銀魂~朱き侍の日常~(※復刻版)   作:DDX

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番外編の第一弾です。

時間軸は無視なので出せるキャラは出していきます(^∇^)


番外編 真田秋久の1日 前半

 

 

真田探偵事務所

 

 

本日は真田探偵事務所の所長である真田秋久さんの1日を密着したいと思います。

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

 

 

 

午前7時

 

 

ピリリリリピリリリリリ

 

「ふぁ~もう、朝か・・・起きぬとな。」

 

そう呟くと秋久は布団から出て着替え始める。

着替えを終えると洗面所へ向かい顔を洗ったり歯を磨く。

それを終えてリビングに向かうと・・・

 

「あっ、おはようございます秋久さん。朝ご飯の準備できてますから座ってて下さいね。」

 

リビングにはエプロン姿のお妙がいた。

 

「おはよう、お妙・・・ところで何故に家にいるんじゃ?」

 

「さ、冷めてしまう前に食べて下さいな。」

 

秋久の問いに答えず妙は朝食をテーブルに並べた。

 

ゴゴゴゴゴォ!!

 

並べられた皿にあるのは黒い塊で空間すら歪めていた。

 

「さぁ、どうぞ。」

 

「いただきます。」

 

ガシャ

 

バリィバリィ

 

グシャグシャ

 

ジャリィジャリ

 

ゴックン

 

「ごちそうさまでした。」

 

出された料理?を秋久は完食しました。

 

・・・オマエ人間じゃねぇッ!!

 

「人間じゃ!ど阿呆ォ!!」

 

ナレーションにツッコミするなよ!?

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

 

 

午前9時半頃

 

 

朝食を食べ終えた後、秋久は事務所の掃除をし依頼箱に入っている依頼を確認していた。

 

「おはよーございまーす!」

 

「あぁ、おはよう長谷川さん。」

 

事務所に来たのは社員のマダオこと長谷川泰三だった。

 

「あ、秋久さん。さっき飛脚から郵便物が預かったぜ。」

 

「郵便?はて・・・なんじゃ?」

 

長谷川から封筒を受け取り中を確認すると中に入っていたのは沢山の請求書であった。

 

請求書にはこう書かれていた。

 

 

真田探偵事務所 “坂田銀時様”と・・・

 

 

 

 

「あの糞天パァァァッ!!!」

 

 

 

 

秋久は請求書を握りしめ走って事務所を出ていった。

 

「あのォ・・・今日の仕事は・・・?」

 

ただ一人残されたマダオの呟きは誰の耳に届かなかった。

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

 

 

 

午前10時過ぎ

 

 

万事屋にて・・・

 

 

「・・・zzzz」

 

 

銀魂主人公である坂田銀時はまだ夢の中にいたが・・・

 

ドドドドドォ・・・

 

今・・・

 

怒りが頂点を越した朱き悪魔が・・・

 

ドドドドドォ!

 

現れた。

 

 

「この・・・糞天パァァァッ!!!」

 

「ギャアァァァッ!!!」

 

玄関や襖を粉砕して現れた秋久に流石の銀時も目が覚めた。

怒りに満ちた秋久の顔を見た銀時は血の気が引いた。

 

「あっ、秋久くん!?ど、どうしたの!?」

 

「どうしたのじゃと?・・・この馬鹿者がァァァッ!!」

 

秋久は持っていた請求書を銀時の顔面に叩きつけた。

 

「なんじゃ!この請求書はァ!!スナックにキャバクラに況してや・・・なんじゃこのコンビニのジャンプの請求書はァァァッ!!ジャンプくらい自分の金で買えや!!」

 

「うるせェェェッ!!そんな金すらねぇからテメェん所にツケたんだろうがァッ!!」

 

「なんでオマエがキレてんじゃ!逆ギレかァ!?キレもない髪の癖にキレてんじゃねェッ!!」

 

「んだとォ!ゴラッ!!さっきから人様の頭のこと馬鹿にしやがって!!払えばいいのか!払ってやろうじゃねぇか!この野郎ォ!!」

 

そう言って銀時は秋久の手に金を渡した。

 

ジャンプ代300円を・・・

 

「ほら、これでいいんだろ?」

 

「・・・やれやれじゃな。」

 

 

銀時・・・テメェのツケは・・・

 

 

「ジャンプ代じゃ足りんわボケェェェッ!!!」

 

 

その後・・・

 

 

銀時は秋久にボコボコにされたようだ。

 

 

 

 

 

中半に続く(キートン山田風)

 

 

 

 

 

 





如何でしたか?

取り敢えずは番外編を書いてから本編を書くのでお楽しみに!

感想・評価の程、宜しくお願いしますm(__)m
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