恋姫†無双 七天の御使い   作:にゃあたいぷ。

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登場人物の所属と動向一覧(雌伏編時点)

雌伏編終了時点での登場人物の所属と動向一覧(作者整理用)

▽原作 ▼オリジナル

 

注釈:本作の外史では各地で官位の自称が多発している。売官制度で本来は任官されるべき者が任官されず、政治のことがまるで分かっていない者達が台頭し始めたことによる政治的混乱が発生し、それを収束させるために実質支配している者が官位を自称することで急場を凌ぎ、事後承諾で官位を買い取るという方針が取られている。本来はやってはいけないことだが、漢王朝の方も「自称のつもりだったかもしれないけど、うちは最初から任官してるつもりだったからセーフ」とかいう雑な方針であったために見逃される。これによって正史よりも早く、地方の軍閥化を助長する要因となり、各地での蜂起を誘発する結果となった。という理由で整合性が取れてるということで許してくだぁさい。

 

■漢王朝

▽霊帝-劉宏:空丹(くぅたん)

 現皇帝、何進派閥と十常侍に勢力争いの板挟みになっているのだが本人はそのことに気付いていない。

▼少帝弁-劉弁:冷湯(らんたん)

 霊帝の妹、次子。劉協と比べて愚鈍という評判。何姉妹と血の繋がりを持っており、何姉妹と反宦官勢力によって擁立をされようとしている。

▽献帝-劉協:白湯(ぱいたん)

 霊帝の妹、三子。聡明な頭脳の持ち主であるがまだ幼い。霊帝の寵愛を受けており、次期皇帝として期待されていたが劉弁と劉協で派閥ができており、そのことで不安を抱いている。

 

・何進派閥

▽何進遂高:(けい)

 大将軍、漢王朝における軍事の最高責任者。名門と称される家柄から成り上がりと侮られているため、宦官勢力と連携して宮中を掌握している。

▽何太后:瑞姫(れいちぇん)

 何進の娘、霊帝の嫁……嫁? 政治関連は何進に一任しており、霊帝に取り入った上で贅沢三昧の生活を送っている。

▼逢紀元図:(ちゃん)

 何進の懐刀。

 

・宦官

▽趙忠:(ふぁん)

 十常侍の統括者、宦官の代表者。実質的に政治を掌握しており、何姉妹との連携することで宮中を掌握しようとしている。

▼蹇碩:(づぅ)

 宦官、霊帝の近衛隊の隊長。宮中が不穏な空気を漂わせているが本人、政治にはまるで興味がない。

 

・官僚

▽皇甫嵩義真:楼杏(ろうあん)

 地位は左中将郎、黄巾賊の討伐軍を編成中。政治闘争に深く関わろうとせず、軍人として漢の忠臣であろうとしている。近頃、名を馳せている曹操を召集している。

▽盧植子幹:風鈴(ふうりん)

 地位は北中将郎、黄巾賊の討伐軍を編成中。宮中内の政治腐敗を憂いており、暗愚な劉宏よりも聡明な劉協に未来の希望を抱いている。私塾の門下生である公孫賛を頼り、召集をかけている。

▼朱儁公偉:宿松(しゅくしょう)

 地位は右中将郎、黄巾賊の討伐軍を編成中。義理人情が強い人柄で、軍人というよりも武人という言葉が似合う人物。以前より目をかけていた孫堅に召集をかけている。

▽張遼文遠:(しあ)

 地位は執金吾、正史では丁原が担っていたが本作ではいないので、その代わりを勤める。外に出られないので不満たっぷり、外敵からは守るけど内側は知らんと言い張っている。

▽徐晃公明:香風(しゃんふー)

 地位は騎都尉、使い勝手の良い独立部隊として運用される。洛陽周辺の防衛を担当している実質的な都の守護者、何進、趙忠の両者から派閥に取り込もうと思われているが、彼女自身、政治闘争に興味がなく命じられるまま任務に従事している。優秀な補佐が入ったことで睡眠時間が増えて、その至福の時間を噛みしめている。

▼李儒文優:博美(ひろみ)

 徐晃の補佐として働いている。仕事を覚えるだけで手一杯。

▽華雄:(しぅあん)

 黄巾族討伐に応じた募兵に参加した農民。性格に難有りとされて、徐晃麾下に回される。まだ認知されていない。

▽呂布奉先:(れん)

 地位は騎都尉、三将軍では手に回らない辺境を東奔西走して賊徒を狩りまくっている御方。その天下無双と神出鬼没っぷりに敵からは恐怖、味方からは畏怖の対象として見られている。徐晃の無敗伝説は、この御方の戦功で霞んでる。

▽陳宮公台:音々音(ねねね)

 呂布の補佐として働いている。呂布が各地に動き回れるのは陳宮の繊細な兵站管理のおかげであるが、その分、書類処理に忙殺されている。

▼淳于瓊仲簡:未定

 宮中と名士内では有名なのだけども、呂布、徐晃と比べると地味で名が知られていない。

 

■涼州派閥(涼州天水郡)

▽董卓仲穎:(ゆえ)

 自称涼州牧、異民族討伐で戦果をあげた英傑。近頃、朝廷に呼び出されることが多くなり、涼州の掌握を馬騰に任せることが増えている。

▽賈駆文和:(えい)

 董卓の懐刀。人の良い董卓に代わって、謀略を担当している。

▼馬騰寿成:(つぅい)

 現状、董卓に協力する形で涼州を支配しており、主に涼州北部の統治を担当している。既に軍権は馬超に委任しており、自身は政治関連に力を入れている。

▽馬超孟起:(すい)

 馬家の次代後継者。武芸は突出しているが書類仕事が苦手で悪戦苦闘している。

▽馬岱:蒲公英(たんぽぽ)

 馬家一門の知恵袋、と呼べるほどではないが他のできる者がいないので消去法で馬騰に政治を叩き込まれている。「悪知恵と謀略は違うって何度言えばわかるかな?」

▽馬休:(るぉ)

 馬超麾下として一翼を担う。

▽馬鉄:(そう)

 馬超麾下として一翼を担う。

▼鳳徳令明:向日葵(ひまわり)

 馬岱の幼馴染み、よく泣かされていた。

▼韓遂文約:(やん)

 反乱を起こしたいなーとか思ってる。

 

■袁紹軍(冀州勃海郡)

▽袁紹本初:麗羽(れいは)

 公式勃海太守。何進と懇意にしており、何進に宦官排除させようとしている。

▼許攸子遠:(みやび)

 田豊、沮授と深い繋がりを持っており、袁紹個人とも「奔走の友」の誓いを交わした仲。

▼郭図公則:(さくら)

 荀諶と同時期に袁紹の仕官した存在。智謀に優れている。

▼荀諶友若:香花(きょうか)

 袁紹軍所属、荀彧の実姉。やる気のない妹とは違って、それなりに働いてる。

▽荀彧文若:桂花(けいふぁ)

 袁紹軍所属、袁紹は好ましい主君じゃないのでそろそろ姉を連れて出て行きたいと思っている。

▽文醜:猪々子(いいしぇ)

 袁紹配下、二大将軍の猪武者な方。黄巾賊の討伐にあちこち好き勝手に駆け回っている。

▽顔良:斗詩(とし)

 袁紹配下、二大将軍の苦労人な方。黄巾賊の討伐にあちこち好き勝手に駆け回っている文醜の後処理に追われている。

 

■韓馥軍(冀州業郡)

▼韓馥文節:未定

 公式冀州牧。田豊と審配が怖い。

▼沮授:(じゅん)

 田豊と同期であり、韓馥を二人で支えている。

▽田豊元皓:真直(まぁち)

 韓馥に仕えるも疎まれる。黄巾の乱に続く、将来の動乱を予見して憂いている。

▼審配正南:未定

 韓馥に仕えるも疎まれる。謀略と云うよりも武人に近い。

▼張郊儁乂:麗良(レイラ)

 韓馥配下の武官。

▼高覧:有栖(アリス)

 韓馥配下の武官、あまり認知されていない。

 

■劉表軍(荊州襄陽郡)

▼劉表景升:栗花落(つゆり)

 公式荊州牧、何進と強い繋がりを持っている。黄巾賊の討伐では慣れない軍務であたふたしてしまっている。

▼蔡瑁徳珪:船妙(ふなみ)

 劉表軍における軍務の最高責任者。これからの時代は水軍ですよ、劉表様!

▼文聘仲業:帆景(ほかげ)

 劉表配下、文武両道を貫く武人。

▽黄忠漢升:紫苑(しおん)

 劉表配下、今はまだ一介の武将。あまり認知されていない。

璃々(りり)

 黄忠の娘、教育に悪い親の割に真っ直ぐに育ってる。璃々って名前、真名じゃねーの?

▽魏延文長:焔耶(えんや)

 今はまだ一介の兵卒、認知されていない。

 

▽黄祖:千秋(せんしゅう)

 劉表配下、公式江夏太守。今はまだ大人しい。

▼蘇飛:深雪(みゆき)

 黄祖配下、甘寧との繋がりもある。

 

■曹操軍(豫州陳留郡)

▽曹操孟徳:華琳(かりん)

 自称豫州牧、皇甫嵩の召集に従って軍勢を集めている。袁紹の宦官を全て排除するという考えには否定的。医学関連の人材と資料を片っ端から集めている。

▼戯志才:(らん)

 曹操軍の軍師。現状、曹操が唯一、謀略で相談できる相手なので寵愛を受けている。吐血のおかげで閨には誘われていない。

▽夏侯惇元譲:春蘭(しゅんらん)

 曹操軍の軍事担当、政治が理解できない。この夏侯惇は曹丕時代に大将軍にはなれない。

▽夏侯淵妙才:秋蘭(しゅうらん)

 曹操軍の軍事担当、政治は理解できるが政治ができるとは言っていない。秋蘭なら、それでも秋蘭なら、なんとかしてくれる。

▽曹仁子孝:華侖(かろん)

 曹操軍の軍事担当、守りに定評がある曹仁。

▽曹純子和:柳琳(るーりん)

 曹操軍の軍事担当、虎豹騎はまだ存在していない。

▽曹洪子廉:栄華(えいか)

 曹操軍の財布係。戯志才が謀略担当なら、栄華は政務担当。荀彧の登場が待たれる。

 

■陳珪軍(豫州沛郡)

▽陳珪漢瑜:(とう)

 公式沛郡太守……なのだが、曹操と袁術に挟まれて頭を抱えている。

▽陳登元龍:喜雨(すぅ)

 陳珪の娘、土弄ってる。

 

■袁術軍(荊州南陽郡)

▽袁術公路:美羽(みう)

 公式南陽郡太守、政治のことは全て張勲に丸投げしているが、近頃少しだけ自分の立場について考えるようになった。

▼袁姫:結美(ゆみ)

 袁術の妹。

▼閻象:五色(ごしき)

 袁術配下、給仕姿。袁術の親の代から付き従っている。

▽張勲:七乃(ななの)

 袁術軍の実質的な指導者。袁術に余計な知恵を付けさせないように注意を払っている。

▼雷薄:二実(つぐみ)

 袁術配下、張勲に付き従っている。

▼雷緒:影実(えみ)

 雷薄とは双子の関係。姿形は瓜二つで、時に袁術の影武者もする。書類には名が残されていない。

▼楊宏大将:四ツ葉(よつば)

 袁術配下、張勲に次ぐ政務官。大筋は張勲が決めるので、ほとんど雑務をやっているだけである。

▼紀霊:六花(りっか)

 袁術配下、張勲に次ぐ軍務官。政治は張勲と楊宏に丸投げしているが、政治を理解できる頭は持っている。張勲よりも楊宏の方が好ましいと思っている。

▼李豊:三日月(みかづき)

 袁術配下、軍政両方に通じる便利屋として楊宏と紀霊から扱われている。

▽程立仲徳:(ふう)

 楊宏の食客。押しかけ食客という形なので仕事は与えられておらず、暇潰しに袁術のお誘いに乗ってたりして時間を潰している。

▽魯粛子敬:(ぱお)

 袁術配下。文官の仕事をしながら、なんで自分は此処にいるのだろうか。と人生に疑問を持ち始める。

 

■陶謙軍(徐州)

▼陶謙恭祖:憐花(りーふぁ)

 公式徐州牧、黄巾賊討伐に精を出しているが武官不足で自ら出張る嵌めになっている。

▽孫乾公祐:美花(みーふぁ)

 陶謙の側近、秘書という言葉がよく似合う。

▽麋竺子仲:雷々(らいらい)

 陶謙配下、商家出身でそれなりに政務ができるので重宝されている。

▽麋芳子方:電々(でんでん)

 陶謙配下、陶謙の武官で唯一使える子。ただこの子だけに任せるのは怖いので、陶謙の補佐という形になっている。

 

■劉虞軍(幽州薊郡)

▼劉虞伯安:宇津保(うつほ)

 公式幽州牧、仁の人として広く名が知られている。

▼魏攸:輪祢(りんね)

 劉虞配下、軍師としての役割を担っている。

 

■公孫賛軍(幽州啄郡)

▽公孫賛伯珪:白蓮(ぱいれん)

 自称啄郡太守、盧植に召集されるが異民族に対する防衛もあるため、正規兵の代わりに義勇軍の編成を急いでいる。

▼公孫越:紅蓮(ほんれん)

 公孫賛の妹、公孫賛が出陣してる時のお留守番役。仕事は公孫賛に教え込まれた、どっちかっていうと武官。

▼公孫範:黄蓮(ふぁんれん)

 公孫賛の妹、公孫賛が出陣してる時のお留守番役。仕事は公孫賛に教え込まれた、どっちかっていうと文官。

▼関靖:未定

 公孫賛配下、今はまだ大人しい。

 

■孫堅軍(揚州建業郡)

▽孫堅文台:炎蓮(いぇんれん)

 州牧を自称していないが揚州南部を実質支配しており、朱儁の召集に従って軍勢を集めている。

▽程普徳謀:粋怜(すいれい)

 孫家三老将の一人、此度の派遣軍に参加予定。

▽黄蓋公覆:(さい)

 孫家三老将の一人、此度の派遣軍に参加予定。

▼韓当義公:未定

 孫家三老将の一人、此度の派遣軍に参加予定。

▼朱治君理:久遠(くおん)

 孫家に仕える老臣の一人。

▽張昭子布:雷火(らいか)

 孫家の御意見番。実質、孫家は彼女で持っている。

▼張紘子綱:風火(ふうか)

 張昭の弟。

 

▽孫策伯符:雪蓮(しぇれん)

 孫堅の次代後継者。此度の遠征に参加できず不機嫌。

▽周瑜公瑾:冥琳(めいりん)

 孫策の側近。孫策の機嫌を直すために手一杯。

▼凌操:玻璃(はり)

 孫策に仕える、孫家の中では新参者。

▼凌統公績:瑠璃(るり)

 凌操の子。

 

▽孫権仲謀:蓮華(れんふぁ)

 孫堅の次子。孫策に政務が期待できない分のしわ寄せで勉強を頑張っている。

▽陸遜伯言:(のん)

 孫堅の教育係。教育係なのに教育に悪いお姉さん。

▽周泰幼平:明命(みんめい)

 孫堅の側近。今はまだ城壁に登らず、孫策の側で護衛をしている。

 

▼孫静幼台:火蓮(ほぉれん)

 孫堅の三女、本来の三子の霊圧は消えた。派遣軍への参加が決まってあたふたしてる。

▽呂蒙子明:亞莎(あーしぇ)

 孫静の側近。護衛として配属されているので智謀は期待されていない。

▼朱然義封:永久(とわ)

 朱治の養子。孫静の側近予定。

 

▽孫尚香:小蓮(しゃおれん)

 孫堅の末娘、とにかく遊んで欲しい。革命で三女と断言してたので三子の霊圧が完全に消えた。

▽周々

 白い虎。

▽善々

 白黒の熊。

 

■ 劉耀軍(揚州寿春郡)

▼劉耀正礼:中秋(ちゅうしゅう)

 公式揚州牧、しかし実態はほとんど孫堅が治めている。

▼劉基敬輿:(ひびき)

 劉耀嫡子、太史慈が怖い。

▽太史慈子義:梨晏(りあん)

 劉耀配下。

 

■王朗軍(揚州会稽)

▼王朗景興:東雲(しののめ)

 公式会稽太守。儒学思想の持主で陶謙との繋がりが強く、名士として名高い。

▼虞翻:卯良(うら)

 癖が悪く酒が入ると嗜虐的になるが、酒が入らないと人格者。面倒見が良いが、部下からの評価は両極端であり、酒が入れないようにするのは部下の共通認識。酒が入った時は急いで王朗を呼ぶのが定番。

▼厳白虎:真純(ますみ)

 乱世に生きる大徳の持ち主、その徳の大きさは正に徳王。その徳の深さ、故に徳王。

 研ぎ澄ました牙と爪は悪たる孫家を切り裂き、その瞳に満ちたるは慈悲の優しさ、ホワイトタイガー江東に地に再び見参致す!

 再起を目指していたが、虞翻の手によって今はもう大人しい。

▼許貢:信楽(しがらき)

 厳白虎と共に孫堅に蹴散らされた身の上、彼女と一緒に名士と名高い王朗に助けを請うて幕下に加わる。

 再起を目指していたが、虞翻の手によって今はもう大人しい。

 

■劉璋軍(益州)

▼劉璋季玉:詩織(しおり)

 公式益州牧、朝廷と黄巾賊から半ば忘れられている。馬鹿殿との評判。

▽厳顔:桔梗(ききょう)

 劉璋軍の実質的指導者、政治的素質は皆無に近い。それを本人も自覚しているので瓦解しないように纏めているだけ。

▼張任:水仙(すいせん)

 劉璋配下、主に厳顔の補佐をしているが政治的素養は皆無に近いため、二人して唸り声をあげている。

▼法正孝直:(いー)

 劉璋配下、生意気なので劉璋からはよく思われていないとの評判。

 

■五斗米道(漢中)

▼張魯:薬袋(みない)

 そっとしておいて欲しい。

▼王平子均:舞姫(うーちぇん)

 (動乱に対して、)>そっとしておこう。

 

■黄巾党

▽張角:天和(てんほう)

 なんか変な巻物拾ったよ!

▽張宝:地和(ちーほう)

 やったあ、ファンからの差し入れだね!

▽張梁:人和(れんほう)

 えっ、ちょっとこれ、やばいんじゃないの?

▼波才:立直(りーち)

 ファンクラブ会員一号。

▼程遠志:(ちー)

 ファンクラブ会員二号。

▼張曼成:平和(ぴんふ)

 ファンクラブ会員三号。

▼裴元紹:海底(はいてい)

 ファンクラブ会員四号。

▼馬元義:起家(ちーちゃ)

 いや、お前らなにやってんの?

 

■在野

・北郷一派

▽北郷一刀

 幽州啄郡、天の御使いとして降臨する。真名を使わない場合は御使いと呼ばれるか、北郷と呼ばれる。

▽関羽雲長:愛紗(あいしゃ)

 天の御使いとの出逢いを果たす。

▽張飛翼徳:鈴々(りんりん)

 天の御使いとの出逢いを果たす。

 

・劉備一派

▽劉備玄徳:桃香(とうか)

 これからどうしよっか、桜花ちゃん?

▼簡雍憲和:桜花(おうか)

 これからどうしたいの、桃香ちゃん?

 

・水鏡門下生

▼徐庶元直:珠里(じゅり)

 Q(急に)N(流れ星が)K(来たので)

▽諸葛亮孔明:朱里(しゅり)

 水鏡女学院を卒業しました! 珠里先輩、元気にしてるかなぁ?

▽鳳統士元:雛里(ひなり)

 水鏡女学院を卒業しました。 珠里先輩、やらかしてないかなぁ?

▼周不疑文直:懐里(かいり)

 在学中、上記三人に続く飛び級勢。諸葛亮鳳統が臥竜鳳雛と呼ばれるのに合わせて、伏虎と呼ばれたりする。

▼馬良季常:小鳥遊(たかなし)

 在学中、諸葛亮のことを尊姉と呼んで慕っている。

▼馬謖幼常:月見里(やまなし)

 在学中、成績優秀者ではあるが時折、論理の飛躍があるので危なかっしい。そのためか諸葛亮によく面倒を見て貰っていた。徐庶からは「要職に就くと絶対に大失敗する、誰かの補佐になれても先導する器にはなれないね!」と虐められたことを根に持ってる。

▼司馬徽:水鏡(みかがみ)

 ぃいやっふぅーい! 珠里屑が居なくなって、女学院が平和だぜぇーっ! よーしよしよしよしッ!

 

▽郭嘉奉孝:(りん)

 戯志才を名乗る。程立が袁術軍に留まるらしい、私達は北にでも行こうかなって思ってる。

▽趙雲子龍:(せい)

 とりあえず郭嘉に付いていこうと思ってる、護衛賃代わりに飯と酒とメンマを奢ってもらえるので。

 

▽許緒仲康:季衣(きい)

 黄巾賊に村が滅ぼされて、典韋と逸れたので路頭に迷ってる。

▽典韋:流流(るる)

 黄巾賊に村が滅ぼされて、許緒と逸れたので路頭に迷ってる。

 

▽楽進文謙:(なぎ)

 路銀を稼ぐために籠を鋭利製作中。

▽李典曼成:真桜(まおう)

 路銀を稼ぐために籠を製作する機械を製作中。

▽于禁文則:沙和(さわ)

 路銀を稼ぐために籠のデザインを考え中。

 

▼諸葛瑾子瑜:朱音(あかね)

 そろそろ動乱が怖いから南に移動しようかなって思ってる。

▼歩隲子山:(みお)

 同上。

▼厳俊曼才:(なぎさ)

 同上。

 

▼司馬懿仲達:(りん)

 ひっそりと宮中から出仕願いを出されているが、仮病を使って拒んでいる。

▼郭昭伯道:思郷(しきょう)

 世の動乱を憂いている。

▼高順:(しぃえん)

 武芸の鍛錬に勤しむ毎日、まだ認知されていない。

▼田豫国譲:(えい)

 此処は何処、私は誰?

▽甘寧興覇:思春(ししゅん)

 錦帆賊としてヤンチャしてる。

▼姜維伯約:真里(マリー)

 豪族の出身であるが親が亡くなってから、母と共にひっそりと暮らしている。

▼許劭子将:水卜(みうら)

 人物批評家。

 

▽華佗

 げ・ん・き・に・なぁれえええええええ!!




※物語の都合上、歴史の認識不足などの理由により、不定期に変更される可能性があります。
※大体、取り扱うネタが増えるとオリキャラが増えます。
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