モンスト銀魂コラボ第2弾じゃァァァッ(゜Д゜ )
ガチャ回したら確定でたのにゴリラしか出なかった・・・・・
何故じゃァァァッ!!(。´Д⊂)
皆さんは覚えているだろうか?
江戸の街・・・かぶき町にいる。
ある一件の何でも屋を・・・。
その名は・・・
「暇だな・・・」
「暇ですね・・・」
「暇アルな・・・」
「わぉーん・・・」
ソファーに座りダラけてる三人と一匹・・・(汗)
・・・えェェェ、ゴホン!
彼らがかぶき町の何でも屋である“万事屋銀ちゃん”である。
因みに何故、彼らがダラけているかと言うと・・・
「あ~なんでこんなに暇なのかな~“新八”くん“神楽”ちゃ~ん答えて~」
「そんなの決まってるネ。“銀”ちゃんが仕事探さずダラけてるからヨ。」
「もう仕事の依頼が来なくなって2ヶ月ですよ・・・いい加減に仕事見つけて来てくれないと僕ら野垂れ死にますよ。」
銀ちゃんと呼ばれたのは万事屋銀ちゃんの一応社長的位置にいる坂田銀時であり、新八に神楽と呼ばれた二人は万事屋の従業員になる。
「わおーん・・・」
「ほら、銀ちゃんが働かないから“定春”もお腹空かせて元気が無いネ。」
そう言って人間並みのデカさを持った犬である定春を撫でる神楽・・・どうやらエサ不足のよう・・・
「アホか。そりゃ、腹を空かせたオマエが定春の飯まで食っちまったのが原因だろうがァ。」
・・・犬のエサに手を出すまで餓えているとは(汗)
※因みに犬や猫の一部のエサは人間が食べて味を確認しているので人間が食べることは可。
「なんか変な豆知識が披露されたような気がするけど・・・でもどうするんですか?これ以上、仕事が無いと万事屋が倒産しかねませんよ。」
変な電波を感じた新八だが仕事が無い現状に焦り銀時に問う。
「そう言ってもよォ~なんで依頼者が減ったのか解らないんだぞ?どうすりゃ・・・『ピンポーン』ッ!?客か!!」
インターホンが鳴る音が聞こえたのと同時に銀時たちは玄関に急いで向かいニヤニヤと笑いながら扉を開くと・・・
「よォ~銀さん久しぶり・・・ぐほッ!!」
そこにいたのはマダオでヘラヘラと挨拶する姿にイラついた銀時はマダオを殴った。
「ちょッ!!いきなり何!?なんで俺、殴られたのォ!!?」
「ぎゃーぎゃーぎゃーぎゃー煩せェんだよ。」
「こっちは仕事なくてイラついてんのに何しに来たアルか。」
「酷くない!?俺の扱い酷くない!?」
殴られたマダオはゆっくりと立ち上がり服に付いた汚れを払う。
「なんだよ・・・せっかく、前に借りた銀さんの金を返しに来たってのに・・・「すまなかったな長谷川さん。上がって茶でも飲んでけや。」急に態度を変えたよこの人!?「早く金だけ出して帰れヨ。」こっちは変わんねェのかよォ!!」
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「ホラ、これが借りた金だよ。確かめてくれ。」
そう言って長谷川が渡してきたのは諭吉が5枚も入った封筒だった。流石の金額に驚く万事屋一行。
「ちょッ!?どうしたんですか長谷川さん!こんな大金!?」
「オイオイ、パチンコか競馬でもあたったのかよ?」
「遂に犯罪に手を染めたアルか!?」
「神楽ちゃんどんだけオジサンに悪口言うのォ!?そう言った金じゃねぇよ!!真面目に仕事して貰った報酬だよ!!」
長谷川は事情を話した。
現在、長谷川はある探偵事務所にて日雇いではあるが仕事あれば行きその度に中々の報酬を貰っていることを・・・
「いや~中々に給料が良くてさ。殆ど依頼内容が“浮気調査”に“人探し”だけど結構ら・・・・・イダダダダァッ!?」
長谷川が説明している途中に銀時が長谷川にアイアンクローを仕掛けた。
ギュウゥゥゥッ!!
徐々に握力を強める銀時・・・
「おい・・・ってことはアレか?
「いや、なにィ!?その横暴発言はァ!!!イダダダダァ!!緩めて緩めて!!」
理不尽な発言にツッコミをいれる長谷川だが力が入るアイアンクローに負ける。
そして・・・
「フザけんなァァァッ!!!」
「ギャアァァァッ!!!」
顔面を掴まれたまま外へと投げ飛ばされた長谷川であった。
哀れ・・・マダオ・・・・・
「オイ・・・仕度しな・・・行くぞ。」
「え・・・銀さん?何処に・・・」
新八の問いにゆっくりと振り替える銀時・・・
その顔は怒りに満ち血管も浮き出ていた。
「決まってんだろ・・・」
探偵狩りじゃァァァッ!!!
出番があるからって浮かれんじゃねぇ!!
完
如何でしたか?
遂に万事屋メンバー出せたよ(´д`|||)
・・・ってかマダオ出番多くね?
今回、主人公いなくね?
何故こうなった(;´д`)