番外編 第2弾です。
さて、今回は誰が出るかな?(^^;
前回のあらすじ
秋久、キレる。
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午前11時半
「秋久ー!!はやくはやく!!」
「慌てなくても飯屋は逃げんぞー神楽。」
「ハハハ・・・外食なんて久しぶりだから神楽ちゃんもテンション上がってるんですよ。」
銀時をぶっ飛ばした秋久であったがそこに仕事から戻って来た神楽と新八と遭遇。
秋久が万事屋にいる理由を話しを聞いた二人は・・・
「オマエぇッ!!何ィ秋久にまで迷惑かけてるアルかァ!!!」
「少しは恥を知れ!ってか飲みに行く余裕があるなら働けバカヤロォォォッ!!!」
「ぎぃやァァァッ!!!」
二人掛かりで銀時を更にボコボコにしたのであった。
その後、もう昼飯時になることに気付いた秋久は事務所にいる長谷川に連絡し、資料整理して退社するよう指示した後、神楽と新八を連れて昼飯に行くことにしたのだった。
「・・・でも、大丈夫なんですか?神楽ちゃんの食欲は並大抵じゃないですよ。」
秋久の財布を心配する新八に秋久はカカカと笑うと新八の頭をがむしゃらに撫でた。
「うわッ、あっ、秋久さん!?」
「新八ィ、ガキがいちいちそんな心配せんでいい。ガキは黙って甘えれる時は甘えればいいじゃよ。」
そういうと秋久は先に行ってしまった神楽を追いかけて行った。
「・・・敵わないな。もう・・・二人共、置いてかなで下さいよ!」
そして新八も二人を追いかけるのであった。
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午後12時
神楽の要望により秋久たちは焼き肉屋にいた。
「たくぅー少しは加減しろよなテメェらは・・・」
「喧しい。飯を食わせて貰えるだけありがたいと思え。」
「すいません秋久さん・・・私まで・・・」
「気にせんで大丈夫じゃよ“お妙”。悪いのは“銀時”だけじゃか、な。」
秋久、新八、神楽以外に銀時とお妙も合流していた。
何故、二人が合流しているかと言うと・・・
「待てやァ!糞天パァァァッ!!!」
「ギャアァァァッ!!誰かァッ!助けて下さァァァいィ!!」
鬼の形相をしたお妙から走って逃げる銀時を見つけたからだ。
理由を聞くと万事屋に立ち寄ったお妙がボコボコにされた銀時を発見、何があったか銀時に尋ねたが銀時は誤魔化していたが・・・
部屋に落ちていた請求書をみて悟ったらしく鬼ごっこが始まったらしい。
取り敢えず秋久は周りに迷惑が掛かるからとお妙を止め一緒に食事に誘い、そのオマケで銀時も付いてきたのであった。
「キャホーイ!お肉が沢山アルね!!」
「ほれ、新八に神楽、肉を焼いてやるから沢山食え。」
「ありがとうございます!あっ!神楽ちゃんそれはボクの!?」
「なに言ってるアルか!ここは既に戦場ネ!取られる奴が悪いんだよ!ジョニーィ!!!」モグモグ
「そうだぞジョニーィ。」モグモグ
「誰がジョニーィだァ!!ってか銀さん!?何ィさりげなくボクの分を取ってんですか!!!」
肉を取り合う万事屋メンバーに呆れる秋久に苦笑いするお妙・・・
「仕方ないな~新八くんにオレの分をあげようじゃないか!」
「落ち着けリーダー。その肉はまだ半生だから・・・あっ、スイマセン。ホルモン後2つ程追加で・・・」
[ウマウマ]
いつの間にか席で座っているゴリラとテロリストとUMAがいた。
「「なんでテメェらがいんだァァァッ!!!」」
ドゴォォォン!!!
「「ぎぃやァァァッッ!!」」
UMA以外の二人は四人にブッ飛ばされるのであった。
後半に続く。
今回の登場はゴリラとテロリスト(ヅラ)に着ぐるみでした。
次で1日シリーズは終了です。
さて・・・そろそろ本編作りに取りかからないと(^^;
感想・評価、宜しくお願いしますm(__)m