モンスト・・・
いくらか課金したのにゴリラしか出ません(;´д`)
誰かァ!このゴリラスパイラルから助けてェェェッ!!
イヤァァァッ(。´Д⊂)
前回のあらすじ・・・
漸く登場した万事屋メンバーだが
理不尽に怒る銀時は新八と神楽を連れ、探偵狩りを始める。
「ちょッ!待って!オジサンについては触れてくれないのォ!?」
・・・始まります。
「まさかのナレーションに無視されたァ!!!」
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
銀時と神楽はいま、物陰からある事務所を監視していた。
「アレが例の探偵事務所アルか銀ちゃん?」
「らしいな・・・たくっ、人様から仕事を奪いやがってぇ・・・ただじゃおか・・・「銀さん!」お、どうだった新八?」
銀時たちとは別行動していた新八は探偵事務所の評判などを周りの人などに確認していた。
「かなり話題になってるみたいですよ。あの探偵事務所・・・」
新八の話では噂の探偵事務所の評判は良い・・・いや良すぎた。
仕事は丁寧で迅速、尚且つ事務所の所長はイケメンらしく女性にも人気あり、しかもそれに鼻をかけることなく誰にも気さくな人物なため老若男女にも人気があるようだ。
「へェ・・・そうなんだ・・・ふぅーん・・・」
新八の話を聞いた銀時の態度は誰が見ても不機嫌になっていた。
一緒に聞いて神楽は・・・
「まるで銀ちゃんとは正反対の奴アルな。」
・・・と言ったため更に不機嫌になる天パ。
「だァァァッ!!うるせぇよ!!糞ォォォ!!イケメンだか人気あろうが銀魂の主人公はオレだァ!!急に出てきた奴に好き勝手させるかァ!!!」
すると銀時は持って来ていた荷物を取り出した。
「よし、
「おーーー!!」
荷物から取り出したのはいつぞや仮装したジェイ○ンとチャッ○ーの衣装だった。
前回同様、銀時がジェイ○ンで神楽がチャッ○ーの格好をしておりその手にはチェーンソーと包丁が握られていた。
「おーーー!じゃねェェェッ!!アンタらいったい何やらかす気だァッ!!!」
「なにって仕事の邪魔する奴を排除しに
「アンタ殺意満々かよ!?ルビの変換だって隠す気ねェッ!!ってよりも根本的に間違ってるよォ!!「そうヨ銀ちゃん!!間違ってるネ!!」神楽ちゃん・・・」
珍しく新八の意見に同意する神楽に感動する新八だが・・・
「ジェイ○ンはチェーンソー使わないネ!こっち使うアル!」
そう言って神楽はチェーンソーを取り上げマチェーテ(鉈)を渡した。
「おう、悪りィな神楽。」
「次からは気を付けろヨ。」
「コイツら解ってねェェェッ!!!」
二人の行動に頭を抱える新八であった。
※因みにジェイ○ンは本当にチェーンソーを使いません。
すると・・・
「おい・・・」
聞き慣れない声が銀時の後ろから聞こえ新八と神楽はそちらに振り向くと一人の男性がいた。
「さっきから店の周りで騒がしいんじゃ!ボケェェェッ!!!」
「ギャアァァァッ!!!」
「「銀(さーん/ちゃーん)!!」」
男は銀時の背後から腰に腕をまわしてクラッチし、そのままブリッジをする要領で相手を真後ろへと反り投げた。
そう・・・
“ジャーマンスープレックス”である。
因みに銀時は言うまでもなくジャーマンの衝撃で気絶していた。
「うん?“銀”?」
男はジャーマンした銀時の顔を覗いた。
「あれ・・・?銀時・・・??何で?」
「え、あの・・・銀さんの知り合いですか?」
銀時の知り合いらしき男に新八が話かけた。
「まぁ、腐れ縁というやつじゃがな・・・立ち話もなんじゃし、事務所に来な茶くらい出すぞ。」
そう言って男に付いていく新八と神楽。銀時は男が首筋を掴んで引きずって事務所へと入っていった。
“真田探偵事務所”と書かれた事務所へと・・・
相手の背後から腰に腕をまわしてクラッチし、そのままブリッジをする要領で相手を真後ろへと反り投げる豪快な技それがジャーマンスープレックスです。
完
如何でしたか?
漸く秋久と銀時たちと合わせられました。
中々、仕事で時間が取れないので次の更新はいつになるやら・・・
取り敢えず次も早く更新できるよう頑張ります(^^;
感想、評価の程よろしくお願いしますm(__)m