銀魂~朱き侍の日常~(※復刻版)   作:DDX

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はい、久しぶりの更新だよ!(;´∀`)

今回は閑話です。

では、どうぞ。


邪魔なモノは所詮、邪魔なだけ。

 

 

「前回のあらすじィーーー!!」

 

[イッエーーーイ!!]

 

「前回、秋久がお妙殿を手駒にかけおったァ!」

 

[汚い、汚いよ主人公!?]

 

「あぁ、オマエもそう思うだろうエリ◯べス。そんな秋久を我らが成敗し、尚且つ秋久を我ら攘夷志士に加え幕府転覆を目指すのだァ!」

 

[オォォォォォッ!!]

 

「オォォォォォ!!…じゃ、ねぇぇぇぇぇッ!!!」

 

「[ぎゃあぁぁぁぁぁッ!!!]」

 

秋久のドロップキックが炸裂した。

 

 

 

~しばらくお待ち下さい。~

 

 

 

「なんで本編未登場のテメェが出て来てんだヅラッ!」

 

もうお気付きでしょうがあらすじに現れたのはヅラこと桂小太郎とそのペット?エリザベスである。

 

「ヅラじゃない桂だァ!忘れたか秋久!原作である銀魂が連載終了したことを!!」

 

「いや、それは知っておるがそれとオマエが登場したことと何の関係が?」

 

 

「………それは」

 

 

ドォッン!

 

 

「………それは?」

 

 

ドドォッン!

 

 

[………ゴクリ(゚A゚;)]

 

 

カッァ!!

 

 

「遂にオレがZ◯Pに出演したぞーーー!!!」

 

 

ドーーーーーン!!!

 

 

「「どうでもいいわぁぁぁぁぁッ!!」」

 

 

「ぎゃあぁぁぁぁぁッ!!」

 

 

「………14,6メートルか。」

 

胸はっていい放つ桂にとある三人が跳び蹴りを放つ。

一方、秋久は吹き飛んだ桂を冷静に飛距離を計っていた。

 

因みにとある三人とは………

 

「テメェ、ヅラ!なに人様の出番を取ってんだァ!!」

 

「つうか、アンタがZ◯Pに出たんじゃなくてただ単に銀魂が撮り扱われただけでしょうがッ!!」

 

「ぶっ◯すぞヅラァァァッ!!」

 

「おいおい…少しは落ち着け“銀時”“新八”“神楽”。」

 

皆さんご存知、万事屋一行です。

 

「落ち着けるか!漸く、登場できると思いきやウザったいロン毛バカに尺を取られてんだぞ!!」

 

「そうアル!ただでさえ、作者が一度、書くの辞めたせいでせっかくのヒロインフラグが消えて更には更新が遅れるせいで出番が遅れてアル!」

 

グハッ!!(゜ཀ ゜)

荒ぶる一行を落ち着かそうとする秋久だったが銀時と神楽の罵声は止まらず、仕舞いには第三者である作者にダメージを与えた。

 

………ホント、すいません。

 

「作者さぁぁぁぁぁん!!?神楽ちゃん!なんか別の人にダメージがいってるからその発言はヤメテあげて!!吐血してるから!!」

 

「えぇぇい!黙れ貴様ら!!原作も終わってオレの出番が12月まで待てるかァッ!!例え、原作のオレが認めてもこのオレは認めんぞォ!!!」

 

「ふざけんな!前作の時もテメェは毎回毎回と邪魔しやがって!」

 

「モブは大人しくモブしてろヨ!」

 

「モブじゃない桂だ!!」

 

ギャーギャーワーワー

 

「……………」

 

[……………]

 

騒ぐ四人を秋久とエリザベスが黙ってみていた。

 

「……エリー、今日も平和じゃな。」

 

[そうですね。]

 

江戸は今日も平和です。

 

 

 

尺がないので終わり。

 

 

 

「「オォォォォォイッ!!!」」

 

 

 

 

 

邪魔なモノは所詮、邪魔なだけ。

 

 

 





…更新、疲れた( ;∀;)

次はいつになるやら(´Д`|||)

因みに次回はグラサンが活躍?します。

では!!


感想、評価よろしくお願いいたしますm(__)m

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