蘭が産まれたのはその2年後の4月10だった
当時は良く蘭と遊んでいただけど
小学校に上がる時、俺は突然と蘭の姿を消えた、消えたというか
家に引きこもりをした。
当然父さんには怒られる、母さんには心配された。
話を戻すと俺は蘭と側にはいたくなかった。
いつか別れる時は絶対に来る。いつ、どこで何が起こるかわからない。
幼い頃…って言っても俺が引きこもるようになったのは
小学校に入って3年目の時だ
俺は当時虐められていた。
もちろん同じクラスの奴や他のクラスの人も虐めていた
挙げ句の果てに担任の教師までもが俺を虐める仲間に入っていた。
俺の妹は別の学校にいるため俺が虐められてることなんて知るよしもない
もちろん父さんや母さんだって俺が虐められてることさえ知らない
あの時の蘭は記憶が曖昧だったから俺の姿を一度…いやしっかりと見ていなかったはず何故なら
俺が蘭の距離を置いたからだ。
理由?俺は悩み事があるとすぐに顔に出てしまう癖があるから
バレてしまう理由と、俺は生きていいのかなんでここにいるのかを毎日のように悩んでたそれが理由だ。
中学に上がる頃、蘭はまた違う学校へ
俺は蘭とまた違う学校に行った。
もちろん、そこでも小学校にイジメた奴らも同じ学校であって
そして、前よりかもイジメがヒートアップした。
幸いにも担任の先生が俺の親に報告をしてくれたおかげで
俺は安心した
父さんや母さんにも心配をかけた。
蘭は俺がいじめられた事はまだ知る由もなかった。
中学3年の頃
俺はほどんと家に引きこもりをしていた
中1の頃に買ったベースを磨く手入れや
たまに友達とバンドをやりにライブハウスにも行った。
蘭は1年前にバンドを結成したみたく
母さんはそれを見守り、父さんは許さなかったらしい
たまに俺の部屋にノックしてくる時が何回かあった。
蘭
「お兄ちゃん、いるの?
…いないか…」
本当は部屋にいる、だけどこんな姿会えるかって思いつつ俺は
その一日中寝ていた。
高校生1年の頃
俺と蘭は別々の学校に行き
蘭は別の学園へ
俺都内の学校に通うことに。
当然、時間が違うため蘭は早めに出る
俺はその一時間くらいで家を出る
刀夜
「ここか…眠い…」
男女共に通う学校に着いた俺は早速クラスの発表を見に行ってくる
そこには1年A組と書かれていた
刀夜
「ふむ…それじゃ行きますかね」
クラスに入り、あたりを見回す。
席はほどんどの人に座られていたので自由席だと分かった。
入学式の始まる前はみんなでワイワイ騒いだりしていた、
新しい友達などできた
そして時間となり入学式が始まった。
入学式が終わるとクラスに戻り今後の話などをしたりした
これでようやく新しい学校生活になると…思っていた
入学式から二日後
俺らの学校は爆弾テロリストに占拠されていた。
理由?
普段通り学校にいったらなんか知らんけどテロリストが現れた
最初はなんかの映画の撮影かと思っていたがリアルのテロリスト集団であり、爆弾は学校の半分くらいセットしたと訳の分からん理由で俺たちが人達にされてた。
そりゃニュースになるわいろんなヘリ飛んでるわ
そして恐れてたことにそのテロリストのリーダーがおっちょこちょいの情けない人で間違えで爆弾のボタンを押してしまい本当に
学校が爆発されて学校の半分はなくなったんだよね
幸いにも負傷者は出なかっだけど。
っとと話それたね
テロリストに占拠されてから6時間くらいだった。
ようやく特殊部隊が助けに来てくれて
俺たちは助かったが。情けないテロリストのリーダー、襲撃の問題があり学校は封鎖になった。
直すにも10年以上かかるみたくこんな学校行けるかー!ってなりましたとさ。
家に帰ると父さんや母さんにも心配された
もちろん今後どうするか話し合った結果
第二希望をしていた羽丘学園に転校する事なった
のちに蘭がいる学園に通うことになるのはまた別のお話である。
美竹刀夜のサイドストーリー
全4話 (予定)