はい、更新します(* ̄∇ ̄)ノ
今回はマダオ回になってます。
そして…
お気に入り100件突破しました!!\(^-^)/
ありがとうございますm(__)m
後書きでちょっとしたアンケートを書いてあるので良かったら見て下さい。
前回のあらすじ
騒がしかった。
………以上!!
「いや!あらすじ雑すぎるでしょッ!?」
Shut up!!(゜Д゜ #)
「グハッ!!」
ツッコミメガネにアッパーカットする作者であった。
あっ、本編始まるよ。
……………
…………
………
……
…
???side
これを読んでる読者に問う。
オマエ達は今の現状に満足しているか?
生憎、オレは満足しているが満足できていない。
意味が解らないだろ?
簡単な話さ…1つのことに満足できてもすぐに飽きちまうからだ。
一時期のテンションに任せた結果…その時は満足できたが直ぐ様にドン底落ちさぁ。
だがな………
どんなにドン底にいようが必ずゴールはあるんだ。
目の前にある紐を必死になって掴もうとすれば必ず紐に手が届く!!
だから………
長谷川
「もう……ゴール(あの世)に逝っても良いよね?」
マダオ(長谷川)side end
公園の木に紐を吊るし、紐の前に立つ長谷川泰三ことマジでダメなオッサンことマダオはうっすら涙を溢した。
ホンの少し前、彼は4件もの会社に面接に行ったのだが全て不採用。
やけくそになったマダオは全財産をパチンコに使い、見事に無一文となったのであった。
そうして今、彼は新しい人生を夢見て旅立とうとしていた。
だが…
ブワッ!!
長谷川
「うおッ!?なんだ!!」
突然の突風に煽られて1枚のチラシがマダオの顔に覆い被さった。
長谷川
「なんだ?………求人のチラシ??」
マダオの顔に覆い被さったのは求人を求めるチラシであった。
長谷川
「内容は………事務員の募集……んん!?」
マダオはある内容に釘付けになっていた。
チラシにはこう書かれていた。
“どんな方でも可。それがマダオでも!”
長谷川
「マッ、マッ、マダオOKだとォォォォォッ!!」
マダオに電流が走った瞬間だった。
漸く自分にもチャンスが来たのだと!!
すぐにマダオは書いてある住所を覚え、チラシを握りしめて走り出した。
仕事場の名はこう書かれていた。
“真田探偵事務所”と………
……………
…………
………
……
…
場所を変え、真田探偵事務所。
「ハァ………」
事務所では秋久が椅子に座りため息を吐いていた。
「大丈夫ですか秋久さん?」
「うん?あぁ…すまん。心配させたな“お妙”」
事務所には秋久以外にお妙がおり、彼女を秋久の机にお茶を置くと秋久はゆっくりとお茶を飲んだ。
「いつもスマンのォ…昼間にわざわざ手伝いに来てもらって………」
「大丈夫ですよ。秋久のためなんですから(それにこうやって二人っきりになれますし。)」
「…ホントにすまないのォ…求人出してるのに誰も来なくてな…余りにも来んから色々と譲渡したのにそれですら来ないんだから…」
そう、秋久は事務員が欲しく求人を出したのだがこの2週間の間、1人も来ないことにため息を吐いていたのだが………
それには理由があった。
実は希望者は来ていたのだ。だがとある人物がそれを潰……ゴホゴホ、邪魔していたのだ。
「ホント…なかなか来ませんねェ。」
黒い笑みを表しながら言うお妙…
そう、彼女が原因である。
現在、彼女が事務の手伝いをしてるのだが秋久に惚れ、二人っきりになれるこの空間を手放したくなくその為に求人希望者を血祭…じゃなくて丁重に断っているのだ。
そんな場所だと知らずに希望に走るマダオ。
果たして彼は絶望(お妙)に勝てるのであろうか。
絶望の次が希望だと決め付けはならない!
完
さて、マダオ回はどうでしたか?
それでアンケートですが2つあります。
1つはマダオこと長谷川さんを探偵事務所に雇うかどうするかです。
2つ目は前作のようにお気に入り達成を祝して短編を書くかです。
1つ目で長谷川を雇うとお妙さんの登場が減ります。
2つ目をやるなら前作のようにアンケートを取って書くかと…
感想または活動報告に書いて頂ければ助かります。
アンケートは10月末までとさせてもらい、何もコメントがない場合はどちらも無しとします。
それでは宜しくお願いいたしますm(__)m